【事業戦略に沿ったプロダクトを見据えた技術的リード】自社開発×医療AI
テックリード

【事業戦略に沿ったプロダクトを見据えた技術的リード】自社開発×医療AI

株式会社Splink

株式会社Splink

AI要約(β)

認知症という社会課題に挑む医療AIの未来を、あなたの技術で切り拓きませんか?テックリードとして、年収700~1100万円でBrain Life Imagingなど革新的なプロダクトの技術基盤構築とチーム牽引を担う。未来のCTO候補として、外部顧問CTOの指導のもと、TypeScript, Python, Scala, GCPなど最先端技術で0→100の事業スケールを経験。あなたのリーダーシップと解決思考で、社会貢献とキャリアの頂点を目指す。このチームで、技術が直接社会課題を解決する手応えを掴み、医療AIの未来を共に創造しましょう。

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給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,100万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 赤坂1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階

現状と課題

募集背景

現在、事業の大きな転換期を迎えています。これまでスピードを最優先にプロダクトリリースを重ねてきましたが、提供するプロダクト数の増加やユースケースの拡大に伴い、技術基盤や開発体制の抜本的なアップデートが不可欠となっています。 複数のプロダクトラインを中長期的に効率良く成長させるため、設計やプロセスの見直しも進めたいと考えています。

一方で、既存メンバーは比較的経験の浅いエンジニアが多く、部分最適に陥りやすいという課題を抱えています。そのため、エンジニアの良き相談相手となり、チーム全体の成長を支えながら、今後のプロダクトやサービスを見据えた技術的リードを担っていただける人材を求めています。

テックリードの役割

テックリードの役割は、開発スピードと製品品質を両立させる「技術的な推進力」でチームを牽引し、当社の事業成長を支える中心的な役割を担っていただきたいと考えています。事業・組織フェーズの進化とともに複雑・多様化する開発要件に対し、アーキテクチャ設計や開発基盤の整備を通じて、エンジニアチームが円滑にスケールできる土台を構築していただきます。

また、PdMやビジネスサイドと密に連携しながら、技術的観点からの意思決定を加速し、ユーザーに価値を届けるスピードと品質の両立を支援します。

さらに、エンジニアチームの技術力向上に向けた育成・レビュー、開発プロセスの継続的改善など、チーム全体のパフォーマンス向上にもリーダーシップを発揮いただきます。

お願いする業務

雇入れ直後

本人の経験・適正に応じて以下のような業務を担当していただきます。

アーキテクチャ設計・技術基盤構築
  • プロダクトの技術選定・アーキテクチャ設計・開発方針の策定を主導
  • 技術的負債のコントロールとリファクタリングの推進
  • 開発基盤(CI/CD、テスト自動化、監視等)の整備による開発効率・品質の向上
チームの技術支援・プロセス改善
  • メンバーの技術・設計レビューを通じた技術力向上など育成
  • チームの技術ナレッジ共有や設計方針の標準化の促進
  • 開発プロセス・ツール・文化の継続的改善(例:スクラム運用、レビュー体制見直し等)
  • オープンな技術議論と意思決定をリード
高品質なサービスを迅速にデリバリー
  • PdMやデザイナーと連携しながら、ユーザー視点での仕様検討と技術実装の橋渡し
  • 事業要件や開発スピードを踏まえた実装方針の調整と合意形成
  • プロトタイピングや技術検証(PoC)を通じた、迅速な仮説検証と実装方針の提案

<変更の範囲>会社の定める業務

チーム体制・開発環境

私たちのチームは、医療機関や顧客企業とのパートナーシップ構築を担う事業開発メンバー、Ph.D(. 工学・医学博士)が中心の研究開発チーム、品質管理、そしてプロダクト開発の専門家が一体となって連携しています。この製販一体の体制により、顧客中心の製品開発を実現し、現場のニーズに即したプロダクトを迅速に市場へ届けることが可能です。私たちは、顧客の課題や導入後のフィードバックをリアルタイムで企画・開発に反映させることで、機動力の高い組織を目指しています。

また、コア技術、ブランド、知財を統合し、プロダクトロードマップを戦略的に展開する。中長期的な事業価値の最大化を実現しています。

技術スタック
バックエンド
  • Python
  • TypeScript
  • Scala(http4s, scalatra)
フロントエンド
  • TypeScript
  • React
  • Material UI
  • Svelte
  • Remix
データ分析
  • Python(pytorch, numpy, scipy, pandas, matplotlib など)

個人の選択に応じて R, Matlab を利用しているメンバーもいます

インフラ・ミドルウェア
  • GCP(Cloud Run, Kubernetes Engine, Compute Engine, App Engine, Firebase, Cloud SQL, BigQuery, Cloud Storage など)
  • Kubernetes
  • PostgreSQL
デプロイ基盤
  • 本番環境の運用は Cloud Run や Kubernetes などのコンテナベース
  • App Engine・Firebase などのマネージドホスティングサービスも併用
開発ツール・環境
  • GitHub
  • Slack
  • Notion
下記、この仕事で得られる力に魅力を感じられる方

Splinkでは、テックリードというポジションを単なる開発リードではなく、「未来のCTO候補」として位置づけています。 以下のような環境を通じて、テックリードとしての経験を積みながら、経営視点と技術的意思決定力を磨く機会を提供しています。

  • スタートアップからプライム市場まで押し上げた経験のある、外部顧問CTO(A・I 医療システム領域で実績ある技術リーダー)とともに、技術戦略・設計レビュー・開発組織づくりについて1on1や設計討議を行う環境が整っており、リードエンジニからCTOへと求められる「技術選定」「採用・育成」「開発プロセス設計」といった要素を、実務を通じて習得できます。
  • スタートアップならではのスピード感と裁量の中で、0→1〜10→50のスケールフェーズを経験し、プロダクトや組織を自らの手でつくるダイナミズムを体感できます。
  • 生成AIなどの先端技術の利活用については、経営陣も含めて積極的に取り組んでおり、外部有識者を招いた勉強会の定期開催を通じて、チームで学び、試し、プロダクトに取り込んでおります。

医療従事者、行政、研究者など多様なステークホルダーと連携した社会実装型プロダクトの開発環境は、技術の価値が直接社会課題の解決に結びつく手応えを感じられるフィールドです。 将来的には、SplinkのCTO/VP of Engineeringとしてプロダクトと組織の両輪を担う中核的な役割を期待しています。技術を通じて社会を変えたい、経営と技術の橋渡しができるエンジニアを目指したい──そうした思いを持つ方にとって、Splinkは格好の成長環境です。

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,100万円(月給:580,000円~920,000円(うち45時間分のみなし残業代 150,868円~239,307円)/試用期間:3か月)

稼働時間

裁量労働制(フレックスタイム制(コアタイム10:00~16:00)実働8時間)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 赤坂1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階

出社に関する補足情報

変更の範囲:なし

休日・休暇

●休日/休暇:年間休日120日以上
●土日・祝日
●年末年始休暇
●夏季休暇
●有給休暇(試用期間終了後2日付与!)
●産前産後・育児休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

●社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)
●在宅勤務制度
●時差出勤制度
●書籍購入制度
●Link JAM(年4回)
●部活動支援制度
●服装自由
●その他制度導入準備中!
●屋内禁煙

必須スキル/経験

  • 生成AIを用いたソフトウェア開発に関する知見と経験
  • Scala / Java / Python / TypeScript いずれかによる3年以上の開発経験
  • チーム開発のリード経験(エンジニアとして)
  • チームの技術リード、コードレビュー、メンタリングの経験
求める人物像
1.周囲を巻き込みながら自ら推進できるリーダーシップを持つ人

技術・事業の両面で主体的に課題を見つけ、関係者を巻き込みながら解決に導く推進力を持つ方。変化の激しい環境でも、周囲を動かしながら物事を前に進めるエネルギーと実行力を発揮できる方。

2.ユーザー視点と事業視点の両面からプロダクトを捉えられる人

ユーザーのニーズを深く理解しつつ、事業成長に貢献するバランス感覚を持ち、プロダクトを戦略的に推進できる方。

3.解決思考で物事を前に進めてくれる人

不確実な状況でも柔軟な思考と行動力を発揮し、課題解決に向けて前進し続けることができる方。

歓迎スキル/経験

  • セキュリティ開発の知識・スキル
  • AIモデルを組み込んだシステムの設計・開発経験
  • マイクロサービス/API連携のシステム設計・開発経験
  • GCPなどクラウド環境を用いた開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

TypeScript3年以上必須
JavaScript指定なし歓迎
Python指定なし歓迎
Scala指定なし歓迎
GCP指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 池田 仁

    池田 仁

    SaMD事業部

サービス内容の詳細

認知症という大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与する、一貫したソリューションを提供していきます。

Brain Life Imaging
脳ドック用プログラム

記憶や学習の中枢を司る海馬を脳MRI画像からAIで測定する脳ドック用プログラム。加齢と共に変化する脳の形態の現在の状態と経年変化を可視化し、受診者目線のレポートを提供。

CQ test
認知機能測定ツール

健常段階からの脳の状態を早期から把握し、気づきを促す認知機能測定ツール。CQスコア*で、簡単・簡便・短時間に複数認知ドメインを定量化。

BRAINEER
医療機器プログラム

脳MRIデータより脳の容積減少を定量・数値化し、工学技術を用いて専門医の暗黙知を形式知に置き換えることをコンセプトとした解析プラットフォーム。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. リファレンスチェック
  7. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

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