【法人審査SaaS/総額50億円調達】インフラエンジニア/SRE

募集停止

SRE

【法人審査SaaS/総額50億円調達】インフラエンジニア/SRE

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,200万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

代々木上原オフィス 〒151-0064 東京都渋谷区上原3丁目29−1

現状と課題

■シンプルフォームについて SimpleFormは、「すべての法人がフェアに繋がれる社会」の実現を目指し、企業の実体と実態を正しく捉えるための情報基盤を構築しています。

法人間の取引において、企業の“実体“─すなわち存在の確からしさや構造的な属性─と、“実態“─実際の活動内容や内在的な状況─の双方を把握することは不可欠です。

しかし現実には、それらを支える情報はWeb上の断片的な記述や行政文書、そして現地などに分散しており、形式も信頼性も多種多様です。とくに新興企業や中小企業においては、情報が十分に整っておらず、取引の俎上にすら上がれないという状況が少なくありません。こうした実体と実態に関する情報の非対称性が、公平な機会への障壁になっています。

私たちは、この課題に対し、テクノロジーの力と一次情報の地道な収集を組み合わせることで、判断に足る輪郭を与えることに取り組んでいます。そして、この共通のデータ基盤の上には複数のプロダクトが展開されており、基盤の進化がそのまま多様な業務課題の解決へとつながります。

そうして生まれた信頼の足場が、より多くの企業活動の選択肢となり、いつか社会全体の取引のあり方を静かに変えていく。私たちはその先に「全ての法人がフェアに繋がれる社会」があると信じています。

■チーム体制 インフラエンジニアを含むPlatformチームは、現在以下の体制です。

  • Infra チーム:2名
  • Security チーム:3名 いずれのチームもスクラム開発を採用しており、1週間のスプリントで継続的な改善を進めています。

エンジニアは実装だけでなく、仕様の検討や技術選定、開発プロセスの改善にも関与し、継続的に価値を届けるためのチームづくりを重視しています。 ※開発組織の全体像についてはこちらの記事をご参照ください。 https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering#organization-chart

■参考情報 Tech Blog:https://zenn.dev/p/simpleform_blog 採用HP:https://www.simpleform.co.jp/careers シリーズBラウンドで総額40億円の資金調達を実施:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html オフィス移転:https://www.simpleform.co.jp/news/5nvgrZoV

■導入実績抜粋 みずほ銀行様:https://www.simpleform.co.jp/news/9bNSErAM りそな銀行様:https://www.simpleform.co.jp/news/x2qq81HR ゆうちょ銀行様:https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM

■技術スタック・使用ツール フロントエンド: Vue.js, TypeScript バックエンド: Ruby on Rails, Python データベース: Aurora MySQL, Redis, Neptune, DynamoDB インフラ/IaC: AWS, Terraform データ基盤/BIツール: Snowflake, Redash CI/CD: GitHub Actions バージョン管理: GitHub デザイン: Figma コミュニケーション/タスク管理: Slack, Notion, Jira モニタリング: New Relic, Sentry AIコーディング支援: Cursor, GitHub Copilot

お願いする業務

『SimpleCheck』『SimpleMonitor』や、その裏側で動作するAWS上のバッチ処理、データベース、データパイプラインなど、多様なシステムのインフラ設計・開発・運用を担当いただきます。具体的には下記のような業務を想定しています。

  • 安定稼働を実現する高可用性・高信頼性を備えたインフラの構築・運用
  • 効果的なCI/CD、テスト自動化の設計・管理を通じたスクラム開発円滑化への貢献
  • ペネトレーションテストや侵入防止システムの開発といった、金融機関が求める高難度な情報セキュリティ関連技術の検証・導入、セキュリティ基盤の構築
  • 将来の社内外の面倒を減らすためには、いかなる面倒も厭わない姿勢をお持ちの方
  • 底なしの謙虚さや主体性をお持ちの方
  • 短期利益の追求ではなく長期目線で事業や組織に向き合える方
  • 日進月歩で進化する技術を自ら学習・吸収しビジネスに活かそうとするマインドをお持ちの方
  • 自分の業務範囲を越えて問題提起・解決することを厭わない積極性をお持ちの方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,200万円

稼働時間

裁量労働制(10:00-19:00(休憩60分)を基本とし、労働者の決定に委ねる)

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

代々木上原オフィス 〒151-0064 東京都渋谷区上原3丁目29−1

休日・休暇

【休日】
- 120日
- 完全週休2日制(土日祝、年末年始)
【休暇】
-有給休暇: 10月1日に一斉付与 (年間17日以上)※10月1日以前に入社される方は、入社日に応じて比例付与
- その他休暇(子の看護休暇・介護休暇・慶弔休暇)

社内制度
(待遇・福利厚生)

【社会保険】
- 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
【その他】
- 健康診断・インフルエンザ予防接種負担
- 家事 / 育児サポート費用補助(4万円/月)
- 病児保育無償利用
- PC等の設備支給
- 関連資格取得費用支給
- セミナー参加費用及び書籍購入費用支給

必須スキル/経験

  • Terraformを用いた実業務でのAWS運用経験(2年以上)
  • ネットワーク、セキュリティなどインフラの構築経験
  • DevOps, CI/CDの構築経験
  • Dockerなどのコンテナ構築経験
  • 日本語による文書および口頭での優れたコミュニケーション能力

歓迎スキル/経験

  • SREとしてサービスの安定稼働を実現された経験
  • AWS認定資格の保有
  • 情報処理安全確保支援士などセキュリティ資格の保有
  • Pythonを用いたアプリケーション開発、機械学習システム開発の経験

サービス内容の詳細

「SimpleCheck」〜 全国500万法人の定性情報を自動で収集・判定 〜 法人名を入力するだけで情報を瞬時に収集し、当社が独自に蓄積・検知したリスク情報と共に、30秒でレポーティングするプロダクトです。Web検索や既存の会社情報DBではカバーが難しかった中小・新興法人も含めた全国500万社を対象とし、通常は収集・整理に数日かかる情報を網羅しています。

「SimpleMonitor」〜 法人リスク情報の重要な変化の常時監視・通知 〜 対象法人を常時監視し、リスク評価に関わる重要な情報・属性に変化が生じた際に自動通知するプロダクトです。モニタリング業務において運用負荷の大きな要因となる誤検知をあらかじめ排除し、見るべき重要な変化のみに絞って通知することで、より実効性のあるリスク対策へのリソース集中を可能にします。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※Web面談可能 ※別途当社オフィスにて社員やメンバーと交流いただく場を設けさせていただく予定です ※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る