45兆円市場規模のレガシー市場をアップデート!SRE(テックリード候補)を募集!

募集停止

SRE

45兆円市場規模のレガシー市場をアップデート!SRE(テックリード候補)を募集!

株式会社hokan

株式会社hokan

AI要約(β)

当社は、保険×テクノロジー領域のInsurTechスタートアップで、保険代理店向けのSaaS基幹システム「hokan®」を提供しています。市場規模45兆円の保険業界を変革するため、SRE(テックリード候補)を募集しています。年収は800万円〜1,200万円で、AWSを用いたインフラ設計・構築、Datadogによる監視基盤の構築、IaCの改善などを担当します。技術スタックにはPython、React、AWS、Terraformなどが含まれます。リモート勤務が可能で、チーム文化は協力的です。求める人物像は、保険業界のアップデートに共感し、変化に対応できる方です。2018年のリリース以来、350社以上に導入され、2023年には15億円の資金調達を実施しました。今後もマルチプロダクト戦略で成長を目指しています。Webアプリケーションのサーバーサイド開発経験やAWSのインフラ構築運用経験が必須です。セキュリティ技術やデータ分析の経験がある方は歓迎します。プロフェッショナルコースとマネジメントコースのキャリアパスが用意されています。"

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,200万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

【hokan / CIEN(子会社)について】 株式会社hokan は、市場規模約45兆円の業界変革を推進する、保険×テクノロジー領域のInsurTechスタートアップです。 国民の生活インフラとして機能している保険が、正しい人に届く「保険流通のプラットフォーマー」に向けて、 まずは流通の中心にいる保険代理店にフォーカスを当て、業界に特化した基幹システムをSaaSで提供しています。

これまではプロダクトを主軸に保険業界のアップデートに向けて取り組んでまいりましたが、保険会社や保険代理店の皆様から業界変化に対応するためのサポートを求めるお問い合わせや、生成AIなどの新たなテクノロジーの保険業界への実装やPoC(概念検証)、人材やM&Aに関する相談が数多く寄せられたため、プロダクト事業以外のコンサルティング部門をスピンオフする形で、プロフェッショナルサービスに特化した新会社「株式会社CIEN」を設立しました。

【保険業界のマーケットと hokan/ CIEN(子会社)が目指す先】 日本の保険市場は、生命保険が約35兆円、損害保険が約9兆円とあわせて約45兆円に達する巨大なマーケットとなっており、世界第3位の規模を誇っています。国内の世帯加入率は88%を超え、日本は世界屈指の保険大国となっています。 その中でも保険への加入経路は、依然として人を介したチャネルが主流です。

保険流通において欠かせない役割を担っており、顧客と保険をつなぐ保険代理店の募集人をDXで支援することにより、誰もが正しく適切に保険商品を享受できる社会を目指しています。 現状、保険業界に特化したSaaSを提供しているのは弊社のみであり、巨大なマーケットにおいて今後も大きな挑戦をしていく所存です。

【採用背景】 当社が提供する保険代理店向け顧客・契約管理サービス「hokan®️」は、2018年のリリースから顧客を拡大し、ありがたいことに年々お問い合わせも好調に推移しており、導入社数は350社を突破しております。 2023年にはシリーズBラウンドとして総額約15億円の資金調達を実施し、顧客層の拡大や新規事業開発を目的とする投資を拡大することで、さらなる成長を模索しています。 利用顧客が今後も増えていく想定であるため、顧客が安心して効果的に利用できる環境を提供し続けることはもちろんのこと、マルチプロダクト戦略を支える基盤構築が重要となってきます。 また、プロダクト開発の規模を拡大していく予定で、更なるプロダクトの成長を目指しているため、技術的な側面から一緒に促進してくださる仲間を募集することになりました。

お願いする業務

【仕事概要】 保険代理店に特化した顧客・契約管理システム 「hokan®」の信頼性を高める業務や施策に取り組んでいただきます。 また、CSなどのビジネス部門とも連携を取りながら調整を行い、業務を遂行していただきます。 <具体的な業務内容> ・AWSを用いたインフラ設計・構築(ECS、Fargateなど) ・Datadogを用いた監視基盤の構築と自動化 ・インフラのIaC(Terraform)の継続的な改善 ・セキュリティリスクへの対応 ・大規模データ処理基盤の構築、運用 ・高負荷環境のデータベース設計 ・パフォーマンス分析 ・アプリケーション、ミドルウェア、インフラの全レイヤーを跨ったパフォーマンスの評価と改善 ・オペレーションの自動化を目的としたツール導入・開発・運用

【今後のキャリアについて】 <業務内容> 入社後すぐは主軸である「hokan®️」のCRMにおける業務を担っていただきます。 ゆくゆくはご希望に応じて、新規事業へ参画いただくことも可能です。 今後もマルチプロダクト化戦略で進めていく方針であるため、様々な領域に挑戦することができます。 <キャリアパス> プレイヤーとして経験を積んだ後は、より技術力を追求していく「プロフェッショナルコース」と メンバーの教育や育成に挑戦をしていく「マネジメントコース」を選択できるコースをご用意しております。 プロフェッショナルコースにおいては、テックリードやテックマネージャー、 マネジメントコースにおいては、エンジニアリングマネージャーなどのキャリアパスを想定しております。

【開発環境】 言語: Python, TypeScript サーバーサイド:Django, Express フロントエンド:React インフラ:AWS(ECS, EC2, Lambda),, Terraform, CDK ミドルウェア:Hasura, AWS(Aurora MySQL, Redis, OpenSearch, S3) CI/CD:GitHub Actions モバイル:ReactNative, TypeScript, Firebase データ:AWS(S3, Athena, Glue), Redash ツール:GitHub, Docker, Slack, Sentry, Datadog, Notion

・“保険業界をアップデートし、アップグレードする”というミッションに共感できる方 ・変化対応力が高く、物事を俯瞰して見ることができる方 ・チームで協力し合いながら業務を遂行することができる方 ・最新技術の情報収集に積極的であり、自身でインプット/アウトプットをすることができる方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,200万円(スキル・経験・能力を考慮の上、決定いたします。/試用期間(3ヵ月)中の条件変更はありません。/昇給:年2回(8月 / 2月))

稼働時間

09:00 ~ 18:00(フルフレックス(コアタイムなし)※始業及び終業の時刻:5〜24時の間で労働者の決定に委ねる ※標準労働時間:1日あたり8時間 ※休憩時間:1時間)

出社頻度

相談の上決定する

休日・休暇

## 休日
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 夏季/年末年始

## 休暇
- 有給休暇(初年度10日、以降法定日数を付与)
- 特別休暇(慶弔、出産)

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 書籍購入補助あり
- Mac貸与
- 社内懇親費補助
- チームビルディング食費補助
- 研修参加費補助
- 部活動支援制度
- 健康診断、感染症予防接種
- 勉強会参加費補助あり
- テックブースト(技術研鑽、開発効率向上を補助する12万円/年)

## 加入保険
- 健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
- 厚生年金保険
- 雇用保険
- 労働者災害補償保険

## 諸手当
- 交通費支給(上限50,000円/月)
- 残業手当

## 喫煙環境
- 屋内禁煙(ビル内 喫煙可能場所あり)

必須スキル/経験

・Webアプリケーションのサーバーサイド開発経験(言語不問) ・MySQL等、RDBのDB設計および開発経験 ・AWS を使用したインフラ構築運用経験

歓迎スキル/経験

・MySQL等、RDBのDB設計および開発経験 ・セキュリティ技術(ID認証等)に対する知見 ・SQLを使ったデータ集計およびデータ分析業務の経験 ・ソフトウェアアーキテクチャの設計とミドルウェア選定の経験

サービス内容の詳細

当社は、市場規模約45兆円の業界変革を推進する、保険×テクノロジー領域のInsurTechスタートアップです。 国民の生活インフラとして機能している保険が、正しい人に届く「保険流通のプラットフォマー」に向けて、まずは流通の中心にいる保険代理店にフォーカスを当て、業界に特化した基幹システムをSaaSで提供しています。 今後は、プロダクトに集積したデータや社内に蓄積されたナレッジ、ネットワークを活用し、保険業界全体に目を向けて事業を多角化していきます。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※全てオンラインにて実施させて頂きます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る