【リモート可】LUUPの拡充をリードするエンジニアリングマネージャー募集

募集停止

エンジニアリングマネージャー

【リモート可】LUUPの拡充をリードするエンジニアリングマネージャー募集

株式会社Luup

株式会社Luup

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,500万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を日本各地で展開しています。

街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。 かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。LUUPを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。

現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡でサービスを展開しており、2024年8月時点で9,000ポート以上を運営しています。

将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。(会社HP:https://luup.sc/

【組織とポジションについて】 Software Development部は、『LUUP』サービス本体や社内向け管理ツール、IoTデバイス関連及びその他周辺ソフトウェアプロダクトの設計・開発を行っている部署です。 エンジニアリングマネージャーには、この中で担当する複数のチームを取りまとめ、ピープルマネジメントとプロジェクトマネジメント双方の観点からリードしていただきます。

現在は各開発チーム(iOS, Android, Server, IoT, SRE, QA)がフラットにCTO直下に並んでいる2階層の組織ですが、ハイペースな事業拡大に対して適切にスケールできアウトプットの質を担保できる開発組織を実現するため、エンジニアリングマネージャーがこの中間に入る3階層の組織となることでマネジメント業務が適切に集積された状態を作り、現在のチームリードや他メンバーがより技術的な課題解決に集中してパワーを発揮できるような環境をCTO(Software Development部長)と一緒に作っていきます。 また、現在のLuupの開発組織は副業やフリーランスで参画いただいている業務委託の方が比較的多く、彼らの高い専門性を生かすことで物理デバイスやオペレーションの絡む難易度の高い事業づくりに取り組んでいます。業務委託参画のメンバーとのブリッジングやマネジメントも正社員メンバーと合わせて行なっていただきます。

お願いする業務

【募集背景】 現在のLuupは、上記のようにCTOを中心としながら個々人のパフォーマンスを前提としたフラットな組織で構成されています。 今後のLuupをよりいっそう成長させ、より良い品質でサービスを展開させるには、より大規模な組織に向けて業務をスケールさせていける体制整備を進めていく必要があると考えました。 そこで、Luup事業にご興味をお持ちいただけるエンジニアリングマネージャーの方を募集します。 Luupの事業が急成長している今、開発組織の在り方や組織戦略及び技術戦略をCTOと共にデザインしていただける方に一人目のエンジニアリングマネージャーとしてジョインしていただき、個の力だけでなく組織での開発力へと進化させていきたいと考えています。

【開発環境】 ・メンバー 正社員16名+業務委託30名程度 ・技術スタック Swift, Kotlin, Node.js, TypeScript, Nuxt.js, Firebase(Cloud Functions, Firestore), Google Cloud Platform(GCE, Pub/Sub, Cloud Run, BigQuery), AWS IoT, SORACOM, MQTT, etc.

【Luupの事業の魅力】 Luupは、日本の電動キックボードのシェアリングサービスを展開する数少ない企業の1つです。新事業特例などの法制度の変化に適応し、急速な事業拡大によってその普及を推進してきました。また、”ポートモデル”と言われる形態でのマイクロモビリティのシェアリングサービス展開は、世界の中でも早い段階から取り組んでいる企業のひとつです。そのため直面する課題には世界でも明確な成功例がないものも多く、このようなフロンティアでの事業環境はスタートアップに限らず簡単には味わえない環境です。 「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」というミッションに向けて、人々の生活を変えていくようなプロダクトを作る過程は非常に前向きでやりがいに充ちているものです。

【Luupの組織の魅力】 現在のLuupにはオーナーシップが高く、事業やプロダクトをより良いものにして社会実装を進めようとする気持ちを持つメンバーが集まっています。彼らの持つポテンシャルを最大限引き出して、攻めと守りの両面に強い技術組織を作るための挑戦ができます。また、技術者以外のメンバーもITリテラシーが高く合理性をもって動く人が多いため、フィールドオペレーションや営業プロセスなど様々な業務分野に対してシステム・ソフトウェアによる改善を積極的に入れることができます。

【本ポジションの魅力】 ピュアなWeb・モバイルアプリ開発の技術領域だけでなくIoT領域、ハードウェア領域とも連携しながら1つのサービスを創り上げていくという経験というのは他にない魅力です。 更に、エンジニアリングマネージャーがリーダーシップを発揮しながら各部署と連携し、CTO直下で組織課題を解決することができます。

Luupのミッションや事業に理解と一定の共感があることを前提とし、単一技術志向・近視眼的でなくプロダクト志向かつ未来志向で、特定の技術領域に過度にこだわらず技術的挑戦や問題解決を楽しめるマインドを重視します。

そういったマインドをベースに以下の様な方を理想と考えています。 ・リモートベースの組織でも必要に応じてオンラインや対面で話す機会を設け、効果的にコミュニケーションを実施できる方 ・決まった要求を要件に落とし込みつつメンバーのケイパビリティを踏まえて割り振れる方 ・タスクの範囲や定義にとらわれず背景にあるオペレーションや課題を想像し、他チームとも意見や調整ができる方 ・技術組織のなかでリファクタリングの提案や推進、新技術へのチャレンジなどを積極的にできる方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,500万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00(休憩時間:60分)

出社頻度

フルリモート

休日・休暇

勤務時間:フルフレックス
必要に応じた出社(週1〜2回程度を目安)

完全週休2日制(土日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

<社会保険>
‐ VCスタートアップ健康保険組合・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
<福利厚生>
‐ 交通費支給
‐ 入社時有休付与
‐ 健康診断・インフルエンザ予防接種費用負担
‐ モバイル・PC支給
‐ 自社サービス利用補助
‐ 団体保険
<その他>
‐ ストックオプション

必須スキル/経験

・エンジニアマネージャー、テックリード、チームリーダーなどマネジメントロールの経験3年以上 ・事業会社で自社プロダクト開発にエンジニアとして携わった経験

また、今までの業務で以下のようなご経験をされていること ・コードレビューをともなう複数人でのチーム開発経験 ・クライアントアプリ(モバイルアプリ・Web)の開発または協業経験 ・自社プロダクトの開発などでのProductManagerやデザイナーとの協業経験 ・機能開発に直接紐付かない自発的なリファクタリングの推進、実装経験

歓迎スキル/経験

以下の1~2つ以上該当している方 ・CTO, VPoEなど経営に関わる技術職の経験 ・ハードウェア、IoTに関わる事業領域での業務経験 ・TCP, BLE, MQTTなどIoTデバイスに関連したさまざまな通信方式・プロトコルへの理解 ・モビリティ領域での業務経験 ・クラアントアプリ(モバイルアプリ・Web)のためのAPI開発への理解 ・CIやCD構築、Linter整備などDeveloperExperience向上経験 ・BigQueryを通じた簡易的なデータ分析経験 ・要求から要件への落とし込みを始めとした開発チーム外との協業経験 ・複数人のチームで技術方針の議論や取りまとめ推進を行った経験 ・連携する他社との非公開APIなどの利用や提供などの仕様確認や策定・調整の経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Swift指定なし歓迎
AWS指定なし歓迎
Node.js指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎
Kotlin指定なし歓迎
IoT指定なし歓迎
Firebase指定なし歓迎
Nuxt.js指定なし歓迎
GCP指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 岡田 直道

    岡田 直道

    Software Development部

    株式会社Luupという会社のCTOをしています。

サービス内容の詳細

当社は、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを日本各地で展開しています。

街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。 かつて鉄道の駅が街を発展させたように、ポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。当社サービスを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。

現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡でサービスを展開しており、2024年8月時点で9,000ポート以上を運営しています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る