SRE

募集停止

SRE

SRE

Sansan株式会社

Sansan株式会社

AI要約(β)

Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービス「Bill One」のSREポジションを募集しています。年収は714万円から1,449万円で、市場平均以上の報酬が期待できます。業務内容は、プロダクトの信頼性とパフォーマンスの向上をリードし、開発チームと協力して自律的な信頼性向上の仕組みを整えることです。技術スタックにはTypeScript、React、Kotlin、Go、Google Cloudなどが含まれます。リモートワークが可能で、チーム全体でインフラ管理を行う文化があります。求める人物像は、SREの実践経験があり、Webアプリケーションのパフォーマンス改善経験を持つ方です。事業はコロナ禍でのリモートワーク推進に貢献し、順調に拡大中です。興味がある方は、Sansanの技術ブログやエンジニア向け会社紹介もご覧ください。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 714万円 ~ 1,449万円

稼働時間

10:00 ~ 16:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F / 大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 3F / 愛知県名古屋市中区栄3-13-20 栄センタービル 3F / 福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 WeWorkゲイツ福岡 11F

現状と課題

募集背景

事業拡大に伴う安定的なサービス提供のため。 Bill Oneは、2020年5月にサービスの提供を開始して以来、コロナ禍におけるリモートワークの推進・BCP(事業継続計画)に関する課題解決などに貢献しており、事業として順調に拡大しています。 更なるスケールアップを目指し、人員を強化していきます。

参考情報

お願いする業務

「Bill One」のSite Reliabilityエンジニア(SRE)として、急速に成長するプロダクトの信頼性やパフォーマンスを継続的に改善するための全てのプロセスに携わります。

SREチームの一員として開発チームが自律的に信頼性を向上できる仕組みを整えつつ、信頼性と開発効率の向上をリードします。 そのためにBill Oneのアプリケーションを理解するオンボーディングを実施の上で、SREとして信頼性向上に取り組みます。 Webアプリケーションエンジニアやアーキテクトと協力しながら以下のような業務を担当します。

  • 開発チームが自律的にサービスの信頼性を高められる仕組み作りや文化の醸成
  • システムのパフォーマンス、スケーラビリティーの向上
  • システムのモニタリング、オブザーバビリティーの向上
  • 運用作業を効率化、自動化するためのソフトウェアの開発、運用
  • CI/CD 環境の改善
開発環境
  • フロントエンド:TypeScript、React
  • BFF:TypeScript、Express
  • サーバーサイド:Kotlin、Ktor、Go
  • データベース:PostgreSQL (Cloud SQL)
  • ソースコード管理:GitHub
  • インフラ:Google Cloud(App Engine、Cloud Run、Cloud Functions、Cloud Tasksなど)
  • 監視: Cloud Monitoring、Sentry
下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
  • 信頼性に関心があるWebアプリケーションエンジニアと連携しながらプロダクトを改善できる。
  • インフラ管理や運用はSREだけではなくWebアプリケーションエンジニアを含めた組織全体で実施するため信頼性向上に注力できる。
  • 急成長中のサービスのため、信頼性における「成長痛」とも言える課題と向き合う機会があり、質の高い実践経験が積める。
  • 開発効率の改善に関わる機会があるため、効率化を通して事業に貢献できる。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 714万円 ~ 1,449万円(経験、能力等に応じて個別に決定します。/ 年収714万の場合 : 月額51万(基本給41.3万+時間外手当9.7万)/ 年収1449万の場合 : 月額103.5万(基本給83.8万+時間外手当19.7万)/ ※時間外労働の有無に関わらず月30時間相当分の時間外手当を支給します / ※30時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します / ※試用期間(6ヵ月)中の条件変更はありません / 昇給:年1回(6月) / 賞与:年2回(1月/7月))

稼働時間

10:00 ~ 16:00(フレックスタイム制 / コアタイム 10:00-16:00(但し、全社会議日(月2回)は9:30-15:30とする。)/ 1日当たりの標準労働時間8h / 時間外労働:あり(全社平均20時間/月))

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F / 大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 3F / 愛知県名古屋市中区栄3-13-20 栄センタービル 3F / 福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 WeWorkゲイツ福岡 11F

休日・休暇

- 土日祝日
- 年末年始休暇
- 有給休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 社員持株会

## 受動喫煙防止措置に関する事項
- 青山オーバルビル:屋内禁煙
- 中部支店:屋内原則禁煙(喫煙専用室設置)
- 福岡支店:屋内禁煙
- 関西支店:屋内禁煙

## 諸手当
- 通勤交通費
(1日あたり5,000円かつ1ヵ月定期代10万円を上限とします。往復分合計。特急券及び航空券は会社負担は致しかねます。)

## 社内制度
- 知識習得・業務効率向上補助制度(エンジニア職・クリエイティブ職のみ)
- 社内交流支援制度
- 住宅補助制度
- 英語学習補助制度
- 平日・土日入れ替え制度
- 育児サポート制度
- 特別休暇制度
※ 各社内制度の紹介はこちら( https://jp.corp-sansan.com/recruit/midcareer/culture/ )
※ 制度により、対象社員や適応ルールあり。

## 加入保険
- 雇用保険
- 労災保険
- 厚生年金
- 健康保険

必須スキル/経験

  • SLI/SLOの設計をはじめとするSREに関するプラクティスの実践経験
  • Webアプリケーションのパフォーマンスやスケーラビリティを改善した経験
  • Webアプリケーションの開発経験(言語不問)
  • GCP、AWS、Azureなどの各種クラウドサービスの利用経験
  • Linuxを用いたWebアプリケーションの運用経験

歓迎スキル/経験

  • C#、Java、Kotlin、Go、Scala、TypeScriptを利用したWebアプリケーションの開発経験
  • 大規模Webサービスの開発、運用経験
  • マイクロサービスの開発運用経験
  • Infrastructure as Code の運用経験
  • Cloud Run, Kubernetesなどのコンテナ環境の運用経験

サービス内容の詳細

  • 営業DXサービス「Sansan」
  • インボイス管理サービス「Bill One」
  • 名刺アプリ「Eight」
  • 契約DXサービス「Contract One」

各サービスの紹介はこちら( https://jp.sansan.com/products/ )

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    開催前

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    開催終了

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

転職に役立つノウハウ

もっと見る