【TypeScript】EV充電✕IoTのインフラ構築/バックエンドエンジニア

募集停止

サーバーサイドエンジニア

【TypeScript】EV充電✕IoTのインフラ構築/バックエンドエンジニア

AI要約(β)

ユアスタンドは、EV充電インフラをIT技術で推進する企業で、サーバーサイドエンジニアを募集しています。年収は576万円〜960万円で、TypeScript、GCP、Firebaseの経験が必須です。開発環境はモダンで、フルスタックエンジニアとしての成長が可能です。リモートワークがメインで、裁量労働制を導入しています。事業は成長中で、EV充電予約アプリや管理用WEBコンソールを開発中。環境問題に取り組むミッションを持ち、社会に影響を与えるサービスを提供しています。自走できる方、技術選定や設計に関与したい方に最適なポジションです。組織はアジャイルで、代表直下のチームとして密にコミュニケーションを取っています。新しい技術をキャッチアップし、自ら課題を提言できる方を歓迎します。技術スタックにはFirebase、NestJS、Flutter、React、Dockerなどが含まれます。"

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 5,000円

稼働時間

120時間 ~ 160時間(週30 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都品川区東品川4丁目10−13  KDX東品川ビル 5F ※リモート可 火曜・金曜は出社奨励

現状と課題

開発体制

ソフトウェアチーム・ファームウェアチームと大きく2つのチームに別れています。 2021年から立ち上がった開発部も、業務委託の方を含めて14名の組織となりました。 代表直下の組織として、プロダクトマネージャーやリードエンジニアを中心としながらも 雇用形態に関わらず各人が自走して、アジャイルに開発を進めています。

プロダクトの現状と課題

5年前から地道な営業と機能改善を繰り返し、基盤となるサービスが確立されてきました。 次のフェーズで大きな課題となっているのは下記の点です。

・既存/新規サービスの追加開発やリファクタリング時における最適なソリューションの選択、実施 ・組織およびサービス拡大に伴う開発体制の増強

組織やサービスが成長するフェーズで、 上記に関わった経験がある方は、ぜひそのお話も聞かせてください。

お願いする業務

ポジション名

サーバーサイドエンジニア

役割

開発を技術的にリードして保守性の高いコードを書いていくこと。 ビジネスサイドとも積極的に連携し、より良い設計提案/改善をしていくことを期待しています。

詳細業務内容例
  • EV充電に関わる新規サービス/プロダクトの開発
  • デザイナーと連携したアプリやコンソールのUI/UX改善
  • ビジネスサイドとのMTGに参加し、タスクの洗い出しや  開発ロードマップの作成からおまかせする場合もあります  (経営層との距離は非常に近いです)

仕様書にそってコーディングしていくだけではなく、要件定義から携わっていきます。 時にはプロダクト会議にも参加し、経営陣やPdMと一緒に開発の進め方について決めていきます。 バックエンド・フロントエンドと領域に縛られず開発を推進できる方は歓迎します。

開発環境
  • アプリ : Flutter, Dart
  • フロントエンド: TypeScript, React, Next.js
  • バックエンド・DB : Typescript, NestJS, Prisma, OpenAPI, MySQL
  • インフラ : Firebase, GCP, Stripe, Docker
  • CI/CD:GitHub Actions
  • コミュニケーションツール : GitHub, Slack, Backlog
  • お好きなPC端末を選んでいただけます
モダンな環境でフルスタックエンジニアを目指したい

最適な開発環境のため、技術選定や設計からフラットに考え決定します。 サーバサイド・フロントエンドどちらもTypeScriptを使用し、 担当領域を明確に分けない体制のため、フルスタックエンジニアとして活躍いただける環境です。

開発したサービスで社会に影響を与えたい

EV業界という成長産業において、「本当に必要なもの」を残すことを重視して、 単にシェアを広げるでなく、新規事業や他社との共同開発を積極的に進めています。 最近ではリリースに取り上げられることも増えてきています。 自身の開発したサービスの関わる充電器が増え、浸透していくことを実感することができるはずです

ソフトウェアだけでなく、ファームウェアにも関わりたい

SaaSや通信などソフトウェアサービスに限定したスタートアップも多いなか、 ユアスタンドではEV充電器というハードウェアに触れながら、開発キャリアを積むことができます。 エンジニアの中には、自宅にEV充電器を設置してハードとの連携検証・テストをする者もいます。

自由な環境で裁量を持って働きたい

裁量労働制導入、リモートワークメイン(隔週で出社奨励日あり) 代表や経営層も「使われるサービス」のために、エンジニア組織を重視していて、 開発部は代表直下の組織となって密にコミュニケーションをとっています。 自走できる方にとっては働きやすい環境をご用意できます。

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 5,000円

稼働時間

120時間 ~ 160時間(週30 ~ 40時間)

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都品川区東品川4丁目10−13  KDX東品川ビル 5F ※リモート可 火曜・金曜は出社奨励

必須スキル/経験

  • ビジネスサイドでWeb開発の経験が3年以上ある方
  • 新しい技術もキャッチアップした上で自走できる方
  • 自らサービスの課題を把握して、提言できる方

歓迎スキル/経験

モバイル、WEB、フロントエンド、バックエンドと領域をまたいで活躍できるフルスタックエンジニアは歓迎します

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

TypeScript1年以上必須
Firebase1年以上必須
GCP1年以上必須

一緒に働くメンバー

  • 髙原 豪介

    髙原 豪介

    開発部 プロダクトマネージャー

    SES・自社サービスに携わった経験10年超。前職はスタートアップ企業のVPoEでしたがビジネス面を主に担当していました。

  • 沖一秀

    沖一秀

    開発部

    ユアスタンドのソフトウェアエンジニア一人目です。リードエンジニアしてます。 日々開発を前進させるべく、上流工程〜実装まで関わりながら開発環境の改善にも取り組んでいます。 エンジニアが自律的に動ける組織となるようサポートしています!

サービス内容の詳細

Mission:移動をもっとクリーンに

私たちユアスタンドは、EV充電インフラの整備をIT技術の側面から推進しています。 脱炭素社会に向け、誰もが安心して充電をできる環境を目指し、 EV充電設備導入の課題を解決するために、IT技術を駆使したソリューション提案を行っています。

【自社開発サービス】
EV充電予約アプリ

商業施設や集合住宅において、複数人で共有するEV充電スタンドの予約と 使用時間に応じたカード決済ができるアプリを開発しています。

  • 事前予約にすることで、充電の待ち時間を解消。
  • アプリで課金することで公共の電力でも、必要な人だけの支払いが可能に
  • 充電時間帯を調整することでエネルギーマネジメントに貢献

日本で一番使われるEV充電アプリを目指して、スピード感を持って開発を進めています。

予約管理用のWEBコンソール

ユアスタンドでは、クライアント自身がEV充電器を運用できる仕組みを大切にしています。 自分が充電器のオーナーとして料金の設定ができることで、 設置後の利益をしっかりとることも、不動産の付加価値として開放することも可能です。

運用するのはマンションオーナーや商業施設管理者、駐車場の持ち主など様々。 管理者の方も使いやすいUI/UX設計と、機密情報を扱うインフラ構築のため開発強化中です。

充電スタンドの制御盤

社内にはファームウェア開発のチームもいます。 各社から仕入れるEV充電器と、システムを連動させるための制御盤設計。 国際標準通信規格に則った開発をすることで、充電器のメーカーを問わずに ユアスタンドのシステムを導入することができます。

基本的にはソフトウェア開発と分業していますが、 アプリを使って実際の「モノ」が動くための要となっています。
▼ユアスタンド紹介動画 https://yourstand-ev.com/condominiums/

【会社のはじまり】

ユアスタンドの創業は2018年、代表の実体験からスタートした会社です。 環境問題に興味をもち自分できることからやってみようと、 EV自動車したところ、自宅マンションに充電設備がないという大きな課題に直面。

調べてみると日本の集合住宅への充電設備普及率は1%未満。 オーナーや他の住人とも交渉をしましたが、話は全く進まず、 「こんな状態じゃ、EV車が普及するわけがない!」と危機感を持ちました。

EVシフト化に向けて、絶対に必要になるのにのに 誰も解決しようとしないインフラ整備…それなら自分がやらなくては、 と決意し企業を決意しました。

ユーザー目線を第一に「本当に必要とされるサービス」を残すために 代表自らがエンジニアとともにサービス開発に携わっています。
 ▼ユアスタンド創業ストーリー  https://www.wantedly.com/companies/company_9622711/post_articles/295219

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接

※面接回数は前後する場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    開催前

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    開催終了

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

転職に役立つノウハウ

もっと見る