AWSを中心としたクラウド環境の設計・構築を担当していただきます。
要件・基本方針をもとに、自ら具体的な構成や実装方法を考え、設計・構築・テスト・リリースまで案件を推進していただきます。
【具体的な業務内容】
■ AWS環境の設計・構築
・VPC、EC2、RDS、S3、IAM、CloudWatch等の設計・構築
・ネットワーク/サーバー/データベース等のクラウド環境設計
・AWSサービスの選定・設定
・セキュリティ、可用性、バックアップ、監視等の設計
・環境構築、テスト、リリース
■ Infrastructure as Code
・Terraform/CloudFormation等を利用したインフラ構築
・AWS環境のコード化・自動化
・環境差分の管理、再現性のあるインフラ構築
■ コンテナ/CI・CD
・Dockerを利用した環境構築
・ECS/EKS等のコンテナ基盤
・Jenkins等を利用したCI/CD環境の構築・改善
・デプロイプロセスの自動化
■ サーバーレス/モダンAWS
・Lambda等を利用したサーバーレス環境
・API Gateway等を利用したAPI基盤
・AWSのマネージドサービスを活用したシステム構築
■ クラウド移行
・既存システムのAWS Migration
・オンプレミス環境からAWSへの移行支援
・移行方式の検討
・移行後の運用設計
■ チーム開発
・AWSクラウドアーキテクト/テックリードとの技術連携
・設計レビュー
・社内メンバー、BP等との協業
・構築手順・設計ノウハウの共有
・若手メンバーへの技術支援
【開発・技術環境】
■Cloud
AWS / Azure
■AWS
VPC / EC2 / RDS / S3 / IAM / CloudWatch
Lambda / ECS / EKS / API Gateway / WAF / Security Hub / Amazon Bedrock など
■Infrastructure as Code
Terraform / CloudFormation
■DevOps
Docker / Jenkins / CI/CD / GitHub
※案件・フェーズにより利用技術は異なります。
【開発体制】
プロジェクトは3~8名程度のチームで進めることが多く、PM/SE/PG/インフラエンジニア等が連携して開発しています。
AWS案件では、AWSクラウドアーキテクト/テックリードがArchitectureや技術方針をリードし、クラウドエンジニアが具体的な設計・構築を担うなど、それぞれの専門性を活かしてチームで案件を進めます。
また、Phase1 Philippinesやビジネスパートナーとの協業も行っています。
一人ですべてを抱えるのではなく、チームの力でより大きなAWS案件に挑戦できる環境です。
【このポジションの特徴】
「方針はある。でも、具体的な設計・構築はあなたに任せる。」
今回のポジションでは、AWS Architecture全体の方向性や基本方針について、AWSクラウドアーキテクト/テックリードから支援を受けることができます。
一方で、
「では、この要件をどうAWSに実装するか?」
という具体的な設計・構築については、主体的に考えて進めていただきます。
そのため、
「AWSの指示書通りに構築する」
という仕事ではありません。
要件を理解し、必要なAWSサービスを選び、構成を考え、実際に環境を作り、問題があれば自分で解決する。
AWSエンジニアとしての自走力を高められる環境です。