※業務委託【松尾研】最先端AI×社会実装|データサイエンティスト(DS)募集

募集停止

データサイエンティスト

※業務委託【松尾研】最先端AI×社会実装|データサイエンティスト(DS)募集

AI要約(β)

AIで社会を革新する最前線で、データサイエンティストとして未来を創造しませんか?業務委託で年収864万〜1152万円、リモート主体・副業も可能。松尾・岩澤研究室と連携し、深層学習・LLMなど最先端AI技術を社会実装する少数精鋭チームで、建設、自動車、行政など多様な業界の難解な課題に挑戦。研究と実装の橋渡しを担い、AIモデルの設計から最適化、運用まで一貫して関わります。知的好奇心旺盛で、最先端技術を社会に届けたい情熱を持つあなたへ。エース級の仲間と共に、自身のキャリアを飛躍させ、AIが拓く新たな産業の未来を共に築きましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 4,500円 ~ 6,000円

稼働時間

80時間 ~ 160時間(週20 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都 文京区 本郷4-1-4 10F

現状と課題

募集背景

社会は今、生成AIの急速な発展により、AIを前提とした新たなフェーズへと移行しつつあります。こうした変化の中で、単なる技術適用にとどまらず、事業や産業の構造そのものに踏み込んだ高度な課題解決が求められています。

当社は、東京大学 松尾・岩澤研究室と連携しながら、最先端の研究成果を実際の産業・社会に実装することで、難易度の高い問いに向き合い続けてきました。その取り組みは多くの企業・行政から高い評価をいただいており、共同研究やプロジェクトの引き合いも年々増加しています。

こうした背景から、事業および組織は急速に拡大しており、より高度な案件を推進いただけるデータサイエンティストの採用を強化しています。

お願いする業務

データサイエンティストとして、深層学習技術を活用したAIソリューションの開発業務を担当していただきます。

主に、自然言語処理(NLP)、画像生成・認識、音声認識、強化学習、ロボット関連などのプロジェクトに携わり、様々なモデルの構築・学習・最適化を中心に実装業務を行います。

また、シニアデータサイエンティストやプロジェクトメンバーと協力しながら、最新の研究動向をキャッチアップし、モデルの精度向上や実運用に向けた改善にも取り組んでいただきます。

中長期的には、プロジェクトマネジメントやクライアントとの連携にも関与し、AI開発全体をリードできるよう成長していただくポジションです。

業務内容詳細
  • 適宜クライアント企業とのヒアリングを通じた課題の抽出
  • AIモデルやアルゴリズムの設計/開発/最適化
  • 継続的な運用と改善
  • クライアントとのビジネスコミュニケーション
  • 最新AI技術のキャッチアップと適用
  • インターンメンバーのマネジメント/育成におけるPMのサポート
プロジェクト事例
  • 建設現場におけるPhysical AI活用支援:大手ハウスメーカー
  • Physical AIのデモ作成支援:大手重工メーカー
  • 特化型LLM開発を活用した性格獲得:大手完成車メーカー
  • 行政特化型LLM開発:行政
  • マルチモーダルAI(テキスト×画像×音声)による新規サービス創出:大手メーカー
  • LLMを活用した空調制御システムの最適化:大手電機メーカー
  • 世界モデルによる自動運転の認識・予測精度向上:ソフトウェア企業
  • マルチモーダルデータを用いた生産性分析:大手オフィス機器メーカー
働く環境
  • リモート主体(出社も勿論自由)
  • 松尾・岩澤研究室の基礎研究チームとの連携により、AI技術の最新情報が常に入ってくる環境
  • 書籍購入自由
  • 国内外のAI研究機関との連携や学会参加、人材交流も盛ん
  • AI技術の最新論文読み放題
  • 日本のAI第一人者の松尾教授から直接FBが得られる
  • 最先端の技術を扱うプロジェクト多数
  • Sandbox環境充実
  • 業務外の自己研鑽用にA100が8台利用可能
  • 各種生成AIツールなどの月額利用料の会社負担あり
  • Kaggleに自主的にチャレンジしているメンバー多数(Grandmaster1名、Master4名、Expert4名)
  • 論文の輪読会やライトな勉強会など活発に開催
  • 副業可
配属組織の概要

共同研究チームに所属いただきます。 当該組織には、下記3つのチームがあり、連携しながらプロジェクトを推進しています。

①AIコンサル(営業担当) ②データサイエンス ※今回お声がけしているポジション ③MLシステム開発

このポジションの特徴

①最先端技術 × 難易度の高い課題 本ポジションでは、LLMやコンピュータビジョン、Physical AIなどの最先端技術を活用しながら、抽象度が高く前例のない課題に向き合います。「技術を使うこと」が目的ではなく、「本質的な課題を解くこと」が求められる環境です。

② 少数精鋭・エース級人材の環境 各プロジェクトは少数精鋭で構成され、メンバー一人ひとりが高い専門性を持ちながら意思決定を行います。 外部のエージェントの方からも、「一人一人がエース級で、環境のレベルが想像以上だった」という声をいただくこともあり、優秀なメンバーと切磋琢磨できる環境です。

③ 研究と実装の橋渡し 論文レベルの最先端技術を扱いながら、それを実際のビジネス・プロダクトに落とし込むまで一貫して関わります。 研究と実装の両方に関わることで、技術を“使われる形”に昇華させる経験が得られます。

④ 知的好奇心が満たされ続ける環境 社内には学習意欲の高いメンバーが多く、日常的に技術や課題について深い議論が行われています。 「難しい問いに向き合い続けたい」「常に成長し続けたい」という方にとって、非常にフィットする環境です。

⚫︎研究やPoCで終わらず、実際に使われ続ける形でAIを社会実装したい方 ⚫︎生成AI・LLM・画像処理など、最先端技術を実プロダクト・業務に落とし込む経験を積みたい方 ⚫︎Kaggle・論文実装・業務開発などの経験を活かし、より難易度の高い課題に挑戦したい方 ⚫︎与えられた課題を解くだけでなく、課題設定から踏み込み、自ら価値を定義していきたい方 ⚫︎顧客と近い距離で、ビジネスインパクトまで責任を持ちたい方 ⚫︎技術力を軸にしながら、PMやテックリードなどへのキャリア拡張にも関心がある方 ⚫︎優秀なメンバーと切磋琢磨しながら、学習・成長を加速させたい方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,500円 ~ 6,000円

稼働時間

80時間 ~ 160時間(週20 ~ 40時間)

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都 文京区 本郷4-1-4 10F

必須スキル/経験

  • 機械学習、ディープラーニングの知識および実装経験
  • Linuxの使用経験
  • 常に新しいAI技術やトレンドを追い、プロジェクトに反映できる積極性。
求める人物像
  • 当社のミッションや理念、社会貢献性に共感して頂ける方
  • ロジカルシンキング、仮説検証能力に長けている方
  • 自主的に動き、周りを巻き込める方
  • 自分のスキル・能力を最大限高めたいという向上心をお持ちの方
  • ディープラーニングをはじめとする最先端の技術について本気で考え、未来にワクワクしている方
  • 社会の変化に応じ自らも学びながら、構想の実現に向けアクセルを踏み続けられる方

歓迎スキル/経験

  • ディープラーニング論文の精読・実装経験
  • AIモデルやアルゴリズムの設計、開発、実装に関わる深い知識と経験。
  • PythonやTensorFlow、PyTorchなど、AI開発における主要なプログラミング言語とフレームワークの習熟度。
  • Dockerなどのミドルウェアスキル
  • リードエンジニアもしくはPMとしてプロジェクトをリードした経験
  • 以下の技術領域でのプロジェクト経験
    • 数理最適化、進化計算、ベイズ最適化
    • 因果推論、因果探索
    • 強化学習、深層強化学習

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

機械学習3年以上必須
DeepLearning指定なし必須
AI指定なし必須
Linux指定なし必須
Python指定なし歓迎
Docker指定なし歓迎
TensorFlow指定なし歓迎
強化学習指定なし歓迎
自然言語処理指定なし歓迎

サービス内容の詳細

当社は、東京大学工学系研究科の研究室に伴走し、大学を中心としたイノベーションを生み出す「エコシステム」を作り、大きく発展させることを目的に2020年2月に設立されました。

先端技術の社会実装と、企業の次世代を担う人材やスタートアップ企業の育成を推進し、AI技術を中心とした価値の連鎖を生み出していきたいと考えています。

AI分野を中心に先端技術の進展が目覚しく、産業構造の大きな転換期を迎える中で、AI技術が社会にもたらすイノベーション・スパイラルの起点となることを目指しています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

松尾研では、それぞれの専門性を活かしたチーム展開を行っており、適性に応じて別ポジション・雇用形態やグループ組織をご案内させていただくこともございます。

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催終了

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る