クアリタは、「AIを使うかどうか」ではなく、「AIをどう使いこなすか」を問い続けているチームです。
そのため、個人としてはすでにAIを積極的に活用しているものの、今の環境では会社の方針や文化がそれに追いつかず、AI活用を存分に発揮しきれていないと感じている方にとって、クアリタは自分のスタンスをそのまま活かせる場所になります。
「試してみたい」ではなく「当然使う」という感覚でAIに向き合えるメンバーと、一緒に開発の仕事を進化させていきたいと考えています。
株式会社クアリタは、「クライアントのその先のお客様に価値を届ける」をビジョンとし、Webサービスやアプリ開発の企画・設計からインフラ構築、マーケティングに至るまで、クライアントの長期的なビジネス成長を見据えた包括的な支援を提供する受託開発会社です。
社内案件の90%以上が新規開発の中で、企画段階から関わり、設計・開発・運用・マーケティングまで一気通貫で開発ディレクターが並走します。直近では最上流のビジョン策定やUX設計から関わる新規事業・プロダクト開発案件が増加しており、納品して終わりではなく継続してクライアントのプロダクトに関わることが多いため、開発したサービスを世の中に出したあとも継続的にデータを追いかけ、改善に関わることが可能です。
設立から8期目を迎え、さらなる事業成長に向けて各プロジェクトを推進する開発ディレクターを新たに採用する運びとなりました。
私たちは「開発の効率化」に投資を惜しみません。GitHub Copilot Businessを全員に付与し、CursorやClaudeCodeなどのAIエディタの利用も推奨しています。ボイラープレートの生成や単純なレビューはAIに任せ、メンバーはアーキテクチャ設計や複雑なビジネスロジックの実装といった、よりクリエイティブな領域に集中できる環境を整えています。
昨今のAI支援開発のトレンドを積極的にキャッチアップしており、AIの出力をエビデンスにせず、使用者が責任を持ってレビューしコントロールするものであるという前提のもと、チームの生産性の最大化を目指しています。
現在は正社員のほか、約25名の業務委託メンバーが在籍しており、プロフェッショナル・フリーランスで構成された「ギルド型」開発組織です。Slackでは常時技術的な議論が活発に行われ、困ったときはPMや他のスペシャリストに相談しながら課題の解決を目指すことができます。案件が終われば終了ではなく、長期的なパートナーとしてキャリアを共に築いていく関係性を重視しています。








