【すべての人の移動を楽しくスマートに】近距離モビリティのFlutterエンジニア
モバイルアプリエンジニア

【すべての人の移動を楽しくスマートに】近距離モビリティのFlutterエンジニア

WHILL株式会社

WHILL株式会社

AI要約(β)

「すべての人の移動を楽しくスマートに」という壮大なミッションを、あなたの手で実現しませんか?モバイルアプリエンジニアとして、年収600-1000万円、柔軟な働き方で、グローバルなプロダクト開発をリード。Flutter、AWS、Nest.jsを駆使し、オーナーアプリやレンタルサービスのUXを革新。メルカリ出身者など多様な精鋭チームと共に、世界中の人々の生活を変える挑戦へ。あなたの10年の経験とビジネス英語が、未来のモビリティを創造し、キャリアに社会貢献とグローバルな成長をもたらします。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 品川区 東品川2-1-11 ハーバープレミアムビル2F

現状と課題

事業について

当社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、歩行領域において近距離移動のソリューションを提供しています。

日本、北米の商業施設や屋外観光スポットなどの場所にてユーザーが自由に運転できる機体を貸し出すレンタルサービスと、世界中の空港や病院などをメインのターゲットに自動運転機能を搭載した機体を利用し、施設内の快適な移動を実現する自動運転サービスなどを展開する「モビリティサービス事業」、オンラインストアによる直販や自動車ディーラーなどのパートナーを通じて機体の販売を行い、機体のオーナー様に対してサービスを提供する「モビリティセールス事業」を2本の柱として事業展開しています。

日本、北米、欧州、APACの30以上の国と地域で事業を展開しており、今後もプロダクトとサービスの拡充を図り、誰もがもっと気軽に行きたい場所に行ける世界を構築していきます。

募集背景

当社はWeb/クラウド領域のサービスとして、「モビリティセールス事業」では販売した個人ユーザ向けのオーナーアプリ、「モビリティレンタルサービス事業」においては一時利用者向けのレンタルアプリ及び法人向けのフリート管理システムを展開しています。

オーナーアプリでは、お客様がより快適にWHILLをご利用いただけるよう、WHILL IDを利用してオーナー様と所有機体を管理し、利用状況の確認、遠隔操作、家族通知、FWアップデートなどユーザー体験を向上させるための機能拡充を進めています。また、レンタルサービスでは、設置施設ごとの利用状況に合わせた最適な運用をサポートするため地図検索・予約・決済やIoTの技術を利用してモビリティの管理、稼働状況の可視化といった機能の開発に注力しています。

これら近距離モビリティのライドシェアサービスやそれらを支えるユーザーアカウントなどの共通基盤、管理システムも自社内で開発しており、WHILLのビジネス全体におけるWeb/クラウド領域の活躍範囲はどんどん広がっています。 今後も更なるサービス拡大やユーザー体験の向上のため、サービスや共通基盤の開発を担っていただけるMobile Appの開発を含むWebのフルスタックエンジニアを募集するに至りました。

お願いする業務

業務内容

当社のフルスタックエンジニアは、BtoB・BtoC両面での、Backend・Frontend・Mobile Appすべての設計、開発に携わっていただきます。 グローバルで展開しているサービスですので、国内外の多様な利用場所や利用者を考慮した上で、End-to-Endで最適な設計・開発をしていただきたいと考えております。

■ 主にお任せしたい業務 ・サービス実現のためのシステム要件の整理 ・AWSの各種サービスを組み合わせたシステムアーキテクチャの設計/構築 ・Mobile App (Flutter) の設計/開発 ・Mobile App用BFF (Nest.js) の設計/開発 ・上記を実現するための技術選定 ・その他、国内外拠点のWebサイトやサイト上で提供するサービスに開発業務 など

■ その他担当いただく可能性がある業務 ・上記アーキテクチャの運用/監視基盤の構築 ・フロントエンドの設計/開発 ・バックエンドの設計/開発 ・パフォーマンスやセキュリティの改善/実装 ・ビジネスチームやハードウェアチームと連携してのサービス要件定義と設計

開発体制

サービス開発本部は、Web/App エンジニアで構成されており、 メルカリ・日産・サイボウズ・セーフィー等の企業且つ、日本・インド・ベトナム・米国・中国出身の多様な14名メンバーが所属しています。 ※社内公用語は日本語ですが、エンジニアチームの公用語は英語となります。

ポジションの魅力

・自身が開発したサービスが社会に実装される可能性が高く、実現スピードも速い。 ・世界中で自社製品・サービスのユーザを目にすることができる。 ・ハードウェアを自社開発しているため、ソフトウェアやサービス開発においても拡張性が高い。 ・多様なメンバーのナレッジを共有する機会があり、最先端の技術を利用しWebエンジニアとして成長できる環境。

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制(専門型裁量労働制(みなし8時間勤務))

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 品川区 東品川2-1-11 ハーバープレミアムビル2F

休日・休暇

- 完全週休 2 日制(土・日)
- 年間休日/休暇126日(2024年度実績)
- 祝日休暇
- 年末年始休暇、夏季休暇
- 特別休暇 など

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 給与改定年2回
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 通勤手当(5万円/月まで)
- 出張手当
- 企業型確定拠出年金制度
- ぐんぐんbudget 3,300円/月(業務に関する自己啓発費用)
- もてなしbudget (歓送迎会費用負担)
- こうこうBudjet(社員割引制度)
- リファラル採用手当

必須スキル/経験

・ソフトウェアエンジニアとして累計10年相当の経験 ・UI/UXを考慮した設計の経験 ・自らリードしてシステムの仕様を定義し設計、実装をした経験 ・開発したサービスを継続して保守・改善した経験 ・GitHubを用いたチーム開発経験 ・Claude Codeを利用した開発運用の経験 ・英語によるコミュニケーションスキル(ビジネスレベル TOEIC 800程度以上目安)

歓迎スキル/経験

・サーバーレスアーキテクチャの利用経験 ・DynamoDBやAWS Lambda上で稼働するプログラムの開発経験 ・AWS IoTの利用経験 ・AWS CDKなどのツールを用いたIaC ・グローバルで利用されるサービス開発経験 ・グローバルなチームでの開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS1年以上必須
Flutter1年以上必須
NestJS1年以上必須
Swift指定なし歓迎
Kotlin指定なし歓迎
React指定なし歓迎

サービス内容の詳細

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催前

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る