【日本・北米・欧州の多くの空港に導入!】自動運転モビリティのソフトウェア開発
組み込みエンジニア

【日本・北米・欧州の多くの空港に導入!】自動運転モビリティのソフトウェア開発

WHILL株式会社

WHILL株式会社

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 品川区 東品川2-1-11 ハーバープレミアムビル2F

現状と課題

事業について

当社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、歩行領域において近距離移動のソリューションを提供しています。

世界中の空港や病院などをメインのターゲットに自動運転機能を搭載した機体を利用し、施設内の快適な移動を実現する自動運転サービス、商業施設や屋外観光スポットなどの場所にてユーザーが自由に運転できる機体を貸し出すレンタルサービスなどを展開する「モビリティサービス事業」、オンラインストアによる直販や自動車ディーラーなどのパートナーを通じて機体の販売を行い、機体のオーナー様に対してサービスを提供する「モビリティセールス事業」を2本の柱として事業展開しています。

日本、北米、欧州、APACの30以上の国と地域で事業を展開しており、今後もプロダクトとサービスの拡充を図り、誰もがもっと気軽に行きたい場所に行ける世界を構築していきます。

募集背景

当社の自動運転サービスは2020年に羽田空港に世界で初めて商業利用導入を果たし、その後国内の主要空港や病院へと展開してきました。

現在は北米や欧州の空港への導入が加速し、また1施設あたりの導入台数やエリアも拡張し、飛躍的な事業成長フェーズを迎えています。

今後も新機能やより高度で安定した自動運転サービスを、グローバルトップランナーとして提供をしていくため、サービスの拡大を一緒に支えてくださる開発メンバーを募集するに至りました。

お願いする業務

業務内容
  • センサーデータを用いたROS/組込Linuxのソフトウェア開発(C++/Python)
  • 2D/3Dローカリゼーションや自動停止・回避を含む自動運転機能の研究開発
  • LiDAR等センサー前処理/認識/意思決定の実装・最適化
  • DockerベースのデバイスCI/CD基盤の運用・改善(オンデマンドビルド/配布)
  • ROS2全面移行と高信頼・高性能化(DDS/QoS設計、リアルタイム性・遅延最適化、資源管理)
  • サービスのサポート(導入支援、不具合解析/対応) ※業務の変更の範囲:会社の定める業務
開発体制

自動運転サービスは、ハードウェア・Webソフトウェアチーム及び品質部門やビジネス部門と協働して開発を進めています。 生成AIなど新しい開発支援ツールを取り入れ、効率的かつ高品質な開発を目指しています。 ※今回の募集はDevice-side ソフトウェアチームに所属

ポジションの魅力
  • 機能をサービスとしてローンチするところまでやりきる、実証実験(PoC)で留まる研究開発ではなく、ユーザーに届けることにこだわるチーム。
  • 世界で唯一日米欧で歩行領域における自動運転サービスの商業導入をしており、今後のサービス拡大と成長を体験できる。
  • スモールチームため、一人一人の裁量が大きく、それぞれがやりたいことやチャレンジしたいことを提案できる。
  • ソフトウェアだけでなく、Webやハードなど他のチームと一緒に働くことで周辺の知識・経験を積むことができる。
  • 裁量労働制で働き方はフレキシブル。リモートワークの取り入れも可能。
  • 新しいアルゴリズムなどを積極的に勉強しているメンバーが多く、メンバー同士で切磋琢磨できる環境。

技術スタック

  • バックエンド

  • インフラ・ミドルウェア

  • その他

    • ROS

  • コミュニケーション

    • GitHub

    • Microsoft Teams

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制(専門型裁量労働制(みなし8時間勤務))

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 品川区 東品川2-1-11 ハーバープレミアムビル2F

休日・休暇

- 完全週休 2 日制(土・日)
- 年間休日/休暇126日(2024年度実績)
- 祝日休暇
- 年末年始休暇、夏季休暇
- 特別休暇 など

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 給与改定年2回
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 通勤手当(5万円/月まで)
- 出張手当
- 企業型確定拠出年金制度
- ぐんぐんbudget 3,300円/月(業務に関する自己啓発費用)
- もてなしbudget (歓送迎会費用負担)
- こうこうBudjet(社員割引制度)
- リファラル採用手当

必須スキル/経験

  • 量産化された、または市場でサービス中のロボットなどのソフトウェア開発経験
  • ROS1(またはROS2)での開発実務(C++17/14, Python、TF/diagnostics、ノード設計とパラメータ運用)
  • LiDAR処理・ローカリゼーションの知識(点群前処理、LaserScan、NDT/SLAM、幾何/座標変換)
  • Linux組込/ネットワーク技術に関する基礎知識(Docker、DDS/QoS、MQTT/AWS IoT、性能/メモリ/スレッドの最適化)
  • 設計力/リード力(要件定義~実装/検証、運用視点の設計、ドキュメント化、チーム連携)
  • CI/CDおよび品質向上に関する経験(テスト自動化、コンテナビルド/配布、監視・ログ基盤、トラブルシュート)

歓迎スキル/経験

  • 画像/点群などのパーセプション実装・最適化(検出・追跡・セマンティクス)
  • シミュレータ(Gazebo/Isaac Sim/Unity 等)を用いた自動テスト設計・運用(CI連携含む)
  • 強化学習/模倣学習によるポリシー学習・評価(Sim2realの知見)
  • ロボット運用データ(センサ/ログ/テレメトリ)の解析・可視化・改善提案
  • MLOps/データ基盤の構築・運用(収集・前処理・再学習・モデル配布)
  • GPU最適化(CUDA/TensorRT)の知見

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python指定なし必須
C++指定なし必須
ROS指定なし必須
Linux指定なし必須
Docker指定なし歓迎
強化学習指定なし歓迎

サービス内容の詳細

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    開催前

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    開催終了

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

転職に役立つノウハウ

もっと見る