◼︎募集背景 株式会社Surpriseは「人生にサプライズを」を理念に、AI・クリエイティブ・テクノロジーを重視するクリエイター集団です。非エンジニアを含む全社員がAI開発ツール「Cursor」で日常業務を行い、全員がAIを活用した開発技術を習得するなど、AI時代の新しい働き方を体現しています。 社内では、本気AI(AI教育プラットフォーム)、AI-Driven School(AI&テクノロジー教育プログラム)、YouTubeコンテンツ制作など、複数事業でプロダクト群を開発・運用しています。
プロダクトの数と規模が急拡大する中で、テスト自動化やQAプロセスの仕組みをゼロから構築し、複数プロダクトの品質を専任で守るQAエンジニアを募集します。
現在、QA業務はエンジニアや他のメンバーが兼務しており、テスト自動化の仕組みも整っていません。プロダクトが増え続ける今だからこそ、QAの経験を持つ人がテスト戦略の設計から自動化基盤の構築まで一貫して担うことが必要だと認識しています。
◼︎このフェーズでジョインするメリット ⚪︎自社プロダクトの品質基盤をゼロから設計できる QA体制がまだ整っていない段階からの参画です。テスト戦略の策定、自動テストの導入、QAプロセスの設計まで、あなたの手で品質基盤を築くことができます。「決められたテストケースを消化する」仕事ではなく、「何をどうテストすべきか」から考え、仕組みごと作る仕事です。
⚪︎複数プロダクトに横断的に関わる 本気AIのWebアプリ・モバイルアプリ、動画制作を自動化するツール群、AI-Driven School受講生向けポータル、Slack連携ボットなど、テストを通じて全事業のプロダクトに関わります。プロダクトの全体像を最も深く理解できるポジションです。
⚪︎技術の話が通じない人が、一人もいない Surpriseでは、エンジニア以外のメンバーもCursorでコードを書き、QAに携わっています。デザイナーも編集者も人事も、プロダクトの品質に対して当事者意識を持つ文化があります。 代表の真子は元エンジニアで、今もCursorとClaude Codeを毎日使ってプロダクトを自ら開発しています。LLMのAPI利用料に月300万円以上使うこともあります。 週1回のエンジニア勉強会には、副業で在籍する7名のシニアエンジニアと全エンジニアが参加し、代表も加わって技術トピックを議論します。最新のAIモデルが発表されたら、翌日にはチームの誰かが検証結果をSlackに共有しています。
⚪︎開発にも挑戦できる QAの経験を活かしつつ、一定の実力が評価され、希望をすれば開発課題(Issue)にも参加できます。テスト自動化のコードを書くだけでなく、プロダクトそのものの機能開発や業務改善ツールの開発にも手を伸ばせる環境です。もちろん、QAに専念するキャリアも尊重します。
⚪︎開発環境への本気の投資 生産性高く開発ができるように、オフィスには以下のような設備を用意しています。
・全席に40インチのディスプレイ ・M5 Pro Max(メモリ128GB)を10台購入 ・音声入力用マイクと高性能MacBookを全員に支給 ・エルゴヒューマン、アーロンチェアなどの椅子を用意 ・月1万円の生産性グッズ経費(入社3ヶ月後〜) ・LLM API利用に金額上限なし。稟議・承認は一切不要








