AI自社プロダクトエンジニア/資格取得・書籍補助有/勤務時間自由

募集停止

フルスタックエンジニア

AI自社プロダクトエンジニア/資格取得・書籍補助有/勤務時間自由

AI要約(β)

AIモデル運用の未来を共に創るフルスタックエンジニアを募集。年収600〜900万円、勤務時間自由、フルリモートも相談可能。NTTドコモなど大手企業に導入される自社AIプロダクト『R2Engine』のグロースとデリバリを担い、顧客課題解決に直結する開発に挑戦。少人数精鋭チームで、企画から実装、導入まで一貫して関わり、AIを駆使した最先端の働き方を実践。Python/TypeScript経験を活かし、自走し、変化を楽しみながら、技術とビジネスの両面でキャリアを飛躍させたいあなたへ。未来のAI社会を共に築きませんか?

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 900万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 千代田区 神田西福田町三 RBM神田ビル6F

現状と課題

セカンドサイトアナリティカ(SXI)は、東証グロース上場のAI専業企業です。自社プロダクト「R2Engine」は、与信判断・不正検知などに活用するAIモデルの総合実行基盤で、金融機関を中心に導入が拡大しています。

R2Eユニットは、R2Engineの製品開発と顧客デリバリを担う専任チームです。現在のメンバーは以下の2名です。

ユニット長: SXIの立ち上げ期から在籍。スクラッチでのサービス開発を一貫して経験し、 組織設計・評価制度・採用を含めチーム全体をリード

エンジニア: R2Engineの初期開発から携わり、プロダクトの技術基盤を熟知。 開発・デリバリの両面で中核を担う

少人数のチームだからこそ、一人ひとりが裁量を持って自由に動ける環境があります。また、AIをコーディングだけでなく、ドキュメント作成・思考の深掘り・情報整理など業務全般で活用し、人は意思決定の質とスピードを高めることに集中します。導入企業の拡大とプロダクトの進化に伴い、専門性を持って自走し、製品開発・デリバリの両面で推進力を発揮できるエンジニアが必要になっています。

お願いする業務

このポジションのミッションは、R2Engineの製品グロースとデリバリです。「この機能は誰のどんな課題を解決するのか」「どう作れば導入企業が増えるのか」を常に考えながら開発に取り組んでいただきます。入社後はまず開発を通じた貢献が中心となり、プロダクトや顧客への理解を深めながら、徐々にビジネス面にも関わっていただきます。

【製品グロース — プロダクトを進化させる】 ・顧客ニーズや市場動向を踏まえた新機能の企画・設計・実装 ・導入企業からのフィードバックを製品改善に反映する仕組みづくり ・LLM/RAG等の先端技術の調査・プロトタイピング・製品への導入判断 ・コードレビュー・品質改善・技術的負債の解消

【デリバリ — プロダクトを届ける】 ・新規顧客へのR2Engine導入・構築・カスタマイズ ・顧客の業務課題を理解し、R2Engineを活用したソリューションを設計・提案 ・導入後の運用支援・障害対応を通じた顧客との信頼構築

【共通】 ・自身およびチームの作業計画策定・進捗管理 ・技術ドキュメントの作成・ナレッジ共有 ・AIを活用した業務プロセスの実践・改善

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ポジションの魅力 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・R2Engineは成長フェーズにあり、新機能の企画から実装・顧客導入まで一気通貫で 関われる。自分のコードがそのまま製品となり、顧客の課題解決に直結する手応えを 得られる

・AIを「ツール活用」ではなく「業務プロセスの前提」として実践しており、AIとの 協働を通じてエンジニアとしての次のキャリアを切り拓ける

・少人数チームのため意思決定が速く、自分の提案がダイレクトにプロダクトの方向性 に反映される。大組織では得られない裁量と影響範囲がある

・企画・設計・実装・導入まで一人のエンジニアが幅広く経験でき、技術力とビジネス 感覚の両方が養われる環境がある

・145項目のスキルリストと明確な評価基準があり、「何を伸ばせばどう評価されるか」 「次のグレードに必要なこと」が可視化されている

・「なぜ?」を問い続けられる人 — 指示をそのまま実行するのではなく、前提を検証し、より良い方法を提案できる

・自走できる人 — 担当領域の業務をサポートなしで遂行し、ほとんどの開発課題を自力で解決できる

・完遂できる人 — 品質と納期を両立させ、期待値以上の成果物を出すことにこだわれる

・変化を楽しめる人 — 新しい技術やプロセスに好奇心を持ち、AIの出力を批判的に検証・修正できる

・技術だけでなく、プロダクトの事業的な成長にも関心がある人 — 「つくる」だけでなく「届ける」ことにも興味を持てる

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 900万円

稼働時間

裁量労働制(休憩時間 60分 始業時間は決まっておらず、フルフレックスタイム(コアタイムなし)で働けます。ご自身の裁量で業務を進めていただけます。)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 千代田区 神田西福田町三 RBM神田ビル6F

出社に関する補足情報

リモートワークをしている社員が多く、毎週の出社は必須ではありません。 多い人でも週1~2日ほど出社です(月1回ほどのメンバーもいます)

リモートワーク条件

9割以上がリモートにて業務に取り組んでいますが Teamsを用いて社内勉強会を実施したり、 チャットやSlackにて随時不明点などを質問できる体制を整えています

休日・休暇

◆完全週休2日制(土・日)
◆祝日
◆年末年始休暇
◆夏季休暇
◆年次有給休暇
◆慶弔休暇
◆設立記念日(6月1日)

社内制度
(待遇・福利厚生)

◆昇給年1回
◆昇進年1回
◆賞与年2回
◆通勤手当(原則全額を実費支給)
◆社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
◆関東ITソフトウェア健康保険組合加入
◆譲渡制限付株式報酬
◆資格取得補助
◆書籍代実費支給
◆海外留学制度
◆兼業・副業OK(実績あり)
◆私服OK
◆アマゾンビジネス導入
◆無料でのオフィス飲食サービス(フリードリンク、オフィスで野菜)
◆レジャー補助(年1回3万円)
◆屋内禁煙(喫煙可能場所あり)

必須スキル/経験

・Webアプリケーション開発の実務経験(担当領域を自力で推進できるレベル) ・Python または TypeScript での設計・実装経験 ・筋道を立てた説明ができ、根拠に基づいた判断ができる論理的思考力 ・言語化能力(曖昧な課題や技術的判断を、チームが共有できる言葉に落とせる力) ・チーム開発の経験(質問・相談・レビューを適切に行える) ・技術を通じて顧客の課題を解決することへの関心

歓迎スキル/経験

・AWSの実務経験(ECS, RDS, S3等) ・データ分析・機械学習の実務経験 ・LLM API活用やRAG構築の経験、AI駆動開発の実践経験 ・自社プロダクトの開発・改善経験 ・顧客折衝・提案・導入支援の経験 ・Terraform, Docker, CI/CDパイプラインの構築経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python指定なし必須
AWS指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 星野直道

    星野直道

    R2Engineユニット

サービス内容の詳細

R2Engine は、企業のAIモデル運用を支える総合実行基盤(アナリティクスプラットフォーム)です。

・与信判断: カードローン審査、保険審査等で利用される与信・審査エンジン ・不正検知: 決済不正検知、加盟店審査エンジン ・データ活用基盤: 機械学習モデルの構築・デプロイ・運用を一気通貫で実現

金融機関を中心に導入が拡大しており、NTTドコモ(dカード与信審査)をはじめ、通信・決済・小売・ヘルスケア・製造など幅広い業界で活用されています。SXIはこのR2Engineを軸に「パッケージプロバイダ型モデル」— "powered by R2Engine" が様々な企業に導入される世界観を目指しています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. オファー面談

書類選考→1次面接(現場マネージャー)→最終面接(副社長)→内定 ※Webテストが1次面接または最終面接の前にございます。 ※候補者によっては2次面接が追加されることもございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催終了

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る