【フルリモート】次世代金融インフラを開発するバックエンドエンジニア募集!
リードエンジニア

【フルリモート】次世代金融インフラを開発するバックエンドエンジニア募集!

株式会社Datachain

株式会社Datachain

AI要約(β)

未来の金融を創るリードエンジニアとして、次世代金融インフラの核を担いませんか?年収800万~1800万円、フルリモートで柔軟な働き方を実現。Go/AWSを駆使し、ブロックチェーン技術で金融の非合理を解消する新規事業のコアメンバーとして、技術的意思決定とチーム育成をリード。プロダクトマネージャーやブロックチェーンエンジニアと共に、0→1の挑戦を加速させ、あなたの技術で世界を変える金融インフラを共に創りませんか?この仕事は、あなたのキャリアと社会に計り知れないインパクトをもたらし、未来を形作る仲間を待っています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,800万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

募集背景

私たちは、「オンチェーン金融時代のインフラ」を提供することを目指し、AIネイティブでプログラマブルな決済・資金管理基盤の社会実装に挑戦しています。 分散・相互証明技術を活用し、既存金融の非合理を解消して、摩擦の少ない生産的な世界を実現していきます。

現在は、ブロックチェーン技術を活用したトークン化預金やステーブルコイン連動型のユースケースを中心に、制度・技術・運用の三面から実証と実装を進めています。 Finternetや統一台帳(Unified Ledger)といった国際的潮流を踏まえ、現実世界の業務とオンチェーンを接続する基盤構築を推進しています。

この挑戦を加速させるため、クラウドネイティブな設計思想に基づき、可用性・拡張性・セキュリティを兼ね備えたバックエンドを設計・実装できるリードエンジニアを募集します。 技術とチームの両面から、次世代の金融インフラをともに形づくっていける方を求めています。

ミッション

次世代のオンチェーン金融インフラを支える堅牢かつ柔軟なバックエンド基盤を構築し、チームが自律的に高品質な開発を継続できる体制をつくることがミッションです。 技術方針や設計原則を定義し、スピードと品質を両立する開発基盤をリードするとともに、不確実な要件に対しても構造的に整理し、最適な解を導くエンジニアリング文化を育てます。

お願いする業務

次世代金融システム事業の中核を担うバックエンドシステムにおいて、技術的な意思決定、開発推進、および内製開発体制の強化をリードしていただきます。

アーキテクチャ設計と技術方針の策定

次世代金融システムのバックエンドシステム全般の設計、開発、運用をリードし、中長期的な視点からシステムの拡張性、保守性、セキュリティを担保する技術方針・設計原則を策定します

開発基盤の最適化

スピードと品質を両立させるため、クラウドネイティブ・アーキテクチャ(コンテナ/サーバーレス)、CI/CDパイプライン、オブザーバビリティ、IaC(Infrastructure as Code)の設計・構築を主導します

プロダクト開発の実務リード

TypeScript等の型安全性を意識した開発や、可用性の高いAPI設計、データベースのスキーマ設計・最適化など、実開発における高難易度な課題を解決し、品質を担保します

要件定義と合意形成

プロダクトマネージャーや他領域のエンジニアと連携し、曖昧な要件や不確実性の高い領域において、技術面から要件定義や仕様整理を行い、関係者との合意形成を推進します

チームの自律的開発支援

ドキュメントの整備、技術的な議論の主導、および判断支援を通じて、メンバーが主体的に開発を進められる環境を構築します

事業を通して解決したい課題

私たちは、金融の世界にいまだ残る非効率な構造と分断を解消したいと考えています。 金融機関や事業法人がそれぞれの台帳やシステムで取引を管理している現状では、情報の不整合や多重照合、手作業による確認が発生し、生産性を大きく損なっています。

ブロックチェーンをはじめとする分散・相互証明技術を活用し、複数の主体がリアルタイムに信頼できる形でデータを共有できる仕組みをつくることで、こうした構造的な非合理をなくしていきます。 さらに、トークン化預金やステーブルコインなど、次世代のデジタルマネー基盤を支える制度・技術・運用の整備を進め、現実世界の経済活動をオンチェーンで滑らかにつなぐ金融インフラの実現を目指しています。

最終的には、金融がよりオープンでプログラマブルになり、あらゆる産業やサービスに自然に組み込まれることで、摩擦の少ない生産的な経済社会を実現していきます。

下記、仕事の特徴に魅力を感じられる方

このポジションは、技術の中核と事業インパクトを同時に担う“0→1と1→100の両立”ができる希少な機会です。

新規事業の立ち上げと技術的コアメンバーとしての貢献

グローバルに展開する次世代の金融基盤を構築する新規事業の立ち上げフェーズから、技術的なコアメンバーとして深く参画できます。現在、開発チームの人員を中心に採用を急拡大しているフェーズです

影響力の大きい技術的意思決定

バックエンドはプロダクトの中核を担うため、システムの拡張性、保守性、セキュリティを担保する上で影響力の大きい技術的な意思決定をリードする環境です。中長期的な視点での技術方針や設計原則の策定を担うことができます

最先端の技術領域と難易度の高い課題解決

ブロックチェーンなどの最先端技術に触れられ、金融システムの大きな変化を技術的に牽引できます。曖昧な要件や新しい領域に対して、技術面から課題を構造的に捉え、解決策を実行に移すという、難易度の高い役割に挑戦できます

主体的な開発環境の整備

CI/CDパイプラインの構築やドキュメント整備などを通じ、チームが自律的に開発を進められる環境づくりや、メンバーの成長を促進し、チーム全体の技術力の底上げを推進できます。

関わるサービス

トークン化預金・スマートコントラクト決済など、オンチェーン金融インフラを支える新サービス群の立ち上げに参画していただきます。

技術スタック・開発環境
フロントエンド

TypeScript / Vite / Biome / ESLint / Vitest / Storybook / MSW / Sentry など

バックエンド

Go

インフラ

AWS(CDK / Lambda / Aurora / Kinesis など)

チームとメンバー

プロダクトマネージャー、事業企画者、テックリード、フロントエンド、バックエンド、ブロックチェーンエンジニアなどで構成されるプロダクト開発チームの一員として業務を遂行します。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,800万円(経験・能力を考慮の上、決定いたします。経験によりさらに高い報酬を提示することもあります。/給与査定:年1回(評価グレードにより年2回の場合あり)/ストックオプション制度あり ※SO自体は発行済/個別の付与枚数は上場プロセスの進行段階に応じて決定されます。/試用期間:3ヶ月)

稼働時間

裁量労働制(フレックス制(コアタイム 11:00〜14:00)もしくは、裁量労働制※グレードによる)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

オフィス勤務希望の場合: 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー35階

休日・休暇

完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

■保険
・各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)

■ 諸手当
・交通費全額支給
・在宅勤務手当
・家族手当
・勤続手当
・結婚祝い金
・出産祝い金
・パパ立ち会い休暇
・マタニティー健診休暇
・マタニティー健診補助

■福利厚生・就業環境
・フレックス制
・2年周期で高スペックMacBookProを支給
・副業可(個人のサービス開発や技術顧問など)
・書籍購入費負担(月1万円まで)
・個人利用のクラウド環境利用費を月1万まで会社負担
・社員向けLibrary完備(オライリーは最新刊が随時届きます)
・カンファレンス参加費負担(宿泊費・交通費負担も有り)
・資格取得補助(業務に関連する資格を取得した際、3万円まで会社が取得費用を負担)
・英語学習支援制度
・社内会食費用支援
・オフィス内全面禁煙※ビル内に共同喫煙室あり

必須スキル/経験

エンジニアとして、以下の経験すべてを有していること。

技術リード経験
  • プロジェクトまたはチームにおいて、リードエンジニア相当の役割を担った経験
  • 技術課題・要件を正確に言語化し、構造化して提案できる力
  • 議論・レビューを円滑に進める高い文脈理解力・要約力
  • 開発ドキュメント/仕様書を体系的に設計・記述できる文章力
アプリケーション開発
  • 型安全性を意識したプログラミング開発経験
  • サーバーサイドにおけるアーキテクチャ設計・API設計経験
  • 上記を支えるテスト自動化の設計・実装経験
  • フロントエンド開発への理解
インフラ/クラウドネイティブ
  • IaC(Infrastructure as Code)によるクラウドインフラの設計・構築経験
  • AWS / GCP / Azure いずれかのマネージドサービスの活用経験
  • コンテナ/サーバーレスを中心としたクラウドネイティブ・アーキテクチャ設計経験
  • セキュリティ・ベストプラクティスを踏まえた設計・運用経験
データベース
  • リレーショナル / NoSQL / NewSQLを問わないスキーマ設計・最適化経験
  • パフォーマンスチューニングや大規模データ移行の計画・実行経験
求める人物像
  • 事業環境や要件が変化する状況下においても、事業目標を起点とし、最適な技術的意思決定を行うことができる方
  • 自ら手を動かすだけでなく、メンバーが主体的に開発に取り組める環境を構築し、成長を促進するとともに、技術的な議論や意思疎通を主導できる方
  • 設計思想、レビュー方針、ドキュメント整備などを通じ、チーム全体の技術力を高める仕組みづくりを推進できる方
  • システム領域にとどまらず、プロダクトの成功に必要なあらゆる分野において本質的な課題を的確に抽出し、自ら主体的に解決策の立案および実行をリードできる方

歓迎スキル/経験

開発環境・技術スタック
  • TypeScript / Go / Rust などを中心とした言語による開発経験
  • Terraform / CDK / Pulumi など IaC ツールを用いたクラウドインフラ構築経験
  • AWSマネージドサービス利用経験
特定ドメイン/領域経験
  • 金融領域でのシステム開発・運用経験
  • ブロックチェーン技術を用いたプロダクト開発経験
  • 大規模データの設計・運用・分析(データサイエンティスト領域)に関する知見
  • PSIRT / CSIRT 立ち上げ・運用、SIEM 設計・構築、ログ基盤整備経験
マネジメント/組織貢献
  • プロダクトマネジメント(PdM)またはエンジニアリングマネジメント経験
  • デザイン/マーケティング領域との協業・リード経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS指定なし必須
Azure指定なし必須
GCP指定なし必須
Go指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎
Rust指定なし歓迎
Terraform指定なし歓迎

サービス内容の詳細

会社紹介

Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。

今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。 その中核を担うバックエンド領域の強化を目的として本ポジションを募集しています。

参考情報・関連リンク

「トークン化預金」関連事業を開始のお知らせ

会社説明資料

エンジニア採用ページ

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    開催終了

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

  • Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    アーカイブ公開中

    Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    Claude CodeやDevinなどのAIコーディングエージェントが登場し、「チケットを書いたらAIが実装してくれる」という開発スタイルへの期待が高まっています。 しかし、いざ導入してみると「簡単なタスクは任せられるけど、完全な自動化には程遠い」「結局人間が手直しする工数がかかる」「精度が安定しない」といった壁にぶつかっている方も多いのではないでしょうか。 本イベントでは、完全自動化に正面から向き合い、仕様策定から実装までのAI自動化を試行錯誤しているminatoya氏とshiraji氏をお招きします。 現状は「当たればラッキー」という精度でも、その"当たり"をいかに増やしていくかという視点で、ツール選定、チケットの書き方、バリデーションの入れ方など、完全自動化に近づくための実践知を共有いただきます。 minatoya氏からはAIパートナー(AIP)とUbin(自作のDevin風エージェント)を活用したフルサイクル自動化の全体像を、shiraji氏からは現場目線でのチケット駆動開発の実践と改善ポイントを共有いただきます。

    開催日:

    2025年12月23日(火)19:00~21:15

  • LayerX流 エンジニアとPMのドメイン知識の溝をなくす、AIネイティブな開発プロセス

    アーカイブ公開中

    LayerX流 エンジニアとPMのドメイン知識の溝をなくす、AIネイティブな開発プロセス

    AIツールの活用が進む中、開発現場では「エンジニアがドメイン知識を深く理解できない」「PMが仕様作成のボトルネックになっている」といった課題を聞くことがあります。 特に、「なぜこの課題があるのか、エンジニアが腹落ちできていない」「PMの仕様検討待ちで開発が進まない」――こうした声は、多くの開発現場で聞かれるのではないでしょうか。 LayerXでは、AIを活用することでこれらの課題に向き合い、エンジニアとPMの役割の壁を取り払う取り組みを進めているといいます。 そこで本イベントでは、バクラクシリーズのPMを務める加藤氏をお招きし、AIによってドメイン知識へのアクセスがどう変わったのか、PMとエンジニアがどう協働できるようになったのか、そしてCursorを用いた仕様検討の自動化など、LayerXが実践するAIネイティブな開発プロセスについて語っていただきます。 「ユーザーに使われるものを作る」文化をチーム全体で実現するためのヒントが得られる貴重な機会です。 ぜひご参加ください。 👇登壇者の方の記事を事前にチェック 「全員プロダクトマネージャー」を実現する、カーソル仕様による検討の自動運転 https://speakerdeck.com/applism118/quan-yuan-purodakutomaneziya-woshi-xian-suru-cursorniyorushi-yang-jian-tao-nozi-dong-yun-zhuan

    開催日:

    2025年12月10日(水)19:00~20:00

  • 設計・実装・テスト・レビュー LayerX・サイバーエージェントに聞く AI時代の開発プロセス大公開

    アーカイブ公開中

    設計・実装・テスト・レビュー LayerX・サイバーエージェントに聞く AI時代の開発プロセス大公開

    AIコーディングエージェントの活用は進んでいるものの、コーディング以外の工程ではまだ課題を感じている方が多いのではないでしょうか。 「AIに設計やテストをどう任せればいいか悩んでいる」 「レビューがボトルネックになっていて、効率化の方法が見えてこない」といった声もよく耳にします。 実際には、実装以外の工程(設計、テスト、レビュー)でもAIを効果的に活用できる余地は大きくあります。 しかし「仕様書から適切に設計書へどう落とし込むか」「E2Eテストはどこまで人手を代替するのか」「AIレビューツールを入れたもののレビュー工数の削減にはあまり寄与していない」など、多くの現場が壁に直面しているのも事実です。 そこで本イベントでは、AI活用を第一線で行っているLayerXのan氏とサイバーエージェントのわさびーふ氏をお招きし、設計・実装・テスト・レビューという開発プロセス全体において、AIをどう活用しているのか取り組みの現在地を包み隠さず語っていただきます。 an氏からはバクラク開発における実践例を、わさびーふ氏からはサイバーエージェントでの取り組みを通じて、AI時代の開発プロセスのベストプラクティスを学べる貴重な機会です。 ぜひご参加ください。

    開催日:

    2025年11月20日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る