【iOSエンジニア/Chatwork事業】上場SaaS×AI新規事業
iOSエンジニア

【iOSエンジニア/Chatwork事業】上場SaaS×AI新規事業

株式会社kubell

株式会社kubell

AI要約(β)

年収650万~1,200万円、柔軟な働き方で、97万社が利用するビジネスチャット『Chatwork』のiOSエンジニアを募集。AI新規事業と大規模アプリの進化を牽引し、SwiftUIへのリアーキテクチャやCI/CD改善に挑む。機能開発と基盤開発の両面から、ユーザーに最高の体験を届けるミッション。技術的課題を解決し、未来の働き方を共に創造する情熱的な仲間を求む。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 650万円 ~ 1,200万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 南青山1-24-3 WeWork 乃木坂

現状と課題

|【採用背景】 ビジネスチャットアプリ「Chatwork」のさらなる進化を目指し、iOSエンジニアを募集しています。

現在、ユーザーに価値ある体験を届けるため、機能開発を加速させています。今後は中期経営戦略の実現に向けた施策だけでなく、現場からのボトムアップな機能提案・開発も強化していきたいと考えており、組織を拡大しているフェーズです。

また「Chatwork」アプリは10年以上にわたり進化を続けており、バックグラウンド処理によるクラッシュやデータ競合といった技術的な課題も生じています。

これらの課題に向き合い、機能開発のスピードアップと開発環境の改善を共に実現していける仲間を募集しています。

入社後は、技術面での牽引はもちろん、ゆくゆくは組織をリードしていく存在になっていただくことを期待しています。

お願いする業務

|【業務内容】 当社の提供しているビジネスチャットツール「Chatwork」の iOSアプリの開発を担当していただきます。

iOSアプリ開発グループは「機能開発」「基盤開発」2つのチームに分かれており、どちらかのチームに属して開発していただきます。

■機能開発 プロダクトマネージャーやデザイナー、他のプラットフォームのエンジニアと協働しながら、ユーザーへの価値提供をおこなっていただきます。

■基盤開発 加速するユーザー拡大に耐えるべく、iOSアプリ領域のリアーキテクティングやCI/CD改善、最新のApple環境への適合対応などをおこなっていただきます。 基盤開発チームがiOSアプリ開発における下回りを支え、基盤を整えることで、 機能開発チームの生産性が向上する。その結果としてユーザーに素早く価値提供できる状態を目指しています。領域を横断してのコミュニケーションも必要に応じておこなっていただきます。

・「Chatwork」iOSアプリの開発、運用、保守 ・新機能開発および既存機能の改善や改修 ・機能開発チームの生産性向上に向けた開発基盤の提供 ・SwiftUIに適した単一方向のデータフローを実現したアーキテクチャ(SVVS)へのリプレイス

※ご経験・ご希望に応じて役割などをご相談させていただきます。

※変更の範囲 ・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)

|【こんな方におすすめです】 ・当社の理念やビジョンに共感していただける方 ・自分の仕事に責任をもち、複雑な技術的課題などに向き合い、目的を達成できる方 ・iOSアプリ開発において技術を効果的に活用し、ユーザーやビジネス価値の提供に注力できる方 ・iOSアプリに対する強い思い入れがあり、iOSアプリのキャリアを積んでいきたいと考えている方 ・自己成長に対する強い意欲がある方 ・チームメンバーと積極的にコミュニケーションが取れる方 ・未経験の業務でも積極的に取り組む姿勢を持たれている方

|【ポジションの魅力】 ・97万社以上の導入社数を誇る、大規模なiOSアプリ開発に携わることができる。 ・他職種と連携しながら、チームでの新機能開発をおこなうことができる。 ・チーム内で技術選定・技術戦略を考え、裁量もって進めることができる。 ・1on1を通じてキャリアパス形成を支援。ご志向に応じて将来的にはスペシャリスト、テックリード、EMとしてご活躍いただくことも可能。

参考記事: iOSアプリ開発グループを2チームに分割して、チームの一体感を取り戻した話 https://creators-note.chatwork.com/entry/2025/08/12/090004

iOSDCにゴールドスポンサーとして参加してきました!〜2025〜 https://creators-note.chatwork.com/entry/2025/09/25/102858

SVVSの裏話〜リアーキテクチャと組織体制 https://creators-note.chatwork.com/entry/2024/04/10/133419

エンジニアと人事。両方を経験したからこそ、できることがある。 https://days.kubell.com/posts/220614_1

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 650万円 ~ 1,200万円(●みなし残業代25時間含|●賞与:年2回 (※一部グレードから裁量労働制・賞与無月給制|■諸手当:通勤手当 (会社規定に基づき支給))

稼働時間

10:00 ~ 19:00(標準労働時間|8時間/日、 フレックスタイム制(メインタイム10:00〜16:00))

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 南青山1-24-3 WeWork 乃木坂

休日・休暇

|【休日】
土日 及び 国民の祝日、年末年始

|【休暇】
法定休暇(年次有給休暇、生理休暇、育児休暇、介護休暇)
会社独自の休暇(フレキシブル休暇、慶事休暇、忌引休暇等)
法定休業(産前産後休業、育児休業、介護休業)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・ハイブリッド勤務手当
・リモートワーク環境貸与制度
・ピアボーナス制度
このほか、ベビーシッター利用割引、インフルエンザ予防接種補助、ヘルシー部活制度など、子育てや健康をサポートする制度や、表彰制度、スキル取得支援制度、書籍購入補助制度、組織内コミュニケーションの補助制度(食事代補助等)などもあります。
https://recruit.chatwork.com/workstyle/

■その他手当
交通費支給(上限あり)
社会保険完備
出張手当

必須スキル/経験

・AIをエディタ/IDEに統合し、自力でコード補完や生成を活用できる ・生成AIの基礎を理解し、プロンプトを改善できる ・iOS/iPadOS アプリの開発経験 (Swift) ・iOS/iPadOS アプリのアーキテクチャーの設計や選定の経験 ・ユーザー体験を意識した設計、UI実装、提案の経験 ・チームでの開発経験 ・WWDCなどで発表される新技術のキャッチアップ

歓迎スキル/経験

・iOS/iPadOS のフレームワークにおける深い知識 ・大規模ユーザーがいるサービスのiOSアプリ開発経験 ・テストなど自動化の知識 ・開発プロジェクトのリード経験 ・スクラムやカンバンでのアジャイル開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

iOS指定なし必須
Swift指定なし必須
UI指定なし歓迎

サービス内容の詳細

|【サービス内容】 ・ビジネスチャット『Chatwork』の開発運営 ・業務プロセス代行サービス『タクシタ』の運営 ・経営改善・DX推進の情報が詰まったお役立ちメディア『ビズクロ』の運営 ・『Chatwork DX相談窓口』の運営

|【参考資料】 -プロダクト組織の紹介資料 https://speakerdeck.com/kubell_hr/chatwork-engineer

-CTOインタビュー https://days.kubell.com/posts/250701_2/

-CPOインタビュー https://days.kubell.com/posts/250701_3/

選考フロー

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    開催終了

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る