EVeMは、マネジメントの1on1やリーダー育成の知見をAI化し、 「人がもっと前向きに働ける世界」をつくることを目指すスタートアップです。
現在は、既存のマネジメント支援事業で培ってきた知見をもとに、 AIアバターによるリアルタイム対話型プロダクトの新規開発を進めています。
このプロダクトでは、
- LLMを活用したマルチエージェント構成
- 音声入力(STT)/音声出力(TTS)によるリアルタイム対話
- Live2Dを用いたAIアバター表現
- Webアプリケーション上での継続的な対話体験
といった技術要素を組み合わせ、 マネジメント支援を「テキスト中心」から「対話中心」へと進化させる挑戦を行っています。
開発体制としては、Backend/API・Frontend・Infra/DevOps の3ラインで構成され、 現在は外部のテックリードが中心となり、初期アーキテクチャ設計と実装を進めています。
一方で、
- AIアバター/リアルタイム対話を前提としたAPI・データ設計
- レイテンシや安定性を考慮したバックエンドアーキテクチャ
- AIエージェント組み込みを見据えた拡張性・運用性の担保
- 外部依存からの脱却と、技術判断の内製化 といった点が現在の大きな課題です。
あなたには、バックエンド領域のテックリードとして、 Webアプリ全体の設計・開発・運用基盤をリードしていただきます。
数か月以内に外部テックリードから引き継ぎを行い、 AIアバター/AIエージェントを支えるAPI設計やアーキテクチャ設計を含め、 プロダクト全体の技術判断を担うポジションです。
これまでEVeMでは、CTO経験者やEM/SMクラスの外部メンバーが AIアバターを含むプロダクト設計・開発を支えてきました。
しかし、リアルタイム対話・AIエージェント・アバター表現といった 複雑度の高いプロダクトを継続的に進化させていくためには、 社内に技術的な意思決定の軸となるバックエンドリードが不可欠だと判断しています。
最初の社内バックエンドテックリードとして、 外部メンバーの知見を引き継ぎながら内製化を進め、 EVeMの開発文化・アーキテクチャの中核を担っていただきます。
3か月ほどで外部からのリード移行を完了させ、 中長期でスケールする基盤づくりをリードするポジションです。








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