toB/toC新規プロダクト|Webアプリエンジニア|フルリモート可/フレックス

募集停止

リードエンジニア

toB/toC新規プロダクト|Webアプリエンジニア|フルリモート可/フレックス

AI要約(β)

物流の未来を技術で変革するOPTIMINDで、フィールドサービス最適化プロダクト「ScaLe」のリードエンジニアとして、0→1の挑戦をしませんか?年収600万~1100万円、フルリモート・フレックス勤務可能。TypeScript, React, AWSを駆使し、toB/toC両面でプロダクトの設計から運用までを牽引。CTO直下で経営層と密に連携し、技術選定やチームビルディングにも深く関われます。社会貢献性の高い事業で、あなたの技術力と情熱を最大限に活かし、物流DXの最前線で新たな価値を創造する仲間を求めています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,100万円

稼働時間

10:00 ~ 16:00

雇用形態

正社員

出社頻度

月1日出社

勤務地

《名古屋オフィス》 〒460-0008  愛知県名古屋市中区栄2丁目11番30号 セントラルビル9F 《東京オフィス》 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町7-16 Biz Feel 日本橋小伝馬町 6F 《大阪オフィス》 〒542-0076 大阪市中央区難波5丁目1-60 WeWork なんばスカイオ

現状と課題

物流の柔軟性を最大化し、 荷主のサプライチェーンを能力開花させる最適化技術のプロ集団

物流の未来を、「最適化技術」で変革する。

OPTIMIND(オプティマインド)は、最先端のアルゴリズムと独自のデータ活用を強みに、物流ラストワンマイルの最適化を通じて、サプライチェーン全体の進化に挑むスタートアップです。

いま物流業界は、ドライバー不足と物量増加により、「2024年問題」「物流クライシス」といった深刻な課題に直面しています。

「当たり前に物が届く」未来を守るためには、物流の柔軟性を最大化し、サプライチェーン全体を支える新しいテクノロジーが欠かせません。

私たちが掲げるミッションは、 「新しい世界を技術で創る」。

ビジョンは、 「世界のラストワンマイルを最適化する」。

その想いを形にしたのが、AI×最適化アルゴリズムによる、 輸配送最適化ソリューション『Loogia(ルージア)』 です。

さらに、『Loogia』は単なるシステム提供にとどまりません。

配車最適化から配送支援、動態管理、データ分析、共同配送計画、さらにはERP・WMSとのデータ連携まで、物流DXを一気通貫で支援するトータルソリューションへと進化しています。

2022年にはシリーズBで31億円超を調達。

テクノロジーの力と現場視点を掛け合わせ、 物流の柔軟性を最大化し、荷主のサプライチェーンを能力開花させる最適化技術のプロ集団 ――それが、私たちOPTIMINDです。

お願いする業務

担当いただくプロダクト:ScaLeについて

ScaLe(スケール)は、フィールドサービスや出張訪問サービスを行う企業向けの、効率的な訪問計画作成と予約管理を支援するプロダクトです。 フィールドサービスでは、お客様先への訪問が必須であるため、必ず日程調整のプロセスが発生します。この日程調整における、以下の複雑な課題を解決します。

  • 顧客要望に対し、本社の調整担当への確認が必要なため、設置納品日確定までのリードタイムが長くなる
  • 納品/訪問先の位置関係やスタッフのスキルを考慮した案件管理・手配業務が非常に煩雑で時間がかかる
  • 訪問スタッフに非効率的な仕事が割り振られることで、やむを得ず残業が発生する状況がある
  • 各案件のステータス確認が困難で、状況把握にチャット履歴を遡る必要があり、対応漏れやクレーム発生リスクが内在している
  • 訪問先の住所情報を検索しながらスケジュールを作成するため、1件ごとの日時確定に時間がかかる

これらの課題に対し、当社独自のアルゴリズムを応用させ、「最適な訪問計画やスタッフのスキルを考慮した割り当て」などを実現しています。

プロダクト「ScaLe(スケール)」サービスサイト: https://scale.loogia.jp/

業務内容

ScaLeのWebアプリケーション(フロントエンド、バックエンド)の設計、開発、テスト、デプロイ、運用までの一連の業務を担当いただきます。 まだ世にないプロダクトの初期開発・立ち上げフェーズであり、機能開発だけでなく、プロダクトの方向性や技術選定にも深く関わる機会があります。 toB(企業向け管理画面など)とtoC(訪問先顧客向け予約システムなど)両方の開発に携わり、ユーザーの要望を直接ヒアリングし、プロダクトに反映していくプロセスを経験できます。

  • 新規事業向けの新プロダクトの社内開発体制の構築と実開発業務の推進
  • 具体的には以下のような業務をご担当いただきます。
    • 自社開発アルゴリズムエンジンと連携したWebアプリケーションの開発
開発環境
  • 開発言語:JavaScript、TypeScript
  • フレームワーク/ライブラリ
    • フロントエンド/バックエンド:React.js、chakra-ui、zustand、tRPC
    • インフラ:AWS cdk
    • テストVite-test
  • データベース:DynamoDB
  • ソースコード管理:GitHub
  • コミュニケーション・情報共有:Slack, Gather
文化・働き方
■エンジニア比率

社員の40%以上がエンジニア

■経営陣のエンジニアリングに対する想い

CTOだけでなく、代表取締役社長とCPOもエンジニアのバックグラウンドがあります。

代表の松下は、コア技術の一つである組合せ最適化を専門に研究してきました。

弊社のプロダクトは複数のディープな技術とロジックから構成されています。技術力に基づくプロダクトの成熟度がそのままビジネスの成長や競合への差別化に直結するため、エンジニアリングに対して積極的に投資をしています。

■エンジニア支援制度
  • 勉強会や学会の参加・登壇を推奨
  • 技術書籍購入支援(1人あたり年間10万円のスキルアップ予算)
組織
  • Loogia事業部
  • プロダクト開発部
  • コーポレート部
下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
新規事業の立ち上げを経験できる面白さ

まだ世にないプロダクトの開発初期・立ち上げ段階であり、競合の少ない市場で0→1フェーズでのプロダクト開発に携わることができます。事業成長にダイレクトに貢献できる面白さがあります。

多様な開発経験とスキルアップ

Webアプリケーションにおけるフルスタックな経験(フロント、バックエンド、データベース、インフラ、チーム開発体制)を積むことができます 。toBとtoC、双方の視点を取り入れたプロダクト開発に携わることで、幅広い視野とスキルを習得できます。

経営層と近いポジションでの開発

CTO直下ポジションのため、経営と近いポジションでの業務となります 。自身の提案や開発が、プロダクトや会社の方向性に大きく影響を与えるやりがいを感じられます。

ユーザーへの貢献実感

ユーザーとの距離が近く、自身の成果物がダイレクトに届く実感が得られます 。物流やフィールドサービス業界の課題解決に貢献し、社会貢献性を感じられるポジションです

【参考情報】

エンジニア向け Entrance Book📗

開発文化や各チームの役割など記載しておりますのでぜひご覧ください。 https://thin-character-d5c.notion.site/Entrance-Book-e2b945e46b314530af614346d0ec5dd6#83bc1e6ee51d47ab9479ecb3f3de7034

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,100万円(昇給年2回)

稼働時間

10:00 ~ 16:00(フレックスタイム制(コアタイム10:00-16:00)/標準労働時間1日8時間)

出社頻度

月1日出社

勤務地

《名古屋オフィス》 〒460-0008  愛知県名古屋市中区栄2丁目11番30号 セントラルビル9F 《東京オフィス》 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町7-16 Biz Feel 日本橋小伝馬町 6F 《大阪オフィス》 〒542-0076 大阪市中央区難波5丁目1-60 WeWork なんばスカイオ

リモートワーク条件

フルリモート可(日本国内)

休日・休暇

土・日・祝日
年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇
特別休暇、産休・育休 等
※有給休暇は入社初月から1時間単位で取得可能(理由不問)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・各種社会保険完備(雇用保険・労災保険・厚生年金・健康保険)
・交通費実費支給(但し、上限4万円/月)
・フルリモート勤務可能(職種による)
・フレックスタイム制(コアタイム10:00~16:00)
・服装自由
・愛知県移住支援企業対象
・引越費用全額負担(弊社規程による)
・スキルアップ予算10万円(金額は社内規程による)
・部活制度

必須スキル/経験

下記を満たす方
  • TypeScriptでの開発経験(実務問わず):2年以上
  • React(+TypeScript)の実務経験
  • AWS、GCPでのクラウドインフラ開発経験
  • バックエンドでの開発経験(言語問わず)
  • 開発工程:設計、実装、運用・保守
  • アジャイル開発
  • チームビルディングに主体的に参加したご経験 (チーム開発サイクルにおける仕組みづくりなと)
求める人物像
  • 当社のミッション・ビジョン・行動指針に共感していただける方
  • 技術が好きな方
  • 新しい技術を進んで学ぶ意欲のある方

歓迎スキル/経験

  • BtoB向けの業務支援システムの開発経験
  • リードエンジニアのご経験、またはそこに準ずるご経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS指定なし必須
TypeScript2年以上必須
React指定なし必須
GCP指定なし必須

サービス内容の詳細

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. コーディングテスト
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催終了

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月4日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る