プロダクト領域:SRE(リードクラス)

募集停止

インフラエンジニア

プロダクト領域:SRE(リードクラス)

株式会社ABEJA

株式会社ABEJA

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 6,250円 ~ 9,300円

稼働時間

128時間 ~(週32時間 ~ )

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都港区北青山2-14-4 the ARGYLE aoyama 「WeWork」6F

現状と課題

募集背景

卸売・小売業は、500兆円強の市場規模を持ち、国内GDPの業種別内訳では全体の1割強を占める産業です。 30年前と今とを比較すると、ECの拡大や電子決済の普及など、消費者と接点が近い領域ではテクノロジーによる大きな変化がありました。 一方で、流通や店舗運営など、裏側領域での変化はまだまだこれからです。

戦略的な販売活動の後押し

私たちは延べ150社、1000店舗以上の小売企業のお客様に対して、AIを活用したストアアナリティクスサービス「ABEJA Insight for Retail」を提供してきました。 導入を決めていただく企業さまがサービスに期待することの1つが、「売れる」の再現性を高めることです。 私たちは店舗に設置したカメラから取得した動画像データを画像処理解析をかけることにより、来店人数や行動動線などをデータとして提供しています。 購買に至らないお客様の行動も可視化させることで、データに基づく施策の効果検証を、正しく容易に行えるようになります。 今後も、戦略的な販売活動を後押しするため、サービスの継続的発展に努めます。

新サービスの開発

併せて、既存の産業構造に大きなインパクトを与えるような新サービスの開発にも乗り出します。 これまでのサービス提供を通して、卸売・小売業に関する様々なリアル情報を蓄積してきました。 これらの情報資産に加え、テクノロジーのちからを武器に、卸売・小売産業の構造を変革したいと考えています。 新サービスの構想詳細については、選考を通してお伝えさせてください。

やるべきこと、やりたいことはたくさんありますが、手が足りていないのが実情です。 10年後、30年後の新しい世界を一緒に作ってくださる方をお迎えしたく考えています。

お願いする業務

ミッション
  • 中長期的に事業成長をさせるためには、攻めのサービス基盤の構築・運用
  • エンジニア組織のパフォーマンス最大化

特に、セキュリティ、パフォーマンス、アーキテクチャ設計の強化を推進いただける方は大歓迎です。

活躍できる人物像
  • 異なる専門分野のメンバーとも積極的にコミュニケーションを取り、周囲と協力しながらプロジェクトを進めるのが好きな方
  • ビジネス視点で考え研究・開発するのが好きな方
  • 新しい技術への興味関心が高い方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 6,250円 ~ 9,300円

稼働時間

128時間 ~(週32時間 ~ )

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都港区北青山2-14-4 the ARGYLE aoyama 「WeWork」6F

休日・休暇

- 完全週休2日制(土曜・日曜)、国民の祝日
- 年次有給休暇(初年度10日)
- その他(慶弔、ゴールデンウィーク、年末年始、子の看護、介護など)

※ABEJAは一律の夏期休暇期間を設定しておりません。夏期休暇分として、法定年次有給休暇に付け加えて3日を追加付与しており、社員の都合に応じて自由にお使い頂けます。入社タイミングにより初年度に付与される有給休暇日数は異なります。

社内制度
(待遇・福利厚生)

## 諸手当
深夜・休日勤務手当、追加割増手当、時間外労働手当

※交通費は実費精算致します。

## 保険
各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入(直営の保養施設などの利用可)

## 福利厚生
子ども手当:親権を持つ満20歳までの子供1名につき、試用期間後より月1万円を支給
健康診断:年1回、健康保険加入者を対象に実施

## その他
書籍購入サポート:自身のミッションを達成するために必要な書籍を、事前承認なしで月3,000円(税抜)まで会社経費で購入できる制度(電子書籍も可)。

結婚出産祝い金:従業員が結婚した場合、または従業員に子が生まれた場合、お祝い金として3万円を支給。

※他にも複数の制度がございます。

必須スキル/経験

  • Webアプリの開発・運用経験
  • Linuxサーバ構築経験者
  • クラウド環境の設計・構築・運用経験
  • Kubernetes構築経験者
  • 先端テクノロジーに対する深い理解や感度の高さ
  • 高度な問題解決能力(課題の構造化・解決方針の策定提案推進等)
  • ビジョンを示すにとどまらず、自らが推進役となって道を切り開いていく行動力

歓迎スキル/経験

  • マイクロサービス環境の設計・構築・運用経験
  • SREの概念への高い興味

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Go指定なし必須
Kubernetes指定なし必須

サービス内容の詳細

ABEJAについて

「ディープラーニング」をはじめとするAIを活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化による事業構造変革を促進するベンチャー企業です。

「ABEJA Insight for Retail」について

「ABEJA Platform」を基盤にした小売流通業界に特化した店舗解析SaaSです。 ネットワークカメラ、赤外線センサー等のIoTデバイスから取得したデータを解析し、 来店人数、店前通行人数、年齢性別推定、リピート推定、動線分析など、実店舗における来店から購買までの顧客行動をデータとして可視化します。 小売・卸売AI市場、マーケティングAI市場で2年連続シェア1位となっています。

  • 小売・卸売AI市場、マーケティングAI市場で2年連続シェア1位

https://abejainc.com/ja/news/article/20201007-2770

  • ABEJA Insight for Retail事業紹介

https://abejainc.com/insight-retail/

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

※正社員での採用の場合は、面接は3回程度ございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る