現場接客SaaSのベンチャー企業で一人目情報システム/フルリモート/SO有

募集停止

情報システムエンジニア

現場接客SaaSのベンチャー企業で一人目情報システム/フルリモート/SO有

株式会社coco

株式会社coco

AI要約(β)

未来の店舗接客を支える情報システムエンジニアとして、私たちのチームに参加しませんか?あなたのミッションは、フルリモート環境での組織づくりを推進し、社員の生産性と満足度を高めることです。年収600~800万円、フルリモートで柔軟な働き方を実現。30名の精鋭チームと共に、SaaSやAIツールを駆使して、シンプルで使いやすいUXを提供するプロダクトを支えます。あなたの技術と情熱で、未来の働き方を共に創りましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 800万円

稼働時間

10時間 ~ 160時間(週2.5 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

なぜ募集しているのか
【圧倒的にシンプルな店舗接客アプリ】

弊社は、現場接客DXサービスとして累計3,000店舗以上に利⽤されている店舗スタッフとお客様とのメッセージングプラットフォームを提供しています。様々な業界でご利⽤頂いており、お客様の⼈⽣における重要な決断や体験をサポートする、⾼単価な商品・サービスを提供する多様な業種で活⽤いただいています。

【お店の主役となる「⼈」へのフォーカス】

店舗の未来は、無⼈化・⾃動化 へと進む店舗と、⼈の温かさや専⾨性によって差別化を図る⼆極化が進んでいます。私たちは、後者の「⼈がいるからこそ価値が⽣まれる」 店舗を⽀援します。お客様⼀⼈ひとりのニーズに寄り添い、⾃分では選べなかった商品や、想像もしなかった豊かな⽣活を提供できる、店舗の皆様が地域のお客様にとってかけがえのない存在となるためのご⽀援を⾏います。⾼付加価値な体験を提供する店舗こそが、これからの時代に必要とされると考えております。

お願いする業務

cocoのコーポレート部⾨の⼀員として、主に情報システム領域をお任せします。
【なぜ募集しているのか】

現在業務委託も含めると約30名の組織をオフィスなしの完全なフルリモートで運営しており、2025年内に2倍近くの規模拡⼤を⽬指しています。すでに正社員が⽇本中にいる都合上、今後も「完全なフルリモート」を継続予定で、そのための組織づくりを強化していきたいと考えています。

▼これからの時代のコーポレートは、「情シス」こそが中⼼であるべき

完全なフルリモート組織を作っていくうえで、気づいたことがあります。 それは⾒出しの通り、これからの時代のコーポレートは、「情シス」こそがその中⼼となる、ということです。 出社がない以上、社員とのコミュニケーションや業務環境の整理はほぼ全てSaaSを通じて⾏われます。つまり、社内で利⽤するツールなどの環境整備をどこまで迅速かつ的確に⾏えるかが社員の⽣産性や働きやすさ、満⾜度などを左右することになります。

▼ソフトウェア開発経験を持ち、組織づくりに「熱」を持てる⽅を募集しています

そして上記のような仕事は、ソフトウェアエンジニアリングに精通し、かつ良い組織づくりに強い熱意を持つような「情シス」の⽅が責任を持って推進すべきと考えています。 ミッションは、cocoに関わる全ての⼈の業務環境を整え、その⽣産性や満⾜度を⾼め続けることです。そのためにあらゆるテクノロジーを駆使していただきたいと考えています。 SaaS好きな⽅、テクノロジーをフル活⽤した組織作りを推進したい⽅にピッタリのお仕事です。

【どんな仕事か】

上記の通り、各種SaaSなどのテクノロジーや、時には⾃前開発なども通じて、社員の⽣産性や満⾜度、働きやすさを改善するお仕事です。具体的には以下のようなことを想定しています。

  • 現在利⽤しているSaaSの権限管理およびその設計
  • 新規SaaSやAIツールの導⼊に関する積極的な検討
  • より全体の⽣産性が⾼まるような社内制度や福利厚⽣の⽴案や実施、またその管理
  • 上場にむけた適切なガバナンスの設計とその実装
  • その他従業員の働きやすさや⽣産性向上に関わるあらゆる業務

フルリモート環境だからこそ、最⼤限にテクノロジーの⼒を活かしたコーポレート業務が可能になります。ぜひ「本当はテクノロジーを使えば組織の無駄や悪体験はもっと減らせるはずだ!」といった仮説をお持ちの⽅と働きたいと考えています。 少しでも興味を持っていただいたら、まずはお気軽にお声掛けください!

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

年収 600万円 ~ 800万円

稼働時間

10時間 ~ 160時間(週2.5 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

原則⾃宅でのリモートワークとなります

必須スキル/経験

  • エンジニアのいる組織で働いたことのあるご経験
  • 新しいツールなどに興味を持ち、⾃ら積極的に試せる⽅
  • Macを業務で使⽤したことある⽅
  • 情報システムだけでなく、コーポレート業務全般に興味のある⽅

歓迎スキル/経験

  • フルリモートでの勤務経験
  • スタートアップでの勤務経験

サービス内容の詳細

◾️コロナ禍以前から完全フルリモート体制

弊社は、コロナ禍以前からフルリモート体制を構築。現在のビジネスメンバーも⽇本全国に居住しながら働いています。 セールス・オンボーディングなどで顧客訪問をすることはありますが、⾃宅からの直⾏直帰でOK。 フルリモートですが、細かに社内コミュニケーションを取る⽂化があるので、安⼼してキャッチアップいただける環境です。

■現在はLINEやSMSを中⼼としたテキストメッセージングサービスを提供

現在は、店舗と顧客のコミュニケーションインフラとなるための第⼀歩⽬として、「LINEやSMSをチャネルとしたテキストメッセージングサービス」を提供しています。 ⾃社で独自のチャネルを作るのではなく、既にエンドユーザーとなる店舗のお客様が使い慣れた、負担の少ないチャネルを統合しています。さらにそれを店舗側でまとめて管理できるようにすることで、お店にもその店舗のお客様にも負担の少ないコミュニケーション⼿法を提供しています。

■コミュニケーションチャネルの追加や付随機能の追加を予定

更に今後は外部ツール連携・社内チャット機能・AI機能・決済などの付加機能などの追加を予定しております。 機能はただ増やせば良いというものではなく、「シンプルで使いやすいUXは保ったまま、出来ることは増やしていく」という点がcocoの挑戦のポイントとなります。

■更に多様な顧客ニーズに答えていくための開発⽣産性の向上も

今後提供する業界の拡⼤やお客様のより多様なニーズにお応えしていくために、開発⽣産性⾃体も⾮常に重要になります。そのため、常にリファクタリングやdevops等にも惜しみなくリソースを割いています。 常にシンプルで誰でも簡単に使えるUX、その上⾼機能で改善や機能追加も早い。そんなプロダクトや開発チームの実現を⽬指しています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  1. 書類による選考
  2. 採⽤担当とのZoomによる30分の⾯談
  3. 簡単な課題
  4. 社員との⾯談
  5. 簡単な業務体験
  6. 最終⾯談
  7. 内定

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る