ウォンテッドリーのAndroidエンジニアは、Wantedly Visitアプリの開発を中心に下記のような取り組みを行なっています。
■ 募集背景・期待する役割 モバイルチームでは、Squadでのプロダクト施策の開発と、iOS/Androidをまたぐ技術基盤の改善を並行して進めています。その両面でリーダーシップを発揮できるメンバーを募集しています。 最初の3か月ほどはSquadでの施策開発を通じてコードベースと開発の流れに慣れていただき、その後は開発リードとして、次のいずれか、または両方を担っていただくことを期待しています。 ・施策のリード:モバイルプロダクトの課題に対して戦略を立て、PdM・デザイナーと解決策を立案し、実装・効果検証までを主導する ・技術のリード:アーキテクチャや開発基盤の課題に先手を打ち、iOS/Androidを横断して方針を決めて改善を進める
■ 働く環境 ・"つくるひと"の裁量 企画専門の部門はなく、PdM・エンジニア・デザイナーがチームで企画から開発まで担当しています。技術選定もチームに任されており、新しい技術は小さく検証してから全社に広げています。
・開発に集中できる基盤 5分でマイクロサービスの開発環境を作れるツールがあり、インフラ構築に時間を取られずに開発に集中できます。
・生成AI活用 GitHub Copilot、Devin、Cursor、Claude Code、ChatGPT、Geminiなどを業務に応じて使い分けています。開発組織ではエンジニア全員が日常的にAIを活用し、知見も活発に共有しています。
・少人数チームでの協働 事業ごとのTribe(Visit/Engagement/Ground/Hire)の中に、3〜8人のSquadがあります。PdM・デザイナーと密に連携しながら進めるOneTeamな環境です。
・育成・学び 入社後は1人に1人メンターがつきます。技術書購入費は全額補助、カンファレンス参加・登壇費用は海外50万円・国内10万円まで補助、語学学習は月3,000円まで半額補助です。Chapter単位の勉強会や毎週のTech Lunch、Wantedly Tech Nightなど学び合う機会もあります。
・対外発信 2025年9月〜2026年8月の1年間で、ブログ記事127本・登壇60件の発信を行いました。












