ウォンテッドリーのプロダクト(Wantedly Visit、Engagement Suite、Wantedly Hire)におけるフロントエンド領域の開発をお任せします。
■ 具体的な仕事内容(雇入れ直後)
・開発チーム、フロントエンド組織が抱える技術的課題の発見と解決
・隣接技術組織 (デザイナー組織、バックエンドエンジニア組織) などとともに開発上の課題を解決
・新しい技術の検証と実装によるチームの生産性向上
・コードや設計のレビュー、ペアブロ等を通じたチーム開発力の向上
・登壇やブログ発信を通じたフロントエンドコミュニティーへの知見の還元
(変更の範囲)会社の定める業務
■ ポジションの魅力
・ユーザーにどんな価値を提供するかの議論に参加できます
・「何を開発すべきか / なぜ開発するのか」を考えることができます
・メンバーともに、プロダクトの未来を考えることができます
・内部品質を高めるという視点でも高い意識をもったメンバーが多い環境です。
■ チーム体制
Squad(チーム)とは別に、技術領域ごとに Chapter という組織があります。Frontend Chapter, Backend Chapter といったようなものです。各 Squad や各機能での個別最適にならず全体最適になるように Chapter が責任を持ちつつ、インクリメンタルに技術のアップデートができるようにしています。さらに、Chapter 間の連携を高める取り組みとして Cross Chapter sync up というミーティングを月に一回開催しています。
■ 仕事の進め方
・開発サイクル:チームによりますが、概ね1週間を1スプリントとした開発サイクルを回しています。月曜のプランニングして金曜日のレビュー・振り返り会を実施、間の平日は sync up を実施して毎週のゴールを達成できるようにコミュニケーションを取っています。
・レビューの進め方:相互レビューを実施しています。リーダーだけがレビューする体制ではなく、相互にレビューをすることで品質の維持だけではなくスキルアップができる体制を構築しています。
・リード / サポート体制:マネージャーとは週1回の1on1で、仕事の進め方やキャリアについて話すことができます。
■ キャリアパス
Wantedlyでは、技術を突き詰める方向と、チームや組織をリードする方向のどちらにも進めます。ただし二者択一ではなく、開発の第一線に立ちながらチーム運営やメンバー育成を担うなど、その間で活躍しているメンバーも多くいます。ご自身の志向に合わせて、技術とマネジメントの比重を選びながらキャリアを築いていけます。
キャリアの一例
・フロントエンド領域のテックリードとして、チームの技術方針を担う
・フロントエンドやバックエンドといったWeb領域を、リーダーとしてまとめる
・EMとして、組織づくりや採用、メンバーの成長支援を担う
■ 技術スタック
フロントエンド React / TypeScript / GraphQL
バックエンド Ruby / Ruby on Rails / Go / gRPC / Protocol Buffers / Python など(問題領域に適した言語とフレームワークを採用)
GitHub Actions による CI/CD 環境。Datadog による計測。