モダンな技術(Next.jsやGo)にチャレンジ、あなたのアイデアが形になる環境

募集停止

プロジェクトマネージャー

モダンな技術(Next.jsやGo)にチャレンジ、あなたのアイデアが形になる環境

AI要約(β)

ネッコスでは、プロジェクトマネージャーを募集しています。主にLINE APIを用いたシステム開発を行い、要件定義から設計、開発、保守までを担当するエンジニアのマネジメントを行います。必要なスキルはGitの実務経験2年以上、システム開発会社でのPM経験5年以上です。技術スタックにはJavaScript、TypeScript、Go、React.js、Next.js、AWSなどを使用。年収は400万〜600万円で、週3日のオフィス出社が基本ですが、フレックス制度もありライフスタイルに合わせた働き方が可能です。少人数精鋭のチームで、健康意識の高いメンバーと共に、自由な環境で新技術に挑戦しながら成長できます。事業は急成長中で、LINEミニアプリ開発を主軸に多くの実績を持ち、信頼性の高いサービスを提供しています。健康志向で自走できる方、クライアントの課題に寄り添える方を歓迎します。リモート勤務も相談可能です。興味のある方はぜひご応募ください。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 400万円 ~ 600万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

募集背景

2019年の設立以来、順調にメンバーを増やしながら成長している弊社。今回もエンジニア組織の拡大、事業推進のための募集です。 少人数精鋭のため、1人1人が裁量を持って業務を進められます。本人の希望や適性により、将来的にはマネジメントや経営サイドにも携わることができます。

配属部署

案件ごとに組成されるエンジニアチームにPMとしてご参画いただきます。

一緒に働くメンバー
  • CTO:1名
  • エンジニアリングマネージャー:1名
  • その他エンジニア:約8名

弊社で長期的に定着してくれている優秀なSESや副業メンバーもたくさんいます! ギスギスした雰囲気はまったくなく、精神的に安定したメンバーで構成されています。

概要
▶メインはLINE APIを用いたシステム開発です。

予約機能、デジタル会員証、アンケート、EC連携など様々な機能・サービスをほぼフルスクラッチで開発しています。   

▶営業から開発、テストまでワンストップ

要件定義、UIUXデザインなど開発に付随するすべての業務に対応しているので、サービスが実際に使われたあとのお客様の反応や声を見聞きできます。

社長を筆頭に、副業を合わせても20名弱の小さな組織です。

《新しい技術に触れてグングン成長したい方大歓迎です!》

やりたいこと、やった方が良いこと、課題解決や効率化に向けてルール化したいこと、たくさんお話しましょう。 ネッコスはまだまだ成長過程で、改善点や課題はたくさんあります。 社長やメンバーはどんなことでも肯定的に受け止め意見を取り入れていきます。 小さな組織だからこそ、のびのびと働ける環境で力を爆発させてください!

【社内の雰囲気】

温厚なメンバーが多く、落ち着いた雰囲気で仕事に取り組めます。 一方、代表井口が元体操教室の先生ということもあり開発業界には珍しく運動好きが多め。 一緒に筋トレをしたりプロテインを飲んだりと健康向上に努めています。 他の会社からも「仲が良い」と評判なのですぐに馴染んでいただけるはずです。

【ネッコスの特徴はこんなところ!】
  • みんなで瞑想、健康意識向上 代表が元体育会系ということもあり、社員全員の健康意識の向上、メンタル強化を意識しています。 ジムに行くメンバーも多いですが、メンタルの安定を目的として不定期で全員で瞑想をしています! 瞑想をすると呼吸が整い精神的に安定するので、座り仕事で滞留しがちなストレスや筋肉のこわばりを優しくほぐしてくれますよ。

  • とりあえずやってみよう精神 とにかくやってみないと何も分からない…という代表のキャラになぞり、弊社のスタンスは「やってみよう精神」。 突飛な提案やアイディアでもだいたい断られません。 その分失敗もありますが、その失敗すら楽しみながら色々な取り組みを形にしていきたいと思える方であれば、弊社に向いていると思います。

  • 「ワンチーム」であることを大切にする社風 誰か1人の責任ではなく、みんなが自分の「得意」でお互いを補い合いながら、会社として成長していくことを社風にしています。

<ネッコスで得られるもの>
◆アイディアが形になる環境

1人1人が自発的に裁量を持って動ける環境なので、自分の意見やアイディアが形になる事が多いです。

◆システムが「役に立つ瞬間」が見れる

ユーザーの反応が手に取るように分かる現場です。 商談にも参加して生の声を伺えるので、開発のヒントやより良い提案への発想へ繋がります。

◆働き方は自由

売上さえ出していれば、個々の働き方は自由。 それぞれの働き方や特性を尊重している仲間がいて、自己実現やプライベートも充実します。

◆エンジニアとして常に成長できる「新しさ」がいつもそばに

AIによる映像処理、Chat GPT、Copilot(コパイロット)など新しい技術を用いた開発が多く、常に新鮮な情報をキャッチアップでき技術力が向上します。

お願いする業務

クライアントの依頼を元にシステムの要件定義から設計、開発、保守を行うエンジニアのマネジメントを行っていただきます。 上記以外にも組織の開発効率をあげていくために、ツールや最新技術の調査、導入などシステム開発において必要なことに幅広く携わっていただきます。 商談にご同席いただき、見積作成などお願いすることもあります。

【具体的な仕事内容】

-この役職での主な目標は、クライアントからのビジネスニーズを考慮しつつ、プロジェクトをリードすることです。 解決されるべき複雑な課題に対して積極的にリーダーシップを発揮し、弊社エンジニアと一緒に前に進めていくマインドを持ちながら、エンジニアリーダーと密に連携をし、組織の旗振り役として進行管理等をお任せしたいです。 以下は具体的な業務内容です。

-必要な機能を明確化し、それを開発要件として具体化。そして、効率的かつ運用保守性の高い設計を行い、バックログにてタスクの切り分け -フロントエンドとバックエンド、双方の開発作業 さらに、ご自身のスキルと興味に応じて、プロダクトの機能設計、データベース構築、インフラ設計なども手がけることがあります。

【開発環境】
  • 開発言語:JavaScript、TypeScript、Go etc...
  • フレームワーク・ライブラリ:React.js、Next.js、Goa etc...
  • インフラ:AWS
  • DB: MySQL, DynamoDB etc...
  • CI/CDツール: GitHub Actions
  • バージョン管理:GitHub
  • タスク管理:Backlog
  • コミュニケーションツール:Slack
採用人数

1名

勤務地

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-18 フォロ・エムビル8F

【アクセス】

JR山手線、JR京浜東北線、JR中央線、東京メトロ銀座線:神田駅 徒歩7分 都営新宿線:岩本町駅 徒歩6分 JR総武快速線:新日本橋駅 徒歩6分 東京メトロ日比谷線:小伝馬町駅 徒歩5分

周辺には中華、イタリアン、和食、カレー屋さんなどランチを楽しめるお店がいっぱいです!

下記、ネッコスの仕事の特徴に魅力を感じられる方
  • 新技術へのチャレンジ

開発の効率化を追求し、常に最新のツールやライブラリの採用を検討しています。そのため、自身が試してみたい技術を、開発要件に適応させ、積極的に提案・導入できます。

  • ライフスタイルに対する柔軟性

週3日のオフィス出社が基本ですが、遠方に住む方や家庭の事情(子育て等)で週1〜2日しか出社できない方もいます。ライフスタイルに合わせた働き方が可能なのでぜひご相談ください。 フレックス制度を導入しました。

  • 営業や上流、マネージャーなど希望により幅広い活躍も可能

技術者としてだけでなく、営業や要件定義、マネジメントなどに関心がある方は、積極的に商談やクライアントとの打ち合わせに参加いただけます。 特に、商談では技術力だけではなく、クライアントが求めるサービスを実現するための技術的な説明を通じて、コミュニケーション能力も鍛えられます。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 400万円 ~ 600万円(※ご経験・スキルを考慮して決定いたします。/昇給:年1回/賞与:業績連動型)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックス制(コアタイム 11:00-15:00)/オフィス出勤日は週3回月、火、金のみ ※諸事情による出勤曜日や回数のご相談可能)

出社頻度

相談の上決定する

休日・休暇

## ≪年間休日120日以上≫
- カレンダー通りのお休みです
- 完全週休2日制、祝日
-夏期休暇/年末年始休暇
-有給休暇
-慶弔休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

-社会保険完備
-通勤手当
-テレワーク・在宅勤務
週2日在宅、週3日のオフィス出社が基本ですが、遠方に住む方やライフスタイルに合わせた働き方が可能なのでぜひご相談ください。
-フレックス勤務導入
-服装自由(服装の他、髪型/髪色やネイルなども自由です)
-任意社内イベント(BBQ、富士登山、社員旅行、ビアガーデンなど、社員同士の交流があります)
-スキルアップ研修の実施経験
-おやつ会(定期面談 1on1)
-社食(オフィスおかん)100円でお惣菜販売
-社内にウォーターサーバーあり
-備品無料/書籍経費購入

必須スキル/経験

-システム開発会社でのPM経験5年以上 -チームでのサービス開発経験 -リーダー・サブリーダーなどのマネジメント経験 -「プロダクトに必要な機能」を開発要件に落とし込み、設計、イシューとして言語化できる *経験年数はあくまで目安ですのでお気軽にご応募くださいませ。

  • Gitを利用しての実務経験
求める人物像
  • 健康志向の方/筋肉大好きな方
  • 自走できる方
  • クライアントの課題に寄り添える方
  • 技術が好き or 人と喋るのが好き -・チームでのコミュニケーションを大切にし、協力してプロジェクトを推進できる方大募集です!

歓迎スキル/経験

  • システム設計での保守性、セキュリティ、拡張性を配慮した実務経験
  • テクニカルリードや開発統括、リーダーシップを担った過去
  • クライアントとのコミュニケーションで、開発タスクの優先順位付けや時間管理が得意
  • データベースの設計力、ビジネスニーズに応じたデータ構造の設計が可能 ※経験が一つでもある方は特に優遇しますが、ご経験がなくてもご応募可能です。

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Git2年以上必須
AWS指定なし歓迎
Go指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎
React指定なし歓迎
Next.js指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • ネッコスCTO江藤

    ネッコスCTO江藤

    採用

    PerlやPHPを中心としたコミュニティサイトの保守や新規開発からDBやサーバーの設計、運用まで幅く担当し、2013年より株式会社DMM.com LaboのCTO室に所属。 大規模なAPIやDBの設計とデータ移行のプロジェクトに携わり、Goを使ったAPI開発やWebRTCをビジネスに活かすためのプロジェクト提案。2018年12月よりネッコスのCTOとしてLINEを活用した代行サービスの設計開発、その他のweb開発受託案件に携わる。

サービス内容の詳細

「LINE API開発で日本一を目指す」急成長中のネッコス
【事業内容】
  • 受託 LINEミニアプリ開発
  • 受託 WEBシステム開発
  • 受託 SEO対策
  • 受託 ホームページ制作

LINEミニアプリ開発を主軸(8割方)に、Webに関するサービス提供をワンストップで行う弊社。 ご相談件数は500件超、これまで100件近くの開発実績があります。 要件定義、デザイン、設計など開発に関わるすべての工程を自社内で完結できるということで、お客様からはコミュニケーションがシームレスで齟齬がないとご好評いただいています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接

▼【STEP1】Web応募書類による書類選考 ※1週間以内に結果通知を行います ※ご希望いただいた場合、面談からスタートすることも可能です ▼【STEP2】1次選考(面接:CTO + マネージャー) ▼【STEP3】最終選考(面接:ネッコス代表 + 人事部長) ▼【STEP4】内定 ! ◆内定までは2~3週間を予定しております

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る