1人目SREエンジニア募集!/OSS/フルリモート

募集停止

SRE

1人目SREエンジニア募集!/OSS/フルリモート

株式会社Eukarya

株式会社Eukarya

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 480万円 ~ 840万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

弊社のメインプロダクトである次世代WebGISプラットフォーム「Re:Earth」は、2021年夏の公開以降、多くの企業や行政機関を中心に需要を広げ、わずか半年で2億円近くの受注を獲得しました。 これに伴い、Re:Earthに求められる需要や案件スケールも急速に拡大を続けています。

Euakryaは事業規模の急速な拡大を続けており、Re:Earthをはじめとする様々なSaaSを運営しています。 これらのサービスを今後も安定的に提供し続けるために、SREチームを結成しました。 各プロダクトチームを横断的に支援しながら、よい良いサービス基盤作りを進めていきたく、知的好奇心に溢れる優れたSREエンジニアを募集します。

お願いする業務

安定性や信頼性の高いサービスを提供するための、クラウドインフラなどに関する幅広い業務を担っていただきます。

  • 社内のSRE・DevOps文化の醸成
  • Re:Earthなどの各種サービスを安定運用するためのクラウドインフラの設計・構築・モニタリング・障害対応
  • CI/CD・分散トレーシング・SLI測定・ログ分析などの整備・改善
  • サーバーアプリケーションやセキュリティなどチーム横断する技術の開発
  • アプリケーションやデータベースなどのパフォーマンス分析・改善
  • 各種プロダクトチームのSRE面からのサポート
  • QAテストの自動化
勤務地

フルリモートのため原則自由 ※業務上の指示により、オフィス等への出社が必要になることがあります

募集人数

1名~

下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
  • React x TypeScript x GraphQLを用いた高生産的なフロントエンド環境と、Go x Google Cloudとクリーンアーキテクチャ & DDDを用いた設計手法による、堅牢かつ拡張性の高いサーバーサイド開発を通して、チャレンジングな開発体験が可能。
  • 日本ではまだ珍しいOSSをコアとしたビジネスモデルの中で、エンジニアとして高度に技術的かつチャレンジングな仕事を、より顕名的な形で行うことができる。 (例:リリースノートへの開発者名明記などhttps://reearth.io/ja/blog/2022/1/28/release-v040)

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 480万円 ~ 840万円(月収:基本給:300,000円~525,000円 固定残業代:42時間分(100,000円~175,000円)/ ※固定残業時間を超える勤務をした場合は、残業代を追加支給 / ※スキルによっては、上記年収枠以上の金額での提示となる可能性がございます。/ 経験・能力を考慮の上当社規定に従い決定します / 昇給:年度に一度、目標考課/行動考課における給与査定を実施 / 賞与:年に2回、目的達成型及び利益配分型により支給 (会社業績により支払日の変更または支給しないことがある。額は本人の目的達成型及び利益配分型により支給を勘案して定める。) / 試用期間 : 1か月(条件面の変更なし))

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フルタイムで10:00~19:00、うちランチ休憩1時間の原則8時間勤務 / 平均残業時間:7.68時間(2024年4月時点))

出社頻度

フルリモート

休日・休暇

## 年間休日(2024年度)
128日完全週休二日制
- 祝日
- 年末年始休暇
- 夏季休暇
- 慶弔休暇など

## 有給休暇
- 入社時に10日付与

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 社会保険完備
- 確定拠出年金(401k)
- リモートワーク補助(机・椅子購入)
- 書籍備品購入補助
- インプットデー(月に一度読書や展示鑑賞など各自の職能専門についての学習日)
- 性別不問の産育休制度
- 出産祝い金など

## 交通費
- 業務にまつわる交通費全額支給

## Eukaryaデータ
- 平均年齢:31歳
- 性別問わず育産休の利用実績あり(男性1名、女性2名)

必須スキル/経験

  • Google Cloudを用いたシステムの設計・開発・運用経験
  • GoやJavaなどでのサーバーアプリケーションや業務用ツールの設計・開発・運用経験
  • GitHub ActionsやCircleCIなどCi/CDのパイプライン構築・運用経験
  • 各種RDBやMongoDBなどのDBMSの運用経験
  • 学歴不問

歓迎スキル/経験

  • Site Reliability Engineering の原則・思想を理解し、社内のSRE・DevOps文化の醸成をリードしていただける方
  • AWS・Google Cloud・Azureを用いたシステムの設計・開発・運用経験
  • MongoDB(MongoDB Atlas)を用いたインフラ運用経験
  • Dockerなどのコンテナ技術・KubernetesなどのInfrastructure as Code・Terraform・サービスメッシュを用いたシステムの運用経験
  • GitHub Actions の経験
  • サーバーレスアプリケーション・マイクロサービス・CDNの運用経験
  • パフォーマンスチューニング経験(ボトルネックの特定)
  • アルゴリズム・データ構造・OS・メモリモデルなど低レベルプログラミングの知識

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

GCP3年以上歓迎

一緒に働くメンバー

  • 井上 洋希

    井上 洋希

    Eukarya

サービス内容の詳細

私たちEukaryaは、「Re:Earth」というWebGIS(地理情報システム)プラットフォームを開発・提供しています。

Re:Earthは、高い拡張性と直感的な操作UIを兼ね備えた、OSSの次世代汎用WebGISプラットフォームです。 WebGISとしては初の、「ブラウザ上で稼働するプラグインシステム」を搭載しています。 またRe:Earthは、OSSとしても公開されています。 私たちはコントリビューターと共に創る価値を広く社会に提供・発信することを目指し、その活動実績を、FOSS4Gなど世界規模のカンファレンスで発表しています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

① カジュアル面談

② 書類選考

③ 1次面接

  • 方法:オンライン1時間
  • 確認内容:スキルマッチしているか、パーソナリティ、語学に関するヒアリング
  • 面接担当者:チームリーダー又は社内フロントエンドエンジニアメンバー
  • 面接官人数:1-2名

④ 2次面接

  • 方法:オンライン1時間
  • 確認内容:カルチャーフィットしているか、Eukaryaで長期的にご活躍いただけるか
  • 面接担当者:チームリーダー又は人事責任者
  • 面接官人数:1-2名

⑤ オファー面談

  • 方法:オンライン or 対面、1~1.5時間ほど
  • 対面の場合の実施場所:弊社恵比寿オフィス
  • 面談担当者:人事責任者(場合によっては現場責任者、メンバーも参加)

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る