上場ITソリューション企業でのスクラムマスター

募集停止

スクラムマスター

上場ITソリューション企業でのスクラムマスター

AI要約(β)

上場ITソリューション企業でスクラムマスターを募集しています。年収は600万円から1,500万円で、アジャイル開発の品質保証を担うポジションです。顧客折衝経験とオープン系システム開発プロジェクトのマネジメント経験が必須です。開発環境はJava, PHP, AWSなどを使用し、リモート勤務も可能です。企業は2005年設立で、急速に事業を拡大中。アジャイルサービス部での独立した部門で、プロダクトオーナーや開発チームと協力し、スクラム体制の構築やトレーニングを行います。キャリアパスとしてアジャイルコーチやQAリードへの道もあります。福利厚生も充実しており、チーム文化は協力的です。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都

お願いする業務

弊社では数年前よりアジャイル開発支援の事業展開をしております。 エンタープライズのお客様が多いなかでも、リリーススピードを上げるために各社アジャイル開発手法を取り入れております。一方で、エンタープライズだからこそ品質は落とせないという課題もあります。 そこで、アジャイル×品質を一緒に実現していきたいとお声をいただき、サービスの提供を開始しました。 将来的に大規模アジャイルや、プロダクトオーナー支援、 ビジネスサイドのアジャイル推進も視野に入れており、 DXに課題をもっている企業もアジャイルで支援していきます。

仕事内容 今期より部として独立したアジャイルサービス部において、スクラムマスターをお任せいたします。 スクラムマスターの主なミッションは、スクラムプロセスの障害を排除して、円滑な進行を支援し、チームの自律を促すことです。 当社独自のメソッドを活用し、アジャイル経験豊富なメンバーのバックアップを受けながら、プロダクトオーナーと開発チームがプロジェクトを円滑に進められるよう、ぜひ支援を行ってください。 Web系のお客様から金融機関のお客様まで広く引き合いをいただいており、 アジャイルチームの立ち上げや、スクラム体制の構築案件が多数ございます。

具体的な仕事内容 スクラムマスターとして案件チームに入っていただきます(1~3チーム) 各チームは、PO(プロダクトオーナー)、開発チーム、QAチームで構成されていることが多く、開発チームとQAチームを当社が担当している案件もございます。 ・スクラム体制の構築 ・スクラムのトレーニング ・開発チームの抱えている課題整理と解決 ‐ 開発チームのリード ‐ 新規アプリケーションの開発 ‐ 既存アプリケーションにおける新機能の開発 ・スクラム会議体のファシリテーション  - プランニング  - デイリースクラム  - レビュー  - ふりかえり  - バックログリファインメント ・リリース計画に対する進捗管理、調整

■開発環境一例 言語:Java, PHP, Ruby, Golang, JavaScript, TypeScript, HTML, CSS, Swift, Kotlin フレームワーク:React, Vue.JS, Node.JS, Laravel, Ruby on Rails 環境:AWS, Azure, GCP データベース:MySQL, RDB プロジェクト管理:JIRA, Backlog, Redmine コミュニケーションツール:Teams、Zoom

得られる経験・知識 ・アジャイル開発での品質保証 ・アジャイル開発の知識 ・スクラムイベント(スプリント、スプリントプランニング、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブなど) ・各種プラクティス(バックログ、バックログリファインメントなど) ・チーム運営力(ティーチング、コーチング、ファシリテーション、コンサルティング、サーヴァントリーダーシップなど) ・技術知識(リファクタリング、テスト駆動開発、ペアプロ、CI/CD、テスト自動化など)

キャリアパス ①アジャイルコーチ 課題管理や進捗管理をしながら、お客様へ組織的なBPRを提案し、プロジェクトのマネジメントやアジャイル開発の推進を行います。 お客様と良好なコミュニケーションをとりながら、継続的な関係を構築していきます。 ②QAリード アジャイル開発チームの一員かつテストのスペシャリストとして、テスト戦略の立案や手動テスト、自動テスト、探索的テストの最適化、品質や開発のメトリクス分析など、あらゆる手段で品質向上を推進。継続的なプロダクトのリリースを推し進めます。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制(9:00~18:15(休憩12:00~13:00、15:00~15:15/実働8時間) ※専門業務型裁量労働制適用者は(1日のみなし労働時間)8時間)

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都

休日・休暇

■休日
・完全週休2日(土・日)
・祝祭日
■休暇
・病気看護休暇
・年末年始休暇
・有給休暇(10日?20日)
・慶弔休暇
 (結婚休暇、子女結婚休暇、配偶者出産休暇 など)
【年間休日120日以上】

社内制度
(待遇・福利厚生)

・産前産後、育児、介護休業制度
・各種社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・通勤手当(上限あり)
・選択制確定拠出年金制度
・スキルアップ応援(資格取得支援)制度
・社内公募制度
・提携保育園制度
・技術勉強会・社内交流会
・株式付与ESOP信託制度
・健康保険組合(東京都情報サービス産業健康保険組合)提携施設利用可能
・自転車通勤制度
・部活動
・各種社内イベント(運動会、忘年会、社員総会・アワード) など

必須スキル/経験

【必須(MUST)】 以下、両方のご経験をおもちであること ・顧客折衝経験(課題整理、解決提案、リードなど) ・オープン系システム開発プロジェクトにおいてマネジメントを行った経験

【歓迎(WANT)】 ・多くのステークホルダーを巻き込み推進した経験 ・ベンダーサイドでプロジェクトマネジメントを行った経験 ・大規模プロジェクトの一部ではなく、中小規模のプロジェクトを広範囲にマネジメントした経験

サービス内容の詳細

2005年に設立された統合ITソリューション企業。現在では、コンサルティングからシステムリリースまで一貫したサービスを提供し、戦略立案から実行までの包括的なDX支援を行う。積極的なM&Aと事業投資により、急速に事業を拡大させている。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催終了

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月4日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る