【職務概要】 核燃料サイクルに係わる研究開発全般を担い、製品・サービスにおけるイノベーションと破壊的技術の創生のために、核燃料サイクル分野における技術開発の責任者、又は専門家として、社内外の多様なステークホルダーとのバランスを加味し、社内外の関係者との関係を構築する。 自身の経験や先行研究から積極的に学習し、自身とチームの研究の完遂を通じて、最善の方法を生み出す。
【職務詳細】 ■市場動向把握と外部ネットワーク 革新的な業界動向、変革者、新興市場または新たな事業機会につながる市場を特定するために、市場動向を把握する方法を探索し標準化を進める。 ■イノベーション戦略、パイプライン、ロードマップ イノベーションロードマップの中で、先頭に立ってイノベーションに向けた取組みを推進し、戦略を実行するための適切なリソースを確保する。 ■研究資金の調達 現行コストの定量化、プロジェクト投資の妥当性の立証、投資収益の特定を行うために、研究資金調達用のビジネスケースの策定に貢献する。 ■リサーチ 上長からの指導を受けて、研究プログラムの重要部分に関する計画または実行(あるいはその両方)の責任を担う。 ■製品およびソリューションの開発 複雑な製品やサービスの提案を受け、その実現可能性と妥当性を分析および評価する。 必要に応じて、上長からの指導を受けて、開発および修正する。 また、製品開発または専門チームが実行する活動を監督する。 ■情報提供とビジネス上の提言 方針と手順を解釈および適用し、複雑または論争を引き起こすような問題や課題を解決し、他者が適切な行動を取れるようにするための専門的な提言を行う。 ■ナレッジマネジメント 方針とプロセスを策定し、ベストプラクティスを作成し、ケーススタディを整備し、社内で知識共有セッションを実施する。 社員間で知識を共有し、実践を支援するために、特定の専門分野におけるプロジェクトやプログラムの成果、革新的な実践に関する知識を共有する。 ■共通責任 専門領域における高い知識・経験を活用して自身の業務を遂行し、他者への影響力発揮を通して組織に貢献する。 また、保有する知見・経験の共有を通して組織能力強化に貢献する。