【バックエンドエンジニア】マイナンバーカードを用いた個人認証サービス

募集停止

サーバーサイドエンジニア

【バックエンドエンジニア】マイナンバーカードを用いた個人認証サービス

AI要約(β)

この求人は、マイナンバーカードを用いた個人認証サービスを提供するスタートアップ企業でのサーバーサイドエンジニアのポジションです。年収は600万円から800万円で、フルフレックスとハイブリッドワークが可能です。開発環境はGo、TypeScript、Kotlinなどを使用し、アジャイル開発を採用しています。事業は自治体や民間企業向けのDX支援を行い、IPOを目指す成長中の企業です。求める人物像は、モダンなWeb技術を用いた開発経験があり、迅速なキャッチアップ能力と柔軟性を持つ方です。社会貢献性の高い事業に携わりたい方におすすめです。オフィスは銀座線三越前駅直結で、通勤が便利です。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 800万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

当社は「リアルとオンラインをシームレスにつなぐ未来の日常をつくる」というビジョンのもと、個人・民間企業・行政における信用の摩擦(=本人確認のためのコスト)をゼロにするため、主にマイナンバーカードの「公的個人認証サービス(JPKI)」を利活用するためのサービスの企画・開発を自治体及び民間企業向けに行っている2022年創業のスタートアップです。

その一つである自社プロダクトのデジタル身分証アプリは、デジタル身分証としてのID認証プラットフォームとしての機能だけではなく、スーパーアプリとして自社のミニアプリや他社サービスと連携して幅広くサービスを提供できるのが特徴です。

本人確認のためのコストは仕事や子育てなどの多忙な日常のなかで本来やるべきことをやるべき時間を奪ってしまっており、行政・民間企業・個人すべてにおいて普遍的な社会課題となっています。

例えば銀行口座開設や転職先企業への入社時の身元確認など。デジタル身分証の市場規模は今後数千億円ほどにまで拡大していくと想定されます。

「公的個人認証サービス(JPKI)」は旧来の紙や画像認証におけるコスト・早さ・正確性のすべての面において上回ることが可能で、マイナンバーカードの交付率が80%弱となった今こそがデジタル身分証市場が拡大するタイミングと捉えています。

事業としては、自治体向けだけでなく民間事業者・一般ユーザー向けと展開し日本の身分証インフラを担うデジタルアイデンティティの企業となることを目指しています。

弊社にはISUCON優勝経験を持つCTOをはじめ、少数精鋭で非常に高い技術力を持つメンバーが揃っています。 開発スピードが非常に早く、すでに創業からの約1年間でセキュリティ要件の高い法令対応の大臣認定取得、PoC、インフラ技術確立などを実施し、通常のエンジニアリング企業の数倍の速度で新しいサービスが生み出されています。

現在も複数のプロジェクトが進んでおり、これまでリファラルを中心に採用を進めてきたものの、まだまだ実現したいことに対してエンジニアリソースが不足している状況です。

そのため、スタートアップの環境で複数の0→1,1→10のプロジェクトにてバックエンド開発に対応し、弊社の事業に共感してサービスの成長を支えるバックエンドエンジニアメンバーを募集しております。 今後さらなる事業展開に加えて複数のプロジェクトを計画しており、「リアルとオンラインをシームレスにつなぐ未来の日常をつくる」というビジョンのもと開発チームや顧客と一体となって共にサービスの提供価値を高めていける仲間を求めています。

▼開発環境 開発体制:アジャイル開発 言語:Go,TypeScript,Kotlin, Protobuf フレームワーク:Expo, React,Next.js,Vue.js,Nuxt.js,Astro,Kotlin Multiplatform ビルドツール:Vite, Gradle, Github Actions ライブラリ:Buf, ConnectRPC, sqlc プラットフォーム:Google Cloud Platform,Amazon Web Services データベース:PostgreSQL, SpiceDB, Cloudflare D1 監視ツール:Sentry 実行基盤:Docker,Cloud Run, ECS on Fargate, Cloudflare Workers 構成管理:Terraform OS:macOS(開発機) ドキュメント:Markdown プロジェクト管理:Notion, GitHub ドキュメントツール:Notion, Google Workspace コミュニケーション:Slack, Google Meet その他ツール:Clerk

お願いする業務

▼具体的な業務内容 ・PoC含む複数のWEB/スマホアプリのバックエンド開発 ・新規サービスや既存サービスにおける要件定義 ・自治体や民間企業などの顧客とのコミュニケーション ・サービス開発に伴う設計仕様・実行計画の策定 ・サービスの新規機能開発 ・チームと協力して運用や業務改善のための開発

※従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務

・マイナンバーカードや公的個人認証サービスを活用したサービスに携われます ・一企業のなかでBtoGtoC、BtoBtoC、BtoCと非常に幅広いターゲットのサービス開発・提供に携われます ・幅広い領域に転用できるため、複数領域のサービスに立ち上がりから携われます ・本人確認にかかるコストは行政・事業者・個人すべてが抱える社会課題のため、社会貢献性の高い事業に携われます ・ハイブリットワーク、フルフレックスでの勤務が可能なため、高いパフォーマンスを出せる環境・時間帯で業務に携われます ※オフィスはお菓子コーナーもあるきれいな築浅オフィスで、銀座線三越前駅から駅直結のため通勤がしやすいのも特徴です

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 800万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00(就業時間:フルフレックス ※コアタイムなし)

出社頻度

相談の上決定する

休日・休暇

休日:土日、祝日
休暇:年次有給休暇(入社半年経過後20日付与)、年末年始/慶弔
残業:あり(平均月20時間/月45時間を超える残業代は追加で支給)

社内制度
(待遇・福利厚生)

■各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■通勤手当
■時間外手当
■全国健康保険協会
■個人PC支給(Mac基軸、Windowsも業務形態によっては可)

※就業場所の変更の範囲
東京本社、及び会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)

必須スキル/経験

・バックエンド領域を中心に、モダンなWeb技術を用い、顧客に提供しているWebサービスの開発・運用をした経験

歓迎スキル/経験

・Goを用いた開発のご経験 ・TypeScriptを用いた開発のご経験 ・セキュリティ関する知見 ・DB の最適化についての知見

<求める人物像> ・自身の考えやアイデアを他者に分かりやすく説明できる方 ・未経験の技術であっても、素早く効率的にキャッチアップすることができる方 ・早い開発スピードのなかで柔軟に対応できる方

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Go指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎

サービス内容の詳細

【当社の主な事業内容】━━━━━━ ①デジタル身分証サービス「ポケットサイン」の開発・普及 マイナンバーカードの個人認証サービスを用いた本人確認(eKYC)により、従来の紙や画像認証に比べ早く・安く・正確に本人確認を実施できるスマホアプリのサービスです。 最大の特徴は身分証サービスとしてだけではなく、一つのプラットフォームとして様々なミニアプリや外部サービスを搭載できるスーパーアプリである点です。 多くの方にご利用頂けるよう、現在は自治体や民間企業へ認証サービスの導入を進めつつ、サービス拡充のために外部サービスとの提携の他、自社でのミニアプリの開発が複数進んでおります。

②自治体や民間企業へのDX支援 当社は単なるアプリベンダーではなく、顧客の課題に対しマイナンバーカードの本人確認技術を用いたDX支援も実施しております。 ISUCON優勝経験を持つCTO澤田をはじめとした少数精鋭の開発組織と、まだ日本で数少ない大臣認定事業者としてのマイナンバーカードに関する専門的なノウハウにより、課題特定から企画提案、PoC実施、サービス導入・運用までの0→1から1→10までを一気通貫で迅速に対応できるのが強みです。 また、ユーザーはサービスを「ポケットサイン」のミニアプリとしてご利用いただけます。

【軸となる2つのプロダクト】━━━━━━ ・署名検証サービス「ポケットサイン Verify」(2023年6月にオープンベータ版を提供開始) URL:https://pocketsign.co.jp/news/14/ ・デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」(2023年7月にオープンベータ版をリリース) URL:https://pocketsign.co.jp/news/16/

【具体的なユースケース】━━━━━━ ・災害時におけるプッシュ通知による避難所の伝達 ・正確な既往歴や投薬情報の記録により迅速で誤りのない医療サービスの受領 ・学歴や資格等、履歴書情報の正確性担保による他の求職者との差別化 ・正確な年齢確認をスマホタッチ一つで実施 ・リアルとデジタルが融合した信頼度の高いSNSやコミュニティの実現 など

【現在開発中/今後展開予定のサービス例】━━━━━━ 防災、防犯、行政手続き、地域インフラ管理、地域経済振興 マッチング、セルフレジ、受付DX、学歴・職歴証明、健康増進、医療保険、 など

【当社の事業の魅力】━━━━━━ ・IPOを目指す創業1年のスタートアップで、事業の拡大や成長に携わることができます ・小規模で優秀な開発組織により、一気通貫で迅速に新しいサービスを生み出せます ・ToG/ToB/ToC向けに、多くの方が抱える社会課題の解決に携わることができます ・行政手続き/地域コミュニティ/セルフレジ/医療保険など、幅広い領域にサービスを展開できます ・マイナンバーカードの普及率は現在80%弱と、多くの方にご利用いただくための基盤が整っています ・大臣認定認定事業者として専門的なノウハウや行政とのパイプラインを保有しています

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

  • Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    アーカイブ公開中

    Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    Claude CodeやDevinなどのAIコーディングエージェントが登場し、「チケットを書いたらAIが実装してくれる」という開発スタイルへの期待が高まっています。 しかし、いざ導入してみると「簡単なタスクは任せられるけど、完全な自動化には程遠い」「結局人間が手直しする工数がかかる」「精度が安定しない」といった壁にぶつかっている方も多いのではないでしょうか。 本イベントでは、完全自動化に正面から向き合い、仕様策定から実装までのAI自動化を試行錯誤しているminatoya氏とshiraji氏をお招きします。 現状は「当たればラッキー」という精度でも、その"当たり"をいかに増やしていくかという視点で、ツール選定、チケットの書き方、バリデーションの入れ方など、完全自動化に近づくための実践知を共有いただきます。 minatoya氏からはAIパートナー(AIP)とUbin(自作のDevin風エージェント)を活用したフルサイクル自動化の全体像を、shiraji氏からは現場目線でのチケット駆動開発の実践と改善ポイントを共有いただきます。

    開催日:

    2025年12月23日(火)19:00~21:15

  • LayerX流 エンジニアとPMのドメイン知識の溝をなくす、AIネイティブな開発プロセス

    アーカイブ公開中

    LayerX流 エンジニアとPMのドメイン知識の溝をなくす、AIネイティブな開発プロセス

    AIツールの活用が進む中、開発現場では「エンジニアがドメイン知識を深く理解できない」「PMが仕様作成のボトルネックになっている」といった課題を聞くことがあります。 特に、「なぜこの課題があるのか、エンジニアが腹落ちできていない」「PMの仕様検討待ちで開発が進まない」――こうした声は、多くの開発現場で聞かれるのではないでしょうか。 LayerXでは、AIを活用することでこれらの課題に向き合い、エンジニアとPMの役割の壁を取り払う取り組みを進めているといいます。 そこで本イベントでは、バクラクシリーズのPMを務める加藤氏をお招きし、AIによってドメイン知識へのアクセスがどう変わったのか、PMとエンジニアがどう協働できるようになったのか、そしてCursorを用いた仕様検討の自動化など、LayerXが実践するAIネイティブな開発プロセスについて語っていただきます。 「ユーザーに使われるものを作る」文化をチーム全体で実現するためのヒントが得られる貴重な機会です。 ぜひご参加ください。 👇登壇者の方の記事を事前にチェック 「全員プロダクトマネージャー」を実現する、カーソル仕様による検討の自動運転 https://speakerdeck.com/applism118/quan-yuan-purodakutomaneziya-woshi-xian-suru-cursorniyorushi-yang-jian-tao-nozi-dong-yun-zhuan

    開催日:

    2025年12月10日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る