【フルフレックス/リモート】業界特化型SaaS開発のフロントエンドエンジニア募集

募集停止

フロントエンドエンジニア

【フルフレックス/リモート】業界特化型SaaS開発のフロントエンドエンジニア募集

株式会社hokan

株式会社hokan

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 550万円 ~ 1,080万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都

現状と課題

【募集背景】 当社が提供する乗合保険代理店向け顧客・契約管理サービス「hokan®️」は、2018年のリリースから顧客を拡大し、ありがたいことに年々お問い合わせも好調に推移しております。

2023年10月には15億円のシリーズB調達を実施しており、事業・組織共に拡大をしていく予定です。 既存事業についてはCRMを軸としてマルチプロダクト及びオプション開発を行い、顧客ニーズに合わせた価値提供をしていきます。 また、保険流通のプラットフォーム構築に向けて新たな事業も複数展開していきます。

お客様にこれまで以上に使い心地の良いプロダクトだと感じていただき、更なる成長を模索するためにはエンジニアの力がより一層必要となっているため、新たな仲間を募集することになりました。

お願いする業務

【仕事内容】 保険業界に特化した基幹システム「hokan®」のフロントエンドにおける機能開発及び運用に携わって頂きます。 ・顧客がよりプロダクトを使いやすいと感じていただけるための改善、運用 ・様々なセグメントの顧客ニーズに合わせた新機能開発 ・品質向上のためのテスト拡充、コードレビュー ・高速に動作して使いやすく、再利用可能なUIコンポーネントライブラリの開発 ・フロントエンド開発基盤の構築や改善

【仕事の魅力】 ・保険業界というレガシーだが巨大な産業の中でドメイン知識が必要となることも多く、開発を専門に行うチームと異なり幅広く経験することができます。 ・toB向けSaaSの開発において、バーティカル領域の基幹システムは少なく保険業界の歴史においても今後の日本の産業においてもインパクトを与えられる開発を経験できます。 ・hokanでは優秀なエンジニアや書籍執筆経験があるエンジニア、さらに大手SaaS企業のマーケティング統括だった方などとも一緒に仕事ができ、密度濃くあらゆる知見や経験が得られます

【開発環境】 ・言語: Python, TypeScript ・サーバーサイド:Django, Express ・フロントエンド:React ・インフラ・ミドルウェア:AWS, Docker, Sentry, Hasura, Terraform ・CI/CD:GitHub Actions, ・モバイル:ReactNative, TypeScript, Firebase ・データ:AWS(S3, Athena, Glue), Redash, ・ツール:GitHub, Slack, Sentry, Datadog, Notion

【チーム構成 】 フロントエンドエンジニアは主に3つのチームから構成されています。 ・CRM 保険代理店業務における業務標準化や管理効率化によりコスト削減・監視効率を改善する「hokan 案件管理」や顧客の意向確認・意向把握業務の標準化を促進する「hokan 意向把握」などの開発・保守・運用を行っています。 ・Dashbord 保険代理店のデータを集計・可視化・分析する「hokan ダッシュボード」の開発並びにそれを支えるデータ基盤の構築運用を行っています。 データ分析や活用の推進ができない、リソースなどの問題で実現できないユーザーにも使っていただけるよう、開発を進めています。 ▼プロダクトについてはこちらをご覧ください https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000028337.html ・出納 企業代理店特有の入出金管理や生産業務に特化したクラウド型の保険代理店精算管理システム「hokan 出納」の開発・保守・運用を行っています。 ▼プロダクトについてはこちらをご覧ください https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000028337.html

【チーム体制】 hokanの開発組織には現在7つのチームがあり、プロダクト戦略に応じてチーム体制を変えつつ各チームごとで業務を遂行しています。 チームには、ソフトウェアエンジニアチーム、SRE、CRE、QA、EMが存在しています。 プロダクトをより良いものにするために、職域の垣根を超えて連携し合いながら、順応性高くスピード感を持って開発を進めています。

【どんな人たちと働くのか】 現在エンジニアメンバーは17名在籍しており、全体の40%が開発組織のメンバーで構成されています。 開発の意思決定はエンジニアにも託されており、裁量を持って働ける環境になっています。

▼エンジニアメンバーの記事はこちら。 https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/546176 https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/602217 https://www.wantedly.com/companies/hokan_insurtech/post_articles/874722

・“保険業界をアップデートする”というミッションに共感できる方 ・変化対応力が高く、物事を俯瞰して見ることができる方 ・チームで協力し合いながら業務を遂行することができる方 ・組織作りに興味があるもしくは挑戦してみたい方 ・スタートアップ企業で挑戦してみたい方 ・イベントへの参加や専門領域以外への挑戦など学習意欲の高い方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 550万円 ~ 1,080万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00(フルフレックス(原則5~24時での勤務をお願いしています。1日8時間勤務とみなします。))

出社頻度

相談の上決定する

休日・休暇

<休日>
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・年末年始

<休暇>
・有給休暇(初年度10日、以降法定日数を付与)
・特別休暇(慶弔、出産)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・書籍購入補助あり
・PC貸与
・社内懇親費補助
・チームビルディング食費補助
・研修参加費補助
・部活動支援制度
・メンター制度
・健康診断、感染症予防接種
・勉強会参加費補助あり
・テックブースト(技術研鑽、開発効率向上を補助する12万円/年)

必須スキル/経験

・Webアプリケーションにおけるフロントエンド開発経験3年以上(言語不問)

歓迎スキル/経験

・toB向け自社プロダクトの開発経験 ・スタートアップ企業での開発経験 ・マネジメント経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

React指定なし歓迎

サービス内容の詳細

株式会社hokanは、保険業界のアップデートを目指し、保険×テクノロジーのInsurTechの領域で事業を展開しています。 主軸事業としては保険業界でも代理店という複数の商品を扱う業態に向けた基幹システムをクラウドで提供しています。

「保険業界をアップデートする」というミッションのもと、InsurTech領域で保険業界特化型SaaS開発をしています。 市場規模が日本トップ5に入る50兆円ほどある保険業界において、「hokan」は保険業界のための最新クラウドサービスです。

今まさに転換期を迎える保険流通を抑え、複数のシステムを使うことなく「hokan」ただひとつで保険に関わる業務が完結するプラットフォームを目指します。 今後は、プロダクトに集積した数百万件を超えるデータの活用や保険業界へのさらなる展開と多角化に向けて組織を強化していきます。

詳細については下記をご確認ください。 https://speakerdeck.com/hokan/hokan-culture-deck

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※面接回数は2〜3回です。 ※全てオンラインにて実施いたします。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • そのID管理、サービス増えても大丈夫?LayerX/kubellに聞く 後から後悔しないID基盤設計

    開催前

    そのID管理、サービス増えても大丈夫?LayerX/kubellに聞く 後から後悔しないID基盤設計

    サービスの急成長に伴い、ID管理の複雑さは増していきます。 昨今のスタートアップにおいては、企業が成長するにつれ、単一プロダクトから複数プロダクトへの展開が求められるケースも増えています。ただ、そうした際、複数プロダクト間をシームレスに連携させる共通ID基盤の構築は避けては通れません。 初期段階でID管理設計が不十分だと、後々認証基盤を刷新する際に技術的負債となり、膨大な工数を消費する可能性があります。 そこで本イベントでは、バクラクシリーズの複数プロダクトを展開するLayerXの認証基盤チームのconvto氏と、数年前に「Chatwork」から複数プロダクト展開を始めたkubellの認証基盤チームの田中氏をお招きし、実際のマルチプロダクト移行における認証基盤の再設計、直面した技術的課題、マルチプロダクト化する前にやっておけばよかったこと、という視点で具体的な知見を共有いただきます。 このイベントは、現在単一プロダクトを運用中の方、複数プロダクト化を検討している方、すでに移行を終えた方など、幅広い方に聞いていただける内容となっています。 業界の第一線で活躍するお二人から、ドキュメントには載っていない実践的な経験談を聞ける貴重な機会です。ぜひ今後のID管理設計の参考になりましたら幸いです。

  • 多要素認証じゃダメ?ritouさん、Auth屋さんに聞く 認証技術の最前線 ~パスワードレスとは~

    開催前

    多要素認証じゃダメ?ritouさん、Auth屋さんに聞く 認証技術の最前線 ~パスワードレスとは~

    ユーザー登録やログインは、ほとんどのサービスで欠かせない要素です。 これまで、ユーザー認証といえばパスワードによる方法が一般的でしたが、現在ではセキュリティ強化のために、二段階認証や多要素認証が標準になりつつあります。 さらにはパスワードレス認証として、「パスキー」を利用する例や、はたまたパスワードの登録を不要にして「メールによるコード認証のみ」といった例も見かけるようになりました。 では認証方法は多様化している中で、私たちはどの技術を選ぶべきなのでしょうか。 そこで今回は、認証技術の専門家であるAuth屋さんとritouさんをお招きし、それぞれの認証技術の成り立ちから認証を検討する際の技術選定方法について伺います。また、パスワードレス認証を採用するメリットや、各技術ののセキュリティ面での違いについても伺う予定です。 最新の認証技術をキャッチアップできていない方、各技術の違いを理解したい方などにおすすめです。ぜひご参加ください。 ↓著者Auth屋氏 監修ritou氏による「パスキーのすすめ」はこちら https://booth.pm/ja/items/5266166

  • akfm氏、Quramy氏がコードで解説 現場で使えるReactテスト設計

    アーカイブ公開中

    akfm氏、Quramy氏がコードで解説 現場で使えるReactテスト設計

    昨今、テストの重要性が説かれるのはもちろんのこと、その難しさが語られることも多くなってきています。 シンプルな関数のテストであればスラスラ書けるものの、一方で、コンポーネントやアプリケーション実装に対するテスト絡むと途端に書けなくなるといった経験はないでしょうか。そういった際、絡んでくる依存先について、「どこまでテストし、どこからテストしないのか」について悩むこと多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Webフロントエンド領域をリードされているQuramy氏と、akfm氏をお招きし、具体的なコードを用いたテスト設計の考え方や、アンチパターン、などを伺います。 フロントエンド領域にとどまらないテストに関する考え方が知れる会となっております。ソフトウェアエンジニアの方はぜひ、ご参加ください。

    開催日:

    2025年3月26日(水)19:00~20:00

  • React書けたら問題なし?poteboy氏/Ubie小谷氏に聞くReact Native開発最前線

    アーカイブ公開中

    React書けたら問題なし?poteboy氏/Ubie小谷氏に聞くReact Native開発最前線

    昨今、モバイルアプリ開発のクロスプラットフォームフレームワークであるReact Nativeが、再注目をされています。その背景には、React Nativeの目覚ましい進化があり、以前とは全くの別物といった声もあるほどです。 また、React Nativeには「Learn once, Write anywhere」という言葉があり(https://reactnative.dev )、Reactを使うことができれば、あらゆるプラットフォームでの開発が可能になると言われています。 では実際、WebアプリケーションでReactを使用している開発者は、そのスキルセットを活かしてReact Nativeでのモバイルアプリ開発がスムーズに行えるものなのでしょうか。 そこで今回は、Webアプリケーション開発のバックグラウンドを持ち、現在はReact Nativeを主軸とした受託開発事業を展開するpoteboy氏、さらには2024年にUbieにてIonic(Capacitor)からReact Nativeへの移行を行なった経験を持つ(https://zenn.dev/ubie_dev/articles/46cf443d5dd25b )Kotani氏をお招きし、昨今のReact Nativeの進化についてや、Web開発におけるReactからモバイル開発のReact Nativeによる違い、大変さなどについてお話を伺います。 最新のネイティブアプリ開発動向やReact Nativeの実践的な活用方法に興味をお持ちの方にとって、貴重な情報が得られる機会にできればと思います。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2025年3月6日(木)19:00~20:00

  • OpenTelemetryって本当に必要?今エンジニアが知っておくべきオブザーバビリティとは

    アーカイブ公開中

    OpenTelemetryって本当に必要?今エンジニアが知っておくべきオブザーバビリティとは

    昨今、OpenTelemetryが注目を集めています。ただ、実際のところ、Datadog、Mackerel、New Relicといったサーバー監視SaaSには普段から触れているものの、OpenTelemetry自体がどういったものか、または自社での活用の可能性については、まだキャッチアップできていないという方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、OpenTelemetry活用の経験を持ち、現在SmartHRでプロダクトエンジニアとして活躍されているymtdzzz(@ymtdzzz)氏と、技術顧問やフルスタックエンジニアとして活躍され、実務でもOpenTelemetryを活用されているsumiren(@sumiren_t)氏をお招きし、オブザーバビリティの基本概念から、OpenTelemetryの実践的な運用方法まで、幅広くお話しいただきます。 本イベントは、SREの方はもちろんソフトウェアエンジニアの方々も対象としています。OpenTelemetryについて耳にする機会は増えているものの、実態がよくわからないとお考えの方、ぜひご参加ください。

    開催日:

    2025年2月25日(火)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る