ノーコードツールやITツールを使い攻めの管理部門を実現|CorpOps募集

募集停止

情報システムエンジニア

ノーコードツールやITツールを使い攻めの管理部門を実現|CorpOps募集

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 500万円 ~ 800万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

新しい働き方の可能性をテクノロジーで切り拓き、社名に込められた魂(ソウル)を自らも表現していく

2012年、「ITに魂を」というメッセージを掲げ、ソウルウェアを創業しました。 人は誰しも「魂(ソウル)」を持っています。魂という解釈は人それぞれですが、私自身は魂を、『心の奥底にある、小さくて、固くて、重いもの。少し熱を帯びていて、もしも損なわれたら、自分ではなくなってしまう大事なもの』と捉えています。 そして、「魂に従って生きる」ことが「幸せになる」ことだと考えています。だから、私自身、「魂」を損なわない幸せな働き方をしていきたい。 そして、人それぞれが心の奥底に持つ“魂”が自然と引き出されるような、新しい働き方の可能性を、テクノロジーを使って切り拓きたい。 その想いを原点に、会社経営をしてきました。

創業から10年。 我々はこれまでの歩みを振り返り、未来に向けて目指すビジョンを再定義しました。 決めたことは、あくまでも「働くこと」にフォーカスし、「働く人」に関わる課題を解決していく会社であること。 そして、誰もが心の奥底に持つ「魂」に気づき、それを引き出すきっかけをつくる会社であること。 我々が提供するサービスを通じて、心や時間に余裕が生まれ、何かを考えることや、本当にやりたいことができるような、“余白”を生み出していきたい。

ソウルウェアは人それぞれが、『自分の「魂」とは何か?』を考え、幸せに働ける道を探しながら、その人らしく価値を発揮していく会社を目指します。 社会は変化し、会社もまた変化をしていきます。 働き方も同様です。もちろん変えたほうがいいことも、変わらなくてよいこともあります。 変えるべきことは積極的に変えていき、守るべきことは大切に守っていく。 社名に込められた「魂」という言葉の意味を、まず自らが表現し、実践し、『「魂」のある働き方とは何か?』を、社会に発信していく会社でありたい。 そして、『働くことは素晴らしい』『働くことは楽しい』を伝えていく会社になりたいと考えています。

Our Mission
VISION(私たちが目指す社会)

『余白のある働き方を広げる』 ソウルウェアは余白ある働き方を通じて「幸せを考える機会」を提供します。 そしてその先には、互いが魂を尊重しあい、多様な価値観と個性が活きる社会があると信じています。

MISSION(私たちが約束すること)

『働き方の可能性をテクノロジーで切り拓く』 自らが生み出すテクノロジーによって一歩先の働き方を実践し、よろこびを共有し、刺激し合えるチームとともに、社会の可能性を切り拓きます。

VALUE(私たちの価値の基盤)

『01 One Step Forward 〜ジブンらしく前へ〜』 挑戦をたたえ、変化を楽しみ、失敗からも新しい学びと気づきを得よう。 得意を活かし、ジブンらしく表現し、成長し続けるプロフェッショナルであろう。

『02 Make it Pleasure 〜誰かの幸せのために〜』 社会とつながり、他者をリスペクトし、誠実に対話しよう。 誰かのよろこびを、自分の働くよろこびにしよう。

『03 Chaos / Simple 〜カオスからひらめきを〜』 多様な価値観と個性を楽しみ、刺激し合おう。 混沌から、シンプルに、柔軟に、直感的に発想して行動しよう。

Our Purpose

私たちは「働きがい」を中心にした会社であり続ける 私たちソウルウェアは2015年以降からリモートワークを取り入れたワークスタイルを導入しています。

2019年12月下旬以降のCOVID-19影響下での、リモートワーク導入の社会的な潮流よりもずっと以前から、私たちは「働く」とは何かと自問し続け、様々な業務の効率化、業務時間の短縮化を進める中で「リモートワーク」という1つの答えにたどり着きました。

また同時に、「会社」というコミュニティはどういう存在であるべきかもチーム全員で議論を進めており、「働きやすさ」に繋がる従業員満足度や、「やりがい」に繋がる事業や個人への貢献といった、事業成長において相反する要素の結節点となる「働きがい」を追求する会社であり続けようと決意しています。

お願いする業務

働きがいを中心にしたSaaSカンパニーのメインプロダクトの事業成長をコーポレートの立場から一緒に進めてくれる仲間とお会いしたいです!

CorpOpsは、管理部門から会社全体の業務課題や業務フローでの滞りをキャッチアップし、課題解決なシステム(SaaS,ノーコードツール,API連携,Integrationなど)の検討、導入設計、業務再設計を行う中で、会社や部門全体の業務最適化・効率化を行っていく立場となります。

具体的には、エンジニアリング(GASなど)、ノーコードツール(kintone,Zapierなど)、ChatGPT、BPOなどあらゆる手段を使って、社内全体の業務活動の改善を推進していただきます。

  • 社内全体(組織,事業レベルから個人業務レベルまで)の課題の洗い出し(各チームとの連携、ヒアリング、課題取得の仕組み作り)
  • 施策の優先順位決定やリソース調整
  • 施策実行のPjM全般
  • 自らエンジニアリングやノーコードツール等を用いて設計や実装、テスト、運用改善を実施

短中期的には、管理部門に共通する体験を最大化する役割を果たし、中長期的には会社全体に共通する体験を最大化したり個々の従業員が自ら業務最適化・効率化を行うムーブをフォローアップする立場としての役割を期待しています。

ここでいう、共通する体験とは、以下のような体験を指し、一部門の部分最適ではなく関係者全員の全体最適を推進する役割を担います。

  • 従業員体験(業務効率,情報の不均衡などの解消など)
  • 経営者やMGRの意思決定に対する体験(意思決定に必要な定量,定性の事業データの取得など)
  • 外部のステークホルダーに対する体験(取引先との業務連携など)
チーム体制
  • コーポレートチームは10名(正社員8名、パート2名)です。
    • 管理(バックオフィス)チームは5名、採用チームは2名、情報システムチームは2名、統括マネジャーが1名の体制です。
  • チーム構成は男女混合で、年代も20代‐50代まで幅広いメンバーが在籍しています。
  • 様々なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの強みと弱みを補完し合いながらスピード感を持って開発に取り組んでいます。
働き方
  • 会社全体でフルリモートワーク・フレックス(コアタイム11:00-15:00)のワークスタイルを導入しています
    • 出社日数の指定はありません
    • セールスチームは東京近辺のクライアントとの商談が多く、オフラインでの打ち合わせも発生することがあります
  • 本社オフィスは東京都池袋のWeWorkコワーキングスペースで、首都圏メンバーは自由に利用できます
  • 首都圏以外に住むメンバーも、会社負担でコワーキングスペース等を利用できます
    • ワーケーション、ブレジャー、ホカンス等、各々のライフスタイルに合わせて組み合わせることも可能
  • チームメンバーは大半が18時までには退勤しており、残業平均時間は5時間程度です
  • 家庭を持つ社員が8割で、子どもの用事で席を外したり、病院へ行くなどの離席も柔軟に対応できます
  • 副業も全社的に推奨しており、事前に会社へ共有していただければ可能です
環境準備

業務における必要な機器は支給します。

マシン
  • 参画時に機種、スペックを指定すれば支給可能です(メモリやCPUのカスタマイズ等)
  • Mac、Winいずれも選択可 ※現在はMac比率が多め
椅子/デスク/ディスプレイ/キーボード/マウス
  • ガジェットは業務効率に直結するので、指定の製品を支給可能です
  • 椅子:アーロンチェア、AK-RACING、DXRacerフォーミュラシリーズなど
  • キーボード:HHKB、PFU、東プレ、Logicool、Barocco、Keychronなど
  • ディスプレイ:Dell、LG、BenQ、IO DATA、msiなど
  • その他:Bauhutteスタンディングデスク、モニターアームなど

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 500万円 ~ 800万円

稼働時間

裁量労働制(フレックスタイム:コアタイム11:00-15:00、フレキシブルタイム8:00-11:00/15:00-21:00)

出社頻度

フルリモート

休日・休暇

土日祝日、年末年始休暇、夏季休暇

必須スキル/経験

  • ノーコードツール(Zapier,kintone)を用いて業務改善を実施してきた経験
  • IT企画部門やチーム横断的な立ち位置で、複数部門にまたがるシステム導入や業務改善施策を企画設計実装導入まで対応した経験
求める人物像
  • HRT(謙虚、尊敬、信頼)の原則を意識している方
  • Slackなどを用いたリモートコミュニケーションに抵抗がない方

歓迎スキル/経験

  • BPO,業務改善コンサルティングの経験
  • GASやPythonなどを用いた業務改善ツール開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python指定なし歓迎
GoogleAppsScript指定なし歓迎

サービス内容の詳細

ソウルウェアは「働きがい」を中心においた事業活動を創業以来から継続しており、その過程で「働き方」や「業務活動」に関するマーケットの課題を見出しプロダクト開発を進めているSaaSカンパニーです。

特に、SMB(中小・零細企業)やノンデスクワーカー、パートタイムワーカーなど、様々な働き方を推奨しており、従業員が持つITリテラシーが混在する企業・コミュニティにフィットさせるべく、シンプルなUXを追求した業務改善領域でのSaaSプロダクトを開発・運営しております。

kincone(キンコン)

出社・テレワークなど働く場所を選ばずに勤怠管理ができるクラウドサービスです。 Excelや紙での勤怠管理や交通費精算に比べると1/10以上の時間と手間が削減できます。 https://www.kincone.com/

RepotoneU(レポトン)

Cybozu社「kintone」と連携している、デジタル帳票自動構築サービスです。 kintone上に登録している自社データベースから自動で帳票フォーマットを作成し、1クリックでPDFやExcel形式の帳票を出力することができます。 経理・総務部門における業務非効率要因である帳票作成業務をシームレスに対応することができます。 https://u.repotone.com/

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接

まずはフランクにお互いを知る時間を作れればと思います。 オンライン面談でお話ししましょう!

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る