7月1日の法改正によってユーザーの増加、並びにユーザー属性の複雑化が進んでいくにあたり、開発・拡張をリードしてくれる方を募集します。

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給与・報酬 | 年収 800万円 ~ 1,500万円 |
|---|---|
稼働時間 | 10:00 ~ 19:00 |
雇用形態 | 正社員 |
出社頻度 | フルリモート |
勤務地 | - |
7月1日の法改正によってユーザーの増加、並びにユーザー属性の複雑化が進んでいくにあたり、開発・拡張をリードしてくれる方を募集します。
【組織とポジションについて】 Software Development部は、『LUUP』サービス本体や社内向け管理ツール、IoTデバイス関連及びその他周辺ソフトウェアプロダクトの設計・開発を行っている部署です。
バックエンドエンジニアには、CloudFunctionsで構成されたLUUPのバックエンドをTypeScript、DBはFirestoreを利用した実装を担当していただきます。 このバックエンドアプリのクライアントは、LUUP本体のiOS・Androidのモバイルアプリ 、社内向けのWeb管理画面とモバイルアプリがあります。LUUP本体のモバイルアプリは、事業変化に機動的に対応することとリリースサイクルの安定による品質担保の両立をするため、振る舞いの定義をバックエンドで制御するようにしています。各種アプリのUI用のAPI提供やユーザーのアクションをメンテンスチームやカスタマサポートに円滑に伝えるような処理、効率的なオペレーションのための事前処理などがバックエンドの重要な役割です。また、Slack,Zendesk,SendGrid,FirebaseMessegingを始めとした外部ツール、LUUPの車両の鍵の施錠解錠や位置情報などのセンサー情報の通信のための内部のIoTサーバーなどさまざまな外部サーバーとの通信が発生します。
このような構成の中で社内外はじめ多用な関係者の持つ課題や依頼をプロダクトマネジメント部と連携しながら検討もしつつ実装していただきます。また、サーバーサイドのリファクタリングや構成変更・技術検討・整備はもちろん、クライアントアプリのエンジニアと協業しながらシステム全体の技術的な負債やボトルネックの解消を推進していただきます。
【開発環境】 ・メンバー :正社員4名+業務委託10名程度 ・技術スタック:Node.js, TypeScript, Nuxt.js, Firebase(Cloud Functions, Firestore), etc.
【仕事の魅力】 サーバーサイドチームは、CloudFunctionsやFirestoreなどマネージドサービスを多く活用していることや別のSREチームによって一定メトリクスの整備などが進められていることから、アプリケーションコードを書くことに比較的集中できる環境です。
それを後ろ盾にエンドユーザー向け・社内向けにそれぞれ複数のクライアントアプリのビジネスロジックをサーバーサイドに集中させることを進めています。そのため複雑な仕様をサーバーサイドで簡潔かつ堅牢に実装することは難しさとともに影響力の強さから面白さを感じることができます。
また、プロダクトマネジメント部などが要件を固めることもありますが、技術的な観点から仕様や要件への議論や調整は盛んに行われています。無理に実装して技術的負債を生むことよりも、長期的観点でのプロダクト成長を考えられる環境です。
そのため機能の削除を前提とした既存仕様そのものの仕様見直しも定期的に行っています。
車両などのIoTデバイス連携を伴うリアルサービスにおいて、バックエンド開発によって事業に大きなインパクトを与えられ、自ら実装した施策などでユーザー分析のみならずサービス運営のためのOperationもData Drivenに最適化していく環境は非常にエキサイティングなものがあります。
Luupのミッションや事業に理解と一定の共感があることを前提とし、単一技術志向・近視眼的でなくプロダクト志向かつ未来志向で、特定の技術領域に過度にこだわらず技術的挑戦や問題解決を楽しめるマインドを重視します。
そういったマインドをベースに以下の様な方を理想と考えています。 ・決まった要求を要件に落とし込みつつタスクを自走して開発が進められる方 ・環境構築・実装・動作確認など一連のプロダクト開発を丁寧かつ効率よく進めらる方 ・タスクの範囲や定義にとらわれず背景にあるオペレーションや課題を想像し、他チームとも意見や調整ができる方 ・技術組織のなかでリファクタリングの提案や推進、新技術へのチャレンジなどを積極的できる方
雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
給与・報酬 | 年収 800万円 ~ 1,500万円 |
稼働時間 | 10:00 ~ 19:00(休憩時間:60分) |
出社頻度 | フルリモート |
休日・休暇 | 勤務時間:フルフレックス
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社内制度 | <社会保険>
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・事業会社で自社プロダクト開発をサーバーサイドエンジニアとして行った経験(3年以上) ・TypeScriptを使用した開発経験またはFirebaseを使用した開発経験の少なくともどちらか1年以上 ・クリーンアーキテクチャやドメイン駆動設計、ユニットテストへの理解
また、今までの業務で以下のようなご経験をされていること ・コードレビューをともなう複数人でのチーム開発をリーディングした経験 ・クライアントアプリ(モバイルアプリ・Web)の開発または協業経験 ・自社プロダクトの開発などでのProductManagerやデザイナーとの協業経験 ・機能開発に直接紐付かない自発的なリファクタリングの推進、実装経験 ・GithubActionやCircleCIなどのCD・CIの利用経験
いずれか以下のような強みをお持ちの方であればご活躍いただけると思います。
・業務系ツールの開発経験 ・Firebaseプロダクトを用いたプロダクト開発経験 ・CloudFunctionsやGCE, CloudBuildなどのGooglePlatformプロダクトの認定資格や経験 ・NoSQLデータベースの運用経験 ・Serverlessアーキテクチャの運用経験 ・クラアントアプリ(モバイルアプリ・Web)のためのAPI開発への理解 ・TCP, BLE, MQTTなどIoTデバイスに関連したさまざまな通信方式・プロトコルへの理解 ・CIやCD構築、Linter整備などDeveloperExperience向上経験 ・BigQueryを通じた簡易的なデータ分析経験 ・要求から要件への落とし込みを始めとした開発チーム外との協業経験 ・複数人のチームで技術方針の議論や取りまとめ推進を行った経験 ・技術選定に伴うセキュリティの考慮・検討などの経験 ・連携する他社との非公開APIなどの利用や提供などの仕様確認や策定・調整の経験
スキル名 | 経験年数 | 種別 |
|---|---|---|
| TypeScript | 1年以上 | 必須 |
Software Development部
株式会社Luupという会社のCTOをしています。
当社は、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを日本各地で展開しています。
街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。 かつて鉄道の駅が街を発展させたように、ポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。当社サービスを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。
現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡でサービスを展開しており、2024年8月時点で9,000ポート以上を運営しています。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。
※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

給与・報酬:
時給 3,000円 ~ 5,000円
稼働時間:
100時間 ~ 160時間(週25 ~ 40時間)
雇用形態:
業務委託
出社頻度:
フルリモート

給与・報酬:
時給 3,000円 ~ 3,400円
稼働時間:
140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)
雇用形態:
業務委託
出社頻度:
週1日出社

給与・報酬:
時給 4,700円 ~ 5,000円
稼働時間:
140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)
雇用形態:
業務委託
出社頻度:
週5日出社

給与・報酬:
年収 600万円 ~ 800万円
稼働時間:
裁量労働制
雇用形態:
正社員
出社頻度:
フルリモート

開催前
昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

アーカイブ公開中
昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。
開催日:
2026年4月9日(木)19:00~20:00

アーカイブ公開中
パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3
開催日:
2026年3月24日(火)19:00~20:00

アーカイブ公開中
昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code
開催日:
2026年3月17日(火)12:00~13:00

アーカイブ公開中
前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。
開催日:
2026年2月18日(水)19:00~20:00