【AIエージェント開発/年収〜1500万】C#で電力SaaSを作るエンジニア募集
サーバーサイドエンジニア

【AIエージェント開発/年収〜1500万】C#で電力SaaSを作るエンジニア募集

AI要約(β)

エネルギーの制約から人と社会を解き放ち、共に地球の未来を創りませんか。年収600〜1,500万円。私たちはC#とAzureを用い、AIコーディングエージェントを最大限に活用する最先端の開発環境で、数十兆円規模の電力市場を変革するSaaSに挑んでいます。マッキンゼーやDeNA等から集まった精鋭チームで、スタートアップの圧倒的裁量と柔軟な働き方を両立。C#でのWeb開発経験を活かし、次世代インフラを構築するコアメンバーとして、あなたのキャリアと社会の未来を大きく動かす挑戦がここにあります。情熱溢れるあなたの参画を待っています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都 港区 新橋5-13-5 新橋MCVビル 9階

現状と課題

About Bluefield Energy

Bluefield Energy株式会社は、「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」をミッションに掲げ、2024年11月に誕生したスタートアップです。 エネルギー需要の増加と脱炭素化が同時に進む中、私たちは再生可能エネルギーを含む電力産業に最先端テクノロジーを導入。発電から消費までの仕組みを根本から再設計し、エネルギー価格の高騰・環境負荷・供給不安といった社会課題の解決に挑んでいます。

Our Journey|これまでの歩み

創業からわずか8か月で、大手電力会社や大手スーパーゼネコンへのサービス導入案件を獲得。社会インフラ領域では異例のスピードで信頼を獲得しています。 現在は事業基盤の拡大に取り組みながら、数十兆円規模の電力市場における構造変革を加速中。将来的にはIPOや海外展開も視野に、日本発のイノベーションで世界の電力システムを変えていく存在を目指しています。

Our Culture|共に築く未来の社会インフラ

当社には、各業界の最前線で活躍してきた多様なメンバーが集結しています。まだ十数名規模の少数精鋭組織だからこそ、一人ひとりの意思決定やアクションが事業と社会を大きく動かす実感を得られる環境です。 大企業・大手コンサルティングファーム・メガベンチャー等の出身者が在籍しております。

※出身企業一例:マッキンゼー/三菱商事/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/SMBC日興証券/野村総研/アクセンチュア/JR東海/リクルート/DeNA/ZOZO/自然電力/ベースフード等。

また、スタートアップ特有のスピード感や裁量を持ちながらも、無理なく長く働けるように、オープンなコミュニケーションを大切にしています。ライフステージやライフスタイルに合わせてキャリアを築ける仕組みがあり、子育てやプライベートと両立しながら活躍するメンバーも多くいます。 仲間を巻き込みながら課題解決に取り組める方にとって、安心して挑戦し続けられるフィールドが広がっています。

お願いする業務

弊社は「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」をミッションに、 日本の電力業界に残る非効率と未開拓領域に挑むエネルギーテック企業です。 私たちの強みはテクノロジー×エネルギー×ファイナンス の掛け算。 従来の常識では不可能だった規模と効率で、前例のない新しい仕組みをつくり出しています。

本ポジションでは、「Bluefield Cloud」及び関連する新規サービスの設計、開発、運用全般を担当していただきます。具体的には以下の業務を含みますが、ご経験や志向に応じてお任せする範囲を決定します。

主な業務内容
  • 新機能の要件定義、設計、実装、テスト、リリース
  • 既存機能の改善、パフォーマンスチューニング、技術的負債の解消
  • スケーラビリティと信頼性を考慮したアーキテクチャ設計改善
  • クラウドインフラ(Microsoft Azure)の構築、運用、最適化
  • 開発プロセスの改善、自動化の推進チームメンバーの技術サポート、コードレビュー
開発環境・技術スタック
バックエンド
  • 言語:C#
  • フレームワーク:ASP.NET Core
  • ORM:Entity Framework Core
  • API:REST(FastEndpoints、MediatR)
  • テスト:xUnit
フロントエンド
  • 言語:TypeScript
  • フレームワーク:React(Carbon React)
  • ビルドツール:Vite
  • テスト:Vitest、React Testing Library
インフラ
  • クラウド:Microsoft Azure
  • データベース:Azure SQL Database
開発・運用ツール
  • プロジェクト管理/ソース管理/CI/CD:GitHub Enterprise, Azure DevOps(Azure Boards)
  • IDE:Visual Studio 2026(JetBrains ReSharper)
  • コミュニケーション:Microsoft Teams
AI開発環境
  • 業務委託含む全エンジニアに Claude Code Max(5x)を会社負担で支給。必要に応じて Claude Code Max(20x)や OpenAI Codex Pro も会社負担で利用可能
  • 個人がAIツールを使うだけでなく、チームで一貫性を持ってコーディングエージェントを活用するエージェントベースの開発スタイルを実践
  • 次の段階として、AI導入による生産性メトリクスの計測・可視化にも取り組み中(Findy AI+ 等の導入を検討中)
チーム体制

所属:テクノロジー本部 本部長(CTO)1名 / テックリード2名 / メンバー6名

下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
1.数十兆円規模の電力市場を支えるコアシステム開発に携われる

太陽光・蓄電池を統合管理する「Bluefield Cloud」の設計・開発を通じて、社会インフラを支えるエネルギープラットフォームの中核を担えます。規制・金融・リアルアセットが絡む高難度な領域で、技術を通じて事業価値を直接生み出せる環境です。

2.アーキテクチャから改善まで、技術的意思決定に関われる裁量

新機能開発だけでなく、スケーラビリティ設計、パフォーマンス改善、技術的負債の解消、クラウド最適化まで幅広く関与可能。創業フェーズだからこそ、技術選定や設計方針にも主体的に関われます。

3.事業成長とともに技術リーダーへとキャリアを拡張できる

十数名規模の組織で経営・事業に近い距離で開発を推進。将来的にはテックリードやアーキテクトなど、技術責任者ポジションを目指せる環境です。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,500万円(年俸制 ※経験・スキルに応じて決定します。/月給:500,000円~1,250,000円/基本給:361,581円~903,954円/固定残業代(時間外労働45時間相当):127,119円~317,797円/固定深夜手当(深夜労働20時間相当):11,300円~28,249円 ※左記固定残業代・固定深夜手当を超える時間外・深夜労働は超過分を別途支給します。/試用期間:3ヶ月)

稼働時間

裁量労働制(フレックスタイム制(コアタイムなし、標準労働時間8時間) ※始業・終業時刻は自由に設定可能 ※休憩時間:1時間 ※リモートワーク制度あり)

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都 港区 新橋5-13-5 新橋MCVビル 9階

休日・休暇

・土日祝日、年末年始、その他会社の指定した休日
・有給休暇(※)、産前産後休業、育児休業・介護休業
※有給休暇:入社初年度は入社月に応じて最大10日、入社次年度以降11日〜20日
・年間休日:125日

社内制度
(待遇・福利厚生)

・ウェルカム手当(入社後の初回給与に祝い金として5万円支給)
・書籍購入補助制度
・定期健康診断
・借り上げ社宅制度あり
・通勤交通費支給
・インフルエンザ予防接種

【加入保険】
・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
・労災保険

必須スキル/経験

1.C#/ASP.NET Coreを用いたWebアプリケーション開発経験  └ REST API設計・実装、RDB(SQL Server等)利用経験を含む 2.Entity Framework Core等を用いたデータベース設計・実装経験  └ オブジェクト指向設計・デザインパターンの基礎理解を含む 3.Azure等クラウド環境での開発経験および自動テスト実装経験  └ アジャイル開発経験、日本語でのチーム開発コミュニケーション力

求める人物像
  • エネルギー業界の変革に情熱を持ち、社会課題の解決に貢献したい方
  • 未知の領域に自ら飛び込み、縦横無尽にチャレンジできる方
  • 自責思考で物事を捉え、解決に向けて誠心誠意アクションできる方

歓迎スキル/経験

  • Azureインフラ構築/Azure DevOps活用経験
  • DDD・Clean Architecture・CQRS等の設計思想への理解
  • フロントエンド(React等)経験または英語での技術情報キャッチアップ力

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

C#指定なし必須
Azure指定なし必須
SQLServer指定なし必須

サービス内容の詳細

デジタルソリューション事業 - BF Cloud
電力ビジネス×システムを考える・作る・回すまで一気通貫で支援

電力ビジネスは今、業務・システム・運用を同時に変えることが求められています。

私たちは、電力業界の実務を理解したメンバーが、業務を整理し、システムを設計・実装し、運用を現実的に回すところまでを一気通貫で支援します。

「DXしたい」ではなく「事業を前に進めたい」企業のためのソリューションを提案します。

アグリゲーション事業 - BFアグリ
分散型電源をテクノロジーでひとつに

再生可能エネルギーを主力電源として普及させるためには、発電所のみならず柔軟な系統運用を可能とする蓄電所の導入を進めていくことが不可欠です。

BFアグリは、分散したエネルギーリソース(太陽光発電、蓄電池、需要家設備など)を統合し、最新のクラウド技術とデータ解析により需給状況をリアルタイムに把握することで、発電所と蓄電所の最適な運用を実現します。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. コーディングテスト
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. リファレンスチェック
  7. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催前

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催終了

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    アーカイブ公開中

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月4日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る