クリエイター向け譲渡不可NFT販売プラットフォームの開発リード

募集停止

リードエンジニア

クリエイター向け譲渡不可NFT販売プラットフォームの開発リード

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 4,500円 ~ 7,000円

稼働時間

30時間 ~ 160時間(週7.5 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

我々は現在、プロダクトの初期フェーズに位置しており、具体的なサービスイメージを形成する段階にあります。初期のフロントエンド開発では、ユーザーの導入ハードルを下げるためにウェブアプリの制作を優先していますが、SBTsの取得演出や表示画面をより工夫した形で提供するために、後段でネイティブアプリの開発も進めていく予定です。

各領域の現状については次の通りですが、これらはすべて実製品化に向けて再構築される予定です。

  • デザイン:SBTsの表示や取得に関しては初期的にデザイナーに依頼済みで、当社では類似するNFTの取組みについて継続的に調査を行っています。
  • コントラクト:一度ERC1155をベースにしたSBTsのコントラクトが作成され、現在は当社の契約エンジニアがコントラクトの精緻化やファクトリーコントラクトの構築を進行中です。
  • バックエンド:GCP functionsとFirebaseを用いて初期のプロトタイプが作成されました。
  • Webアプリケーション:React.jsを利用して、一部機能を持つアプリのプロトタイプが開発されました。

お願いする業務

企画段階:

  • 当社が開発を志向するタイトルプラットフォームについて、当社がユーザーヒアリングや競合調査などから得ている洞察を踏まえて、必要な機能を定義します。これに基づき、開発全体の構成とアーキテクチャ、さらには必要なエンジニアリングリソースの提案を行います。
  • 当社側でまとめた、SBTsの取得時演出や表示案、ブロックチェーンとの連携における懸念事項に対して、その実行案を整理します。
  • ブロックチェーンとの連携やマイクロサービス化に必要な注意点を整理し、開発計画を策定します。

実装段階:

  • 重要な機能や基盤部分の開発もしくはシステム全体を実装します。
  • 当社が契約する業務委託エンジニアやデザイナーと連携し、プロダクトを完成させます。

このような業務を通じて、当社の技術戦略策定への協力と開発リードを担当していただきます。

  • マイクロサービスやAPIを活用し、コンポーザビリティを重視したプロダクト開発を好む方
  • 特定機能の実装だけでなく、プロダクトの企画段階から全体設計、チーム組成に関わりたいと思っている方
  • プロダクトの全体設計ができる一方で、ユーザーUXに対する深いこだわりがある方
  • ブロックチェーンと既存の技術を組み合わせた新しいソリューションに挑戦したいと思っている方
  • NFTやSBTsなど、新しいテクノロジートレンドに敏感で、それらを取り入れたプロダクト開発に関与したい方
  • 技術的な課題を解決するだけでなく、その技術がビジネスにどのように影響を与えるかを理解し、それを戦略的に活用したいと考えている方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,500円 ~ 7,000円

稼働時間

30時間 ~ 160時間(週7.5 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

必須スキル/経験

ブロックチェーンの知見 ブロックチェーンを活用したサービスに携わった経験

歓迎スキル/経験

NFTマーケットプレイスの開発経験 マイクロサービス構築の知見 ネイティブアプリのリリース経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS指定なし必須
GCP指定なし必須
JavaScript1年以上歓迎
ブロックチェーン1年以上歓迎
Go指定なし歓迎
TypeScript1年以上歓迎
React1年以上歓迎
Solidity1年以上歓迎
Flutter指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 金下 裕平

    金下 裕平

    AIエージェントプロダクト、コーディングエージェントを用いた開発サービス

    2014年3月 大阪大学基礎工学部 卒業 2016年3月 大阪大学院基礎工学研究科 卒業、 AI研究に従事 2016年4月 三井物産株式会社 入社、 DX推進・AI企業への出資・新事業創出に従事 2021年3月 米Preferred Medicine 出向、 がん診断AIの研究開発・事業化推進 (タイトル:Business Development & System Development Manager) 2022年10月 三井物産株式会社 帰任、 web3における研究開発、事業検討 2023年3月 三井物産株式会社 退職 2023年4月 wizOnChain株式会社 設立

  • 西川 忠志

    西川 忠志

    クリエイター向けSoulBound Tokens作成・販売プラットフォーム

サービス内容の詳細

クリエイターの可能性を広げる「譲渡不可NFT(Soulbound Tokens, 以下SBTs)」 我々のプラットフォームは、イベント開催者であるクリエイターが、その記念グッズとして譲渡不可のNFT(Soulbound Tokens, 以下SBTs)を販売できる新しい形のマーケットプレイスです。当サービスでは、イラストレーター、デザイナー、ミュージシャン、動画制作/配信者、インフルエンサー、コスプレイヤー等の全てのクリエイターが、独自のSBTsを作成し、それらを我々のプラットフォームで販売することが可能です。SBTsは、クリエイターが作成したイベントごとのコレクション内において、一つのコレクションにつき一つのSBTsコントラクトを通じて生成・リストアップされます。

技術構成 【フロントエンド】 ウェブアプリケーションの開発を最初に行い、その後、ユーザー体験の向上のためにネイティブアプリケーションの開発を予定しています。当プラットフォームでは、所有感を強調するためのSBTsの演出やアニメーションに重視を置き、ユーザーが円滑にトークンを購入できるような仕組みを作り上げています。

【バックエンド】 主にPolygonを用いたコントラクトのチェーンを構築します。ユーザーはプラットフォーム内で複数のアドレスを所有・運用でき、トークンの設定・ミントはクリエイター(コントラクトオーナー)と当社のみが可能とします。当社はマイクロサービスのアーキテクチャを採用し、機能の追加や交換によってユーザーニーズやサービスのスケールに柔軟に対応するとともに、新たなプロダクト開発にも対応します。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催終了

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る