副業・フルリモートOK | Go言語によるSaaSのバックエンドエンジニアを募集

募集停止

サーバーサイドエンジニア

副業・フルリモートOK | Go言語によるSaaSのバックエンドエンジニアを募集

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 10,000円

稼働時間

30時間 ~ 160時間(週7.5 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

サービスの正式リリース後、順調に導入社数を伸ばしており、現在は上場企業を含む数十社に導入いただいています。一方で、現在解決できている課題はカスタマーサクセスという複雑で組織横断的なドメインのごく一部に過ぎません。 そこで、カスタマーサクセスという領域により多角的にアプローチするための新しいプロダクトを企画しています。現在はユーザーインタビューを重ねながらプロダクトの価値検証を進めている段階です。これに伴い、サービスリリース当初から5名程度の比較的小規模で開発を進めているチームを拡大することにしました。 少人数でアジリティを高く保つため、フルマネージドサービスを活用したり、時には属人性を許容しながら開発を続けてきましたが、最近では少しずつチーム自体のスケーラビリティを意識した取り組みもはじめました。例えば開発環境のセットアップなどを行う開発者向けのCLIの整備など、開発者のスムーズなオンボーディングにも配慮したDXの改善を行なっています。 上述の通り、事業拡大の下地は整いつつあるものの、まだまだ立ち上げフェーズのプロダクトです。 「『価値をつくり、届ける人』の願いを叶える」という Purpose (存在意義) を体現するため、開発速度をさらに加速させられるエンジニアを募集しています。

詳細は以下をご覧ください。 https://www.notion.so/hicustomer/HiCustomer-Entrance-Book-4202f4e0e8ba48fcbb2f06ab15c4b561

お願いする業務

HiCustomerの開発・運用業務のうち、以下をご担当いただきます。

■ 主にお願いしたい領域 ・Go言語とサーバーレスアーキテクチャを活用したアプリケーション開発

■ 興味があればお願いしたい領域 ・高トラフィックなログストリームを処理するElasticsearchの性能改善 ・ニアリアルタイムな分析処理基盤の構築、運用 ・ログトラッキングのためのSDK開発 ・VueとTypeScriptを用いたSPAのUIエンジニアリング ・VueとTypeScriptを用いたアプリケーション開発 ・独自実装のクエリ言語の開発 ・各種SaaSとの連携のためのインテグレーションツール開発 ・無停止、高可用性を求められるマルチテナントSaaSのDevOps ・QA ・テックリード ・スクラムマスター ・エンジニアリングマネジメント

詳細は以下をご確認ください。 https://www.notion.so/hicustomer/HiCustomer-ac05eeaaa62145cfb8c2743310a5e121

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 10,000円

稼働時間

30時間 ~ 160時間(週7.5 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Go1年以上必須
AWS指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎
DynamoDB指定なし歓迎
Elasticsearch指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 肥前 洋佑

    肥前 洋佑

    プロダクトチーム

    サーバーレスやGoが好きです。最近はコードから離れ、ユーザーインタビューやプロトタイピングを通じてプロダクトの設計を行っています。週末は山を走ったりしています。

サービス内容の詳細

HiCustomerは、SaaSプロダクトを使うユーザーが、その価値を最大限に引き出すことができるようにするためのSaaS事業者による取り組み (=カスタマーサクセス活動) を支援するサービスを提供しています。

https://hicustomer.jp/

SaaSを含むサブスクリプション型のビジネスモデルは既存顧客からの継続的な収益により成り立つものです。「モノからサービス化」が進むにつれ、カスタマーサクセスはより重要な概念として捉えられ、多くの企業でこの領域への投資が進められています。 一方で、既存顧客に関する情報は社内に膨大に蓄積されているものの、それらは顧客支援の文脈で体系化されてはおらず、属人的なスキルに頼らざるを得ないといった、この領域特有の課題も存在します。 HiCustomerでは、SaaSプロダクト上でのユーザーの行動ログやサポートとのやりとりの記録、契約内容や顧客企業に関する情報などを多角的に集約・分析することで、顧客の状態変化に応じたデータドリブンな顧客支援を行うことを可能にします。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催前

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る