【Ruby】月間ユーザー3000万以上のサービスを支えるバックエンドエンジニア
サーバーサイドエンジニア

【Ruby】月間ユーザー3000万以上のサービスを支えるバックエンドエンジニア

AI要約(β)

月間3500万ユーザーの「選択」を豊かにする未来を共に創りませんか?サーバーサイドエンジニアとして、Ruby on Railsを核に、パーソナライズされた選択体験の実現、グローバル展開、AI活用推進といった壮大なミッションに挑みます。年収600万〜1100万円、チームごとの柔軟なハイブリッドワークで、あなたの最高のパフォーマンスを引き出します。AWS、GraphQL、Elasticsearchなど最先端技術を駆使し、4〜5名の精鋭チームで裁量大きく開発。技術的負債解消や学習支援も充実。この挑戦は、あなたのキャリアを飛躍させ、社会に大きなインパクトを与えるでしょう。未来の「選択」を定義する仲間を待っています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,100万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都中央区築地7-17-1 住友不動産築地ビル

現状と課題

マイベストの現状

マイベストは、現時点で月間3500万以上のユーザーに訪問いただいており、すでに多くの方にとって選択するためのサービスとして利用されています。 弊社サービスは一見するとWebメディアのようなUXに感じられる部分が多いのですが、所謂メディア開発のようなものはあまり行っておらず、開発の大部分は「マッチング」に関する選択体験の仮説検証や機能開発、データ整備を行なっています。 以下は今まで取り組んできた課題の一例です

  1. 選択体験の定義と仮説検証:理想的な選択体験からユースケースを定義、それに対応する機能に対するプロトタイプを用いてABテストによる仮説検証を実施
  2. 商品・検索データベースの開発とそれを利用した機能開発:自社の検証・検索情報・各ECサイトの情報とElasticSearch等を用いた検索の仕組みの構築
  3. 効率的なコンテンツ作成のためのエディター開発:所謂ブログサービスのようなエディターとは違い、利用者の効率的な知識獲得をサポートするために、構造化された情報登録を効率的に実施できるエディターの開発
  4. 事業価値を最大化させるグロース施策:ABテストを用いた既存機能のグロース
  5. 国内事例の海外展開:国内で支持の得た機能を海外に展開し、コンテンツを各国で作成することでマイベストの選択体験が海外でもフィットするのか仮説検証を実施
開発チームの働き方
  • ディレクター・エンジニア・デザイナー含め20名程度(うち業務委託は10名程度です)のメンバーで構成されており、事業の課題別に1チーム4〜5名程度のチームに分かれております
  • 業務委託・副業にて就業されているメンバーはフルリモート、正社員に関してはチーム毎にリモートと出社をハイブリットにして開発を行なっています
  • 開発はスクラムのプラクティスを用いて進めております(スプリントは2週間)
プロダクト・チームの課題と今後

これまでマイベストは、誠実かつ事実に基づいた情報を提供し提供できるように調査・検証を進めていくことで、とても多くのユーザーにご利用いただけるサービスとなりました。 一方で、全てのユーザーの選択課題を解消できているのか?選択の際に純粋想起されるサービスとなれているのか?と問うと改善の余地は多く、そう言った意味でマイベストはまだまだ成長の途中です。 この問いに胸を張って答えることができるように、今後は、ユーザー1人1人の課題を深く解決するための選択のユースケースに適した機能を模索・開発と、さらに多くのユーザーにとっての解決の窓口となるようなマイベストのグローバル対応・Web以外でのプラットフォームでの提供を推進していきます。 開発チームはこれらのプロダクト開発に対して幅広くコミットしつつ、それを下支えするような分析基盤の有効活用や、データを用いたマッチング精度の改善などを並行して進めていくことでユーザーにとって理想的な体験を提供するために様々な課題にチャレンジしており、一緒にこれからの選択体験を作り上げていくような仲間を探しています。

お願いする業務

当社の開発組織は、定常的にビジネス組織と折衝しながら、事業成長にインパクトのある機能開発を推進しています。そのため、ビジネス側からの開発依頼をそのまま受け取り、実装するのではなく、事業・技術の両側面から本質的に解くべき課題を思考・議論・定義した上で、事業成長にインパクトのある機能を実装することを期待します。 Ruby(Ruby on Rails)を中心としたプロダクトのバックエンド開発を中心に、下記の様な内容を、自身の担当領域として実装・推進いただきます。

・ 配属されたチーム(プロジェクト)内でのバックエンドの機能開発(設計・実装・運用など)をリードすること ・ アサインされた開発案件の見積もり・計画・リリースまでの一連の開発責任 ・ バックエンドチーム内での担当領域の設計方針策定や推進に加わること ・ 既存の設計方針を理解した上での実装と、それらの運用および改善提案

【働き方の特徴】 ・ 事業課題ごとにチームを編成し、OKRを目標設定に活用することで、メンバーが自発的に行動しやすい体制を整えています ・ 技術的負債やチャレンジにも十分な理解を持ち、事業課題と同様に改善の目標を持って取り組むことができる仕組みを構築しています ・ 仕事の進め方にはスクラムのプラクティスを採用し、JIRA、Notion、Miroなどのツールを活用しながら効率的な開発を行っています ・ ユーザーインタビューやABテストを織り交ぜながら、定性と定量の両面を大切に考えながら開発を推進しています ・ チーム単位で出社とリモートの頻度を調整しながら、最適な働き方を選択しています ・ 定期的な社内勉強会を通じた技術学習や、利用言語に関するカンファレンススポンサーシップ(例:RubyKaigiなど)、勉強会参加や書籍購入の補助など、専門性を向上させるための取り組みに積極的に会社がサポートしています

【開発組織の特徴】 ・ 技術とプロダクトに対する熱意と関心を持ち、個々の専門知識を活かして事業課題を解決する意欲あるエンジニアが多く在籍しています ・ コミュニケーションを重視する風土があり、メンバーは文章や口頭のコミュニケーションの両方を気軽に行えるような環境で働いています ・ 技術的な知識のインプットとアウトプットを重視し、開発ブログや社内LT、会社イベント(築地Tech Nightなど)を通じて、エンジニア同士での情報共有や技術文化の促進を積極的に推奨しています ・ 開発組織として、積極的にAIを活用できる体制や仕組みづくりを行っています ・ 一例として、全社員を対象に月額10万円までのAIエージェント利用補助制度を導入しており、Claude Code、Codex、Cursor、GitHub Copilot、Devinなど個人に合ったツールを自由に利用可能です

【仕事の魅力】 ・ 独自性と影響力がある開発 自社で検証したユニークな情報とユーザー情報を用いて新たな選択体験を模索するフェーズであり、月間数千万ものユーザーに対して影響のある開発をスピード感を持って行えます ・ 裁量があり柔軟な働き方のできる小さなチーム 開発メンバーは課題別に1チーム4〜5名程度で構成。チーム毎にリモートと出社をハイブリッドに選択し、開発しています。 ・ 良いサービスづくりを支える福利厚生と開発環境 入社時には希望スペックのマシンが選択可能。書籍購入制度や資格取得費用補助制度もあり、勉強会やカンファレンス参加に関する費用も負担。子育て支援制度もあり、ライフステージの変化にも対応しています

【開発環境】 ・バックエンド:Ruby(Ruby on Rails)、GraphQL、Go、Elasticsearch ・フロントエンド:TypeScript、React、Next.js、Storybook、Cypress ・インフラ:AWS(ECS、Fargate、RDS、S3、SES、ELB、ElastiCache、Route53、Cognito...)、Terraform、Docker ・モニタリング: Datadog、Bugsnag ・分析:BigQuery、Redash、Looker ・その他ツール: GitHub、GitHub Actions、Slack、Notion、JIRA

【応募資格(必須)】 ・ Rubyを用いたWebアプリケーション開発の経験(目安として3年程度) ・ Ruby on Railsを用いた開発や、設計の経験 ・ チーム開発の経験(開発プロセスの種類は問いません) ・ 開発における、エンジニア以外とのコミュニケーション経験 ・ ビジネスレベルの日本語能力(日本語能力試験N1相当)。 ・ 日本語での設計議論・ドキュメント作成・チームコミュニケーションが可能であること。

【応募資格(歓迎)】 ・ GraphQLやElasticSearchなど、弊社の技術スタックを用いた開発の経験 ・ Rails Wayに乗っ取った形での設計〜運用までの経験 ・ RDBのスキーマ設計や、パフォーマンスチューニング等の経験 ・ テックリードとしての開発のリード経験 ・ チームメンバーや若手エンジニアの育成経験 ・ AWS/GCPによるインフラの運用・構築経験 ・ 大規模サービスの開発・運用経験 ・ 自社サービスの開発・運用経験をお持ちの方 ・ フロントエンドの開発経験 ・ ※ 実務においては、フロントエンドの開発は必須という訳ではありませんが、積極的に関わっていただくことは歓迎しています

【求める人物像】 ・ 会社のバリューや選択時の課題に共感していただける方 ・ 弊社の開発組織の特徴を見て、働きやすさを感じられる方 ・ ユーザーファーストなプロダクトを開発するために、技術や働き方について常にキャッチアップを行いたいという意欲を持つ方 ・ チームでコミュニケーションを取りながら開発することが好きな方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,100万円(月給400,000円〜(基本給295,953円+固定残業代104,047円)※試用期間3ヶ月(期間中の給与・待遇は変わりません) ※ご経験やスキル等に応じて年収は決定します。 ※上記金額には45時間分の固定残業代が含まれています。固定残業代を超える勤務をした場合は、追加支給いたします。)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(コアタイム:11:00~17:00 フレキシブルタイム:始業 8:00~11:00、終業 17:00~22:00)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都中央区築地7-17-1 住友不動産築地ビル

休日・休暇

・年間休日120日
・完全週休2日制(土・日)、祝日
・有給休暇
・夏季休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・特別休暇(VISA取得休暇など)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・各種社会保険完備
・リモートワーク制度(毎週水曜日のみリモート勤務可)
・PC支給(Mac/Windows選択可)
・お試しマイベスト(掲載商品の購入補助)
・子育てマイベスト(リモートワーク・時短勤務・お子様の看護休暇取得・家事代行補助・出産お祝いグッズ費用補助・ベビーシッター費用補助・出産手当金・出産お祝い金)
・ピアボーナス制度
・部活動制度
・書籍購入制度
・セルフブランディング制度(資格取得支援の補助)
・お祝い金制度(結婚・出産・誕生日のお祝い金の補助)
・表彰制度(半年に一度会社全体で表彰を行います)
・オフィスグリコ
・定期健康診断
・インフルエンザ予防接種
・屋内全面禁煙

必須スキル/経験

・Rubyでの3年以上のWebアプリケーション開発の経験 ・Ruby on Railsを用いた開発の経験 ・チーム開発の経験 ・エンジニア以外との協業経験

歓迎スキル/経験

・エンジニアチームのマネジメント経験 ・GraphQLを用いた開発の経験 ・Elasticsearchを用いた開発の経験 ・テックリードとしての開発のリード経験 ・AWS/GCPによるインフラの運用・構築経験 ・大規模サービスの開発・運用経験 ・自社サービスの開発・運用経験をお持ちの方

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Ruby3年以上必須
Ruby on Rails指定なし必須
GraphQL指定なし歓迎
Elasticsearch指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 株式会社マイベスト 採用担当

    株式会社マイベスト 採用担当

    採用担当

  • 佐藤直人

    佐藤直人

    開発部

  • 鈴木 和真

    鈴木 和真

    開発部

    株式会社マイベスト CTO 2011年にカカクコムに入社。食べログや新規事業にてバックエンドを中心にインフラからフロントエンドまで幅広く経験。 その後、メルカリにて旅行事業の立ち上げやネット決済の開発を行う。 マイベストにはサービス立ち上げ期から業務委託で参画し、2020年に正社員として入社。リードエンジニアとしてプロダクト開発を推進。 2025年1月、CTOに就任。

サービス内容の詳細

マイベスト

マイベストは、「ユーザーの生活を豊かにする」というビジョンのもと、“選択”という領域に特化した情報サービス「マイベスト」を開発・運営しています。

徹底した自社検証と専門家の声をもとに公平な選択基準を示し、一人ひとりのベストな”選択”をサポート。

さまざまな商品やサービスを比較検証することで得られた情報をデータベースとして蓄積し、ユーザーの嗜好やライフスタイルと掛け合わせることで、ユーザーごとにパーソナライズされた選択体験の実現をめざしています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催終了

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月4日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る