SONY発ユーザー140万人ヘルスケアアプリ「harmo」データサイエンティスト

募集停止

データサイエンティスト

SONY発ユーザー140万人ヘルスケアアプリ「harmo」データサイエンティスト

harmo株式会社

harmo株式会社

AI要約(β)

SONY発のヘルスケアアプリ「harmo」でデータサイエンティストを募集しています。必要なスキルはPythonでの3年以上の経験、ビッグデータのデータサイエンティスト/データエンジニアの経験、統計分析を活用したデータアナリティクスの経験です。年収は600万円から1,000万円で、フルリモートも相談可能です。harmoは日本の新薬開発の8割に関わるシミックグループの一部で、140万人のユーザーを持つ信頼性の高い事業です。技術スタックにはFirebase、AWS、Reactなどが含まれ、データサイエンティストとして機械学習やモデリングをリードする役割を担います。少子高齢化に伴うヘルスケアコストの抑制を目指し、個々人に寄り添うヘルスケアを実現することがミッションです。チームはデータアナリスト4名、データエンジニア2名で構成され、SAS/Pythonの経験者が揃っています。向上心があり、社会貢献に繋がる仕事に挑戦したい方に最適な環境です。福利厚生にはテレワーク制度、私服勤務、仮眠、職域食堂などが含まれます。医療分野でのビッグデータ分析に興味がある方、ぜひご応募ください。"

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

09:00 ~ 17:30

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都港区芝浦1-1-1浜松町ビルディング

現状と課題

私たちのやりたいこと・立ち向かっている社会課題

harmoはいわゆる「おくすり手帳」と「母子健康手帳」のアプリで、ユーザーはトータルで約140万人です。 私たちはおくすり手帳や母子健康手帳という概念を超えていくことを目指しています。 ワクチン接種後の副反応、薬歴やおくすりの使い心地などのヘルスケアデータを利活用し、十人十色のヘルスケア体験を創造することに挑戦している会社なのです。

「1回10錠も飲みたくない。自分に合った薬を処方してほしい。」 「難病にかかっており新薬開発を待っている」 「離れた土地で過ごしている両親が適した医療を受けてられているか知りたい」 といった課題に対し、

「少なくて飲みやすいおくすりを提案する」 「新薬治験をご案内する」 「地域医療ケアや介護施設、家族といった見守りたい人々で両親のヘルスケアを見守る」 といった解決策をharmoを通じて提案していきます。

プロダクトの開発体制

 現在はデータアナリスト4名、データエンジニア2名体制です。いずれもSAS/Pythonのプログラマー経験を有しています。

プロダクトの課題

 データ数は23年に向けて増加していく予定でクライアントからの依頼もますます増えており、ビジネスモデルを開発中です。現在はデータマートを構築し、データ分析を実施しています。  今後は機械学習やモデリングの導入を目指していますので、データサイエンティストとしてチームリード頂ける方を探しています。

キャリアプラン

 データサイエンティストとしてチームのヘッドになっていただきたいと考えております。データ分析のみではなく、クライアントの要望を聞き出し、要件化し、データマートを設計、分析、モデルを作り、機械学習を設計するところまでの上流~下流までの工程を全てのリードを行っていただきたいと考えています。加えて、ビジネス視点を持つことで日本初のヘルスケアデータのデータサイエンティストになることができます。

お願いする業務

お任せすること

電子お薬手帳「harmo」はおくすりの調剤データを基にした ヘルスケアプラットフォームです。

現在、登録者数40万人の電子お薬手帳harmoの調剤データ、利用者100万人のコロナワクチン管理システムの接種データといった「 パーソナルヘルスレコード」からデータ分析を実施し、機械学習、モデリングまで作成頂く パフォーマンスチューニングのエキスパート、かつ データサイエンティストとしてご活躍いただきたいと考えています。

具体的には 「薬歴から遠隔診療、治験分野、デジタルセラピューティクス」 などへのサービス展開などを想定しており、患者様から頂いたデータを利活用し、患者様へ有用なサービスとしてフィードバックしていく事が目的です。

また、 自動車や小売りなどの異業界との協業連携もこれから実施していく想定ですので、薬歴データや予防接種データとかけ合わせた様々な提案を期待しており、リサーチクエスチョン作成のような模索もチームで実施します。

データアナリストとして様々なデータを分析し、人々の健康に役立つモデルを予測していく事を期待します。

働く環境について
  • テレワーク制度あり(フルリモート要相談)
  • 私服で勤務OK。音楽聞きながらも業務可能
  • 仮眠OK
  • 副業可能 ブログ執筆 or スピーカー登壇など可能
  • 浜松町オフィス 広い集中席を増席(こちらの記事をご覧ください:https://www.wantedly.com/companies/cmic-holdings2/post_articles/273371
  • 山梨県 南アルプス近辺にブランチあり
  • 職域食堂あり
  • 高速無線LAN環境
  • 浜松町駅近く(雨でも濡れません)
  • コーヒー/水/お湯無料
弊社の下記特徴に魅力を感じる方
  • 社内には7,800名を超える医療専門家がおり、様々な医療ファンクションとの連携が容易

harmoはビッグデータ系のデータサイエンスとプログラミング/コーディングの知見を、プロダクトを通じて医療の分野で最大限に活用していくことを目的とした組織です。

医薬業界との繋がりが非常に豊富な環境で、医療の専門家の方々と一緒に仕事をしながら、新しい価値を生み出すために、これまでのビッグデータ系のデータアナリストのご経験を存分に活かしていただくことができる環境です。

  • 上流(機械学習、分析全般)から下流(システム設計・環境構築・データマート)までカバー可能

エンジニア・コンサルとして、スキルをUPするのみならず、harmoを通じて社会へ広く貢献し、製薬業界のみならず医療従事者の力に寄与する魅力があります。

  • 過去に例のない、レベルの高いデータサイエンス業務をゼロからを創り上げていくことが出来ます

クライアントと課題解決に至るまでの高いレベルのアナリティクス業務に関わることが出来ます。 しかし、ヘルスレコード領域は未だ、日本国内でも前例が少ない領域です。 データマートの設計、マート構成のプログラミング、顧客要求の解析ゴールに対するデータ上のアプローチ設計、テスト、モデリング、機械学習までかかわっていただけますので、仮説を基にゼロから生み出したい人には非常にやりがいのある仕事です。

向いている人
  • データサイエンティストとして社会貢献に繋がる仕事にチャレンジしたい方
  • 向上心がある方
  • 自ら考え、学び、行動できる方
  • コミュニケーション能力の高い方
  • チームで作業するのが得意な方
  • お客様視点や相手目線で物事を考え、言動を行える方

上記いずれかにあてはまる方、一緒に成長していきませんか?

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円(給与は経験能力等を考慮し、当社規定により優遇します/相談可/昇給:年1回(1月)/賞与:年2回(6月・12月/標準評価時4.2ヶ月分)/3ヶ月の試用期間あり。その間の給与・処遇は本採用後と同一です。)

稼働時間

09:00 ~ 17:30(残業:月10時間前後/フレックス勤務制度あり(コアタイム11:00~15:00))

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都港区芝浦1-1-1浜松町ビルディング

休日・休暇

- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年末年始
- リフレッシュ休暇
- 慶弔休暇
- 年次有給休暇
- 育児・介護休業等

社内制度
(待遇・福利厚生)

- テレワーク可能
- 各種社会保険完備
- 従業員持株会
- 各種保養所
- 介護支援制度(時短勤務)
- 育児支援制度(育休取得促進制度)
- チャレンジ休暇(大学などに進学する際の休職制度)
- ケアリーブ
- ケアフレックス
- 時短勤務
- 時差通勤
- 子の看護休暇等
- 企業型確定拠出年金
- 団体総合生活保険、他

必須スキル/経験

  • Pythonを用いたビッグデータのデータサイエンティスト/データエンジニアの経験
  • 統計分析を活用したデータアナリティクスの経験(データを扱う上流から下流までの一覧作業のご経験/データマートの設計、マート構成のプログラミング、顧客要求の解析ゴールに対するデータ上のアプローチ設計、テスト、モデリング)
  • クライアントワーク・顧客対応の経験 (社内の他部署からの分析依頼対応経験でも可)

歓迎スキル/経験

  • 「医療」の分野でビッグデータ系のデータ分析に興味がある方
  • SAS EnterpriseMinerやTableauなどのBI/BAツールを用いたことがある方
  • 多変量解析モデルおよび、仮説検証(推定、検定)について、顧客に対してアンケート実施するための内容提案・項目作成・結果解釈の経験がある方
  • チームリーダー経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python3年以上必須

一緒に働くメンバー

  • 佐野 瑛士

    佐野 瑛士

    経営企画部

    harmo㈱採用+人事企画+経営企画です。 「harmo」は、SONYの一人のエンジニアによって、2008年に産声を上げました。その後、長いR&D期間を経て2016年に事業化し、2019年には日本の新薬開発の8割に関わる製薬のプロ、”シミックグループ”へ事業承継されています。 そして、harmoは遂に21年10月に会社として設立され、今0→1ベースで生まれ変わっている最中です。 私はこの、PHR(パーソナルヘルスレコード)システム「harmo」を支える人事として、組織開発や採用と経営企画系の仕事をしています。 「スキルだけではなく、心から事業に共感してもらうことがマッチング。」と考えています。 harmoは自分だけではなく、家族といった身近な存在にも影響を与えられるプロダクト、アプリです。 お薬を飲む経験を楽しく安心できるものに変えたい。 harmoを育てていく仲間を探しています! 採用職種はエンジニア、ビジネスコンサルタント、UI/UXデザイナー、プロダクトマネージャー、インサイドセールスなど多岐に渡ります

サービス内容の詳細

日本の新薬開発の8割に関わる実績

シミックグループは日本の新薬開発の8割に関わり、製薬バリューチェーンを全てカバーする世界唯一の企業です。 そして、日本はいま、個人のヘルスバリューを高めるために新たな挑戦のステージに入っています。 そこで薬歴データとワクチンデータを有する「harmo」とシミックグループの新薬開発ノウハウを結集した新たな薬の経験を再デザインし、個々人に寄り添うヘルスケアを実現しようとしています。

電子お薬手帳を基盤としたPHR(Personal Health Record)

2019年6月にソニー株式会社よりharmo(ハルモ)ブランドを付して運営する電子お薬手帳を基盤とするPHR(Personal Health Record)サービスをし、21年10月にはharmo株式会社として独立しました。

本事業については、全社的なプロジェクトとして位置付けており、サービスの拡大及び付加価値の創出を目指して取り組んでいます。

創設時の想いについてはこちらの記事もご覧ください。 https://www.wantedly.com/companies/cmic-holdings2/post_articles/359752

なぜPHRを推進するのか
少子高齢化の進展に伴い、 ヘルスケア・コストの継続的な上昇が見込まれています 。

社会保障給付の見通しでは、2018年の約50兆円近い医療・介護費(医療:39.2兆円、介護:10.7兆円)は2025年には約63兆円(医療:約47兆円、介護:約15兆円)に登るとも推計されております。 また、75歳以上では一人当たりの年間医療・介護費が急増するとともに、平均寿命は男性79.5歳、女性86.3歳に対して、健康寿命※は男性70.4歳、女性73.6歳とその差が約10年間あるといわれています。

平均寿命と健康寿命ともにポジティブな影響をもたらす

このような超高齢化時代のヘルスケア・コストの抑制策には、ハード面(薬・デバイス)の充実だけでなく、ソフト面(好きなこと、個人的なミッション、社会的結びつきなど)での充実が必要であるといわれており、一人一人の「生きがい」が平均寿命、健康寿命ともにポジティブな影響をもたらすという研究成果も発表されています。

ヘルスケア・コストの抑制

シミックグループでは、これまでの医薬品開発支援から、個々人に寄り添うことで、個々人にとって必要とされるサービスを提供することにより、人々の健康寿命の延伸に寄与していき、結果としてヘルスケア・コストの抑制に寄与することで、次世代の必要とされる社会インフラを残すことに貢献します。

将来、世界中で同様の課題が発生するのは明らかであり、この取り組みを通じて世界の模範となるモデルケースを創出することに挑戦していきます。

選考フロー

  1. エントリーシート
  2. カジュアル面談
  3. コーディングテスト
  4. 1次面接
  5. 2次面接

私たちは選考はマッチングの場と考えています。 そのため、必ず最初に事業のお話をさし上げ、あなたのやりたいことを伺わせていただいています。

リラックスしてお越しください。 面接は双方の理解の場と考えております。 データサイエンスチームでの相性も確かめて頂きたいので、 カジュアルなお話の場とさせて頂いています。

※全てリモートでの選考可能です ※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る