ユーザーと企業の最適なマッチングを実現するデータサイエンティスト募集

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データサイエンティスト

ユーザーと企業の最適なマッチングを実現するデータサイエンティスト募集

AI要約(β)

データサイエンティストとして、ユーザーと企業の最適なマッチングを実現するための推薦システムを開発・改善し、プロダクトの未来を形作る役割を担います。年収520~840万円、フルリモート可能な柔軟な働き方を提供。PythonやGoを駆使し、生成AIを活用した効率的な開発環境で、プロダクトマネージャーやエンジニアと共に、データを活用した価値創造に挑戦します。あなたのスキルが、働くすべての人のインフラを構築する一助となるでしょう。共に未来を創りましょう。

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給与・報酬

年収 520万円 ~ 840万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

(雇入れ直後)東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5階 (変更の範囲)会社が指定する場所

現状と課題

働く環境
生成AI活用の推進

開発組織だけでなく全社的に生成AIの活用に取り組んでおり、社員一人ひとりがAIを使いこなし、業務効率化や新たな価値を創造できる組織を目指しています。 それぞれのポジションや業務内容に応じて、 GitHub Copilot、Devin、Cursor、ChatGPT、Gemini、Perplexityなど、複数のAIツールを適材適所で使い分けています。 AI活用に関する知見共有も活発に行っており、実践的なノウハウが組織全体に蓄積されています。

集中できる環境

インフラ基盤が揃った上で、本質的なシステム開発に集中できる環境を整えています。例えば 5分でマイクロサービスの開発に必要な環境を作成できるツールがそろっています。

“つくるひと”の裁量を重視する環境

ウォンテッドリーでは、PdMを中心に、エンジニア・デザイナーとともにチームで仕様を決めています。企画専門部門はなく、PdM・エンジニアとデザイナーが主体となり企画から開発まで担当しているため、言われたものを作るというシゴトはありません。プロダクト開発のチームのメンバーが主体的にプロダクトの課題、ユーザーが抱える課題を発見し、それを改善するためのアクションを自分たちで判断していくため、無駄な工数を削減し必要なことだけに集中し開発できる環境です。

領域を跨いで協働するチーム体制

プロダクトマネージャー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、デザイナー、インフラエンジニアなど様々な領域のスペシャリストと一緒に働くことができます。チームメンバーが考えた施策アイデアに対してフィードバックを送ったり、アイデアを実現するために PdM、デザイナーと密なコミュニケーションをとったりしながら進めることができる OneTeam な環境です。

教育体制・対外活動

ブログ記事の投稿、登壇、勉強会やイベント開催など、外部への発信活動を推奨しています。 例えば、2024年9月から2025年8月までの1年間において、100件以上のブログ記事投稿と100件以上の登壇を約50名の開発メンバーで達成しました。 また、入社後は座学とOJTを組み合わせたオンボーディングを実施しており、新入社員一人につき一人メンターがつきサポートする体制をとっています。

その他の環境

自分自身で課題を見つけ、それをより良くしていくカルチャーがあります。特定のリーダーだけでなくメンバーたちもプロダクトに向き合い、どこに課題があるのか、改善をしたほうが良いのかなど自然と議論が白熱していきます。社外プレゼンス向上のための取り組みも積極的です。

開発体制・環境
キャリアパス
  • エンジニアの人事評価にエンジニア経験者が関わっている
技術カルチャー
  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
開発メンバーの裁量
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
コード品質向上のための取り組み
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
アジャイル実践状況
  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている
オープンな情報共有
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
労働環境の自由度
  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している
メンバーの多様性
  • 外国籍の開発メンバーがいる
  • 開発メンバーの新卒採用を実施している
待遇・福利厚生
  • ストックオプションまたは自社株購入支援制度がある
  • 屋内全面禁煙/喫煙室なし(喫煙はオフィスタワー棟B2Fデリバリーセンター脇の喫煙ブースのみ許可されています)

お願いする業務

募集背景

会社訪問アプリ「Wantedly Visit」は、個人と企業のマッチングサービスです。多様な嗜好や性質を持つ個人と企業が適切にマッチングできるようにするためには、データに基づいた出会いの最適化が必要です。私たちは、「ユーザーにどのコンテンツを提示するか」という責務を担う推薦システムを開発・改善することによって、プロダクトで生まれるマッチングの数を最大化することに注力しています。

私たちデータサイエンティストは、目の前のモデリングだけではなくプロダクト全体のことを意識して行動しています。 常に「ユーザーにとって本当に良い推薦とは何か?」を第一に考えることで現状のシステムに課題を発見し、ビジネスインパクトやユーザーへの影響を踏まえて問題設定を行います。 さらに、実サービスに落とし込むことを考慮した上で統計学的手法や機械学習などのツールを駆使してその問題を解決することで、一歩ずつより良い推薦システムへと近づけていっています。PoCを繰り返すのではなく、実際にユーザーに価値を届けるための取り組みを行なっています。データ活用という軸で、良いプロダクトを作り続けてユーザーに価値を届けられる組織を一緒につくりたい!という方を募集しています。

具体的な仕事内容(雇入れ直後)

入社直後はドメイン、データ、開発プロセスに慣れてもらえるように、プロダクトに蓄積されたデータの分析や既存アルゴリズムの改善などに取り組んでいただきます。

タスク例:

  • データ分析によるプロダクトの課題発見
  • 機械学習を活用した推薦アルゴリズムの改善
  • 施策の効果検証とレポート作成

慣れてきたタイミングで、推薦施策の推進や新しい技術の導入、採用活動や技術広報など、組織づくりに関わる業務も積極的に推進していただきます。

その後のタスク例:

  • 推薦施策の主体的な推進
  • 機械学習チーム全体への技術選定と導入
  • 機械学習、推薦アルゴリズムに関する研究開発
  • 機械学習PJの開発生産性の改善
  • データサイエンティストの採用活動
  • 学会、技術系カンファレンスでの登壇

(変更の範囲)会社の定める業務

キャリアパス一例
  • シニアデータサイエンティスト / テックリード
  • PdM
  • エンジニアリングマネージャー
開発環境
  • 言語:Python, Go, Ruby
  • ツール等:BigQuery, Elasticsearch, Kubernetes, gRPC
チームの構成は?
従業員数に対するエンジニア比率

21%

チームの性別比率
  • 男性:100%
  • 女性:0%
下記、本ポジションの仕事の特徴に魅力を感じられる方
  • 機械学習によるプロダクトやユーザー体験の改善効果を実感できる
  • 人と仕事に関連する多様かつ大量のデータセットを活用できる
  • データによる価値を最大化する組織を作ることができる
  • メンバーが自発的に行動して成長していく環境を自らの手で作っていける

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 520万円 ~ 840万円(試用期間:有 6ヶ月 (業務内容変更範囲試用期間中の勤務条件:変更無))

稼働時間

裁量労働制(等級により裁量労働制(2号)を適用(初級グレードのみフレックス制度を導入) ┗ 裁量労働制:1日のみなし労働時間 9時間45分 ┗ フレックス制:固定残業代は45時間分/45時間を超える時間外労働分については、別途支給)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

(雇入れ直後)東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5階 (変更の範囲)会社が指定する場所

休日・休暇

- 完全週休2日制、国民の祝日、年末年始(原則として12月30日~1月3日)
- 年次有給休暇(入社初日に5日、入社半年後に5日付与、次年度以降は付与日数が1日ずつ追加され、最大年20日付与)
- 慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇、介護休業、育児休業等

社内制度
(待遇・福利厚生)

・家賃補助(適用規定有)、引越代補助(上限3万円)、通勤交通費(上限3万円迄)、書籍代補助、語学学習支援制度、インフルエンザ予防接種補助、従業員持株会制度 等
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、関東ITソフトウエア健康保険組合 加入
・Kaggleへの環境支援などの自己研鑽用GCP Project提供
・国内外カンファレンス登壇発表支援/参加支援制度
・必要に応じて各種研修あり
・PC周辺機器の貸与(MacBook Pro、バロンチェア、27インチのモニターを支給(必要な場合にはデュアルディスプレイも可能))
・私服通勤可
・喫煙:屋内全面禁煙/喫煙室なし(喫煙は1F駐車場の端のスペースのみ許可されています)
・リモートワーク可(ハイブリッドワーク/週2-3日出社)

必須スキル/経験

  • 機械学習エンジニア、もしくはデータサイエンティストの業務経験が2年以上(目安)
求める人物像
  • 実験を通して学びを獲得し、PDCAサイクルを回せる方
  • チームワークとコミュニケーションを大切にしている方
  • ブログ記事やイベント登壇など、知見を積極的に発信している方

歓迎スキル/経験

  • チーム開発の経験
  • 参画したPJにおいて、顧客やプロダクトの課題発見から携わった経験
  • 推薦システムや検索システムの開発経験
  • Kaggleでの複数回の上位入賞経験
  • 特定領域での実績(書籍出版、論文採択、OSSへの貢献など)

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

機械学習指定なし必須

一緒に働くメンバー

  • 佐藤美幸

    佐藤美幸

    Dev Hiring Squad

    ウォンテッドリーでエンジニアの中途採用を担当しています! 【これまでの経歴】 福島県出身/福島大学を卒業後、就職と同時に上京→リクルートOBが立ち上げたRPO会社で3年→セブに語学留学→暗号資産取引所の1人目人事→外資系コンサルファームでITコンサルタント&エンジニアの採用を担当→アメリカ(LAのサンタモニカ近辺)とセブ島で語学留学しながらフリーランスで採用のお仕事→ウォンテッドリーのエンジニア採用を担当(なう)

  • 安間 健介

    安間 健介

    執行役員CTO

    慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業後、キヤノン株式会社に入社し、通信技術の開発、品質保証、標準化を経験。その後大学発ベンチャー企業で事業責任者、開発部門責任者を経て、2024年4月にウォンテッドリーに入社。VP of Technology を経て、2024年9月より現職。

  • 鴛海太一

    鴛海太一

    Dev Branch

  • 市村千晃

    市村千晃

    Dev Branch

  • 角川拓也

    角川拓也

    visit-recommendation

  • 林悠大

    林悠大

    Visit Recommendation Squad

サービス内容の詳細

Wantedlyが目指す世界

ウォンテッドリーは、究極の適材適所を通じて、あらゆる人がシゴトに没頭し成果を上げ、その成長結果を実感できるような『はたらくすべての人のインフラ』を構築するためのプロダクトを定期的にリリースしています。 創業してからおよそ4年に1度のサイクルで、新たなプロダクトをリリースしてきました。

2024年「Wantedly Hire」:現代の採用に最適化された、次世代型採用管理システム 2020年 「Engagement Suite」:メンバーのモチベーションを高め、組織を強くする3つのプロダクト群 ・「Perk」:サブスクリプション型の新しい福利厚生 ・「Pulse」:モチベーション・マネジメントが可能になるツール ・「Story」:「共感」を継続させるデジタル社内報 2016年「Wantedly People」:働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ 2012年「Wantedly Visit」:「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ 各プロダクト詳細:https://wantedlyinc.com/ja/products

常に新たなチャレンジを続ける組織で、共に成長する仲間を募集しています。

▼ Wantedly Engineering Brand Site(https://wantedly.engineering/)

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. コーディングテスト
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

■ 選考フロー ・書類選考:エントリーいただいた書類をもとに選考を実施(一部ポジションのみ) ・技術課題選考:各ポジションに応じた課題をご案内(ポジションによっては、一次面接から開始となる場合もあり) ・一次面接:各技術領域のリーダーとの面接(60分) ・最終面接:EM、VPoE、CTOなど2〜3名との面接(45分) ※ 上記フローは候補者様によって変更となる場合がございます

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    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

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    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

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    2026年7月9日(木)19:00~20:00

  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

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    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

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