アスフィールは1993年の設立以来、全国の学校向けに卒業関連商品・プリントウェア事業を展開し、2024年度の取引校数は14,500校に達しています。その強固な顧客基盤を活かし、現在は「学校デジタル支援事業」として部活動管理アプリをはじめとするICTプロダクトの開発・提供を推進しています。
開発の実装部分は外部ベンダーに委託し、社内メンバーが企画・要件定義などの上流工程を担うスタイルで進めています。基盤となるプロダクトはすでに存在しており、導入校のニーズに応じた機能追加・カスタマイズがメインのフェーズです。
部活動の地域移行という社会課題への対応として、自治体・学校との連携をさらに広げていく計画です。プロダクトの利用拡大に伴い、現場ニーズを素早くプロダクトへ反映できるエンジニア人材の強化が急務となっています。ポテンシャル採用を通じて、将来的に上流工程を担えるエンジニアを育てていく環境を整えています。










