私たちは、累計ユーザー数1,900万人を超えるマッチングサービス『YYC』を運営しています。 このプロダクトの最大の特徴は、単なる条件検索だけではなく、ライブ配信や「つぶやき」といった人の感情がダイレクトに動く機能が充実している点です。
現在、デザインチームは「見た目を整える」フェーズを終え、「なぜそのデザインなのか」をデータと心理学の両面から設計するフェーズにあります。1,900万人分の膨大な行動ログから「人は不安な時にどう動くのか」「本音の欲求はどこにあるのか」を可視化し、職種を超えてディスカッションしながらUIに落とし込んでいます。
週1回のデザインレビューや、顧問を招いてのワークショップ、AIツールの積極活用など、アウトプットの質を支える「思考プロセス」を何よりも大切にするカルチャーが根付いています。
20年以上の歴史がある『YYC』ですが、マッチングアプリが一般的になった今、私たちは大きな変革を迫られています。
「納得感のある体験」へのアップデート マッチングアプリ市場が拡大し、ユーザーの目が肥えている今、従来のUIでは通用しない部分も出てきています。「なんとなく使いやすい」ではなく、ユーザーの感情を揺さぶり、自然とコミュニケーションが生まれるようなアニメーションやインタラクションを含めた高度な体験設計が求められています。
「言語化」によるデザインの再現性 「センスが良いから」で片付けず、PdMやエンジニアに対してデザインの意図を論理的に説明し、チーム全体の視座を上げる役割が求められています。現在はデザインシステムの構築・運用を通じて、スピード感と一貫性を両立させる基盤づくりを進めています。
AI×デザインの未知なる領域 AIを積極的に取り入れる文化があるからこそ、AIを使ってユーザー体験をどうパーソナライズするか、デザイナー起案で施策を動かす余地が多分にあります。
私たちは、指示通りに画面を作る「作業者」ではなく、「プロダクトの未来をデザインで変えたい」という意欲を持った仲間を必要としています。 歴史ある大規模サービスを、あなたの手でモダンに、そしてより人間らしいサービスへと進化させていきませんか?








