React19×Next.js16×AI|契約管理SaaSのエンジニア募集
フルスタックエンジニア

React19×Next.js16×AI|契約管理SaaSのエンジニア募集

Scalebase株式会社

Scalebase株式会社

AI要約(β)

未来を共創するフルスタックエンジニアへ。年収630-960万円、柔軟な働き方で、企業の成長を加速させるSaaS「Scalebase」の未来を共に描きましょう。React19/Next.js16/AIを駆使し、顧客の事業成長に直結するプロダクト開発をリード。2-3名の精鋭チームで、設計から実装まで一貫して担当。AI活用で開発プロセスを革新し、あなたの判断がプロダクトの未来を決めます。真のプロダクト開発経験とキャリアの飛躍を求めるあなたへ、この挑戦が待っています。私たちは、あなたの情熱とスキルで、ビジネスの常識を変える仲間を求めています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 630万円 ~ 960万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階

現状と課題

当社について

弊社はサービスモデル事業の成長を支援するマネタイズプラットフォーム「Scalebase」シリーズを開発・提供しています。

生成AIの進化を筆頭にビジネスモデルの変化速度は年々加速しています。企業の多くは、これまで主流だった”売り切り”の形から”継続的なサービス提供”にシフトしており様々な課題を抱えています。「Scalebase」は、このようなビジネスモデルの業務プロセスの自動化・効率化と継続的な成長戦略を支援しています。

生成AIの急速な普及により「SaaS事業には逆風ではないか」という見方が広がっていますが、弊社の事業領域においては下記の様な点から追い風にもなっています。

  • 間違いが絶対に許されない大切な基幹情報のため、安易に自社開発できない
  • AI事業に取り組む企業が増加し、サービスモデルの管理を必要としている企業が増加
  • AI利用の原価があるため、従量課金等の複雑なプライシングを採用する企業が増加

弊社は創業時よりこの事業に取り組んでおり、大手・スタートアップ問わず300社以上の導入実績があり、業界TOPの実績・ノウハウがあります。

【導入企業例】
  • スタートアップ企業:株式会社TOKIUM、株式会社クラウドワークス、テレニシ株式会社 etc
  • 大手企業:NTT東日本株式会社、アイリスオーヤマ株式会社、株式会社ダイヤモンド社 etc

また、ソフトウェア提供だけではなく、法人間決済(B2B Fintech)やオペレーション支援(Ops)まで包括的に提供することで、お客様の課題をまるごと解決しています。

お願いする業務

顧客課題の理解から設計・実装・改善まで一貫して担うエンジニアを募集します。

プロダクト開発
  • 見積作成から契約締結、請求・会計までの業務フローを理解し、機能開発・改善を行う
  • ビジネス職と連携し、時には顧客と直接会話することで、ご自身で課題を把握しプロダクトの開発サイクルを高速で回す
  • CRM/SFA(Salesforce/HubSpotなど)や電子署名(CloudSign/Docusignなど)サービス、Scalebaseシリーズとのシステム連携機能の設計・実装
AI活用・開発プロセス
  • Claude Code、Devin、GitHub Copilot等を日常的に活用
  • AIを前提とした開発プロセス(要件整理→設計→実装→検証の高速サイクル)
  • 開発生産性を向上させる仕組みづくり
開発環境
  • AIツール:Claude Code, GitHub Copilot, Devin, ChatGPT, Gemini, Codex
  • 言語:TypeScript
  • フレームワーク:React 19, Next.js 16 (App Router / RSC), tRPC v11
  • ORM / DB:Prisma v6, PostgreSQL
  • 認証:NextAuth.js v5, Firebase Auth
  • UI:Tailwind CSS v4, Shadcn UI / Radix UI
  • データフェッチ:TanStack Query / Form / Table
  • テスト:Vitest, Playwright
  • インフラ環境:AWS (EKS, S3, SQS, SNS, Lambda), Docker, Kubernetes
  • 監視:Datadog (APM, RUM)
  • CI:GitHub Actions
  • モノレポ / DX:pnpm, Turborepo, Biome, TypeScript native preview (tsgo)
  • ソースコード管理:GitHub
  • プロジェクト管理:GitHub Issues, GitHub Projects
  • デザイン管理:Figma, Storybook
  • コミュニケーションツール:Slack, FigJam
  • 情報共有ツール:Notion
下記、本ポジションのやりがいに魅力を感じられる方

「Scalebase」は一般的なSaaSとは異なり、企業の"お金"と"契約"という基幹データを取り扱う重要システムです。

そのため、当社のエンジニアには「作って終わり」ではなく、対顧客やビジネスサイド(CS・セールス)まで深く踏み込み、自らの実装が「本当にお客様の事業成長(価値提供)に繋がっているか」に責任を持つ姿勢が求められます。

対顧客まで踏み込む「真のプロダクト開発」の経験

CSやセールスと共に顧客の生の声やビジネスモデルの根幹に触れ、「どんな機能があれば顧客の事業がスケールするか」を自ら企画・提案・実装する、高いプロダクトマネジメント能力が身につきます。

TypeScriptフルスタック × Scalebase最新のアーキテクチャ

React、Next.js (App Router / RSC)、tRPC、Prisma。アーキテクチャの意思決定に初期から関われるタイミングです。

小さいチームで、プロダクトの未来を自分で決める

2〜3名の開発チームで、仕様検討から設計・実装・リリースまで一貫して担います。Salesforce・HubSpot・CloudSignなど複数の外部システムとの統合設計も含め、「自分の判断がプロダクトの方向を決める」手触り感があるポジションです。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 630万円 ~ 960万円(ご経験・スキルを考慮/試用期間:3ヶ月)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックス制/1日標準労働時間:8時間)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階

リモートワーク条件

リモートワーク制度:職種毎によりルール設計あり

休日・休暇

【休日】
・完全週休2日制(土・日)および祝日休み

【休暇】
・有給休暇(入社時10日付与)
・病気休暇(年5日付与)
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・結婚休暇
・産前産後休暇(実績あり)
・育児休暇(実績あり)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・通勤交通費支給(3万円まで実費を支給)
・出社手当(1,500円/日)
・PC貸与(Windows・Mac)
・書籍購入補助制度
・勉強会参加補助制度
・資格取得補助制度
・ベビーシッター割引
・ストックオプション付与
・定期健康診断・人間ドック・婦人科検診
・インフルエンザ予防接種補助
・スマートフォン貸与(職種による)
・服装自由
・副業可(事前申告制)
・リファラル制度

必須スキル/経験

  • Git / GitHubを用いたチーム開発の経験
  • TypeScriptでのWebアプリケーション開発経験(3年以上目安)
  • React / Next.js を用いたフロントエンド開発経験
  • RDBを使ったバックエンド開発経験
求める人物像

弊社行動指針に共感・フィットがあられる方

「顧客を理解し、勝算を作る」  :顧客起点で課題を深く理解し、自ら動ける方   「本質を突き、心を揺さぶる」  :顧客を感情とコミュニケーションで動かすことができる方

「迷わず動き、期待の先へ」  :早さの価値を理解し、早さを体現できる方

「AIに熱狂し、常識を変える」  :AI活用に積極的に取り組み、仕事のあり方から変革ができる方

「人生を謳歌し、プロとして在る」  :プロフェッショナルチームの中でプロとして働ける方

歓迎スキル/経験

  • tRPC, Prisma, TanStack Query などモダンTS技術スタックの経験
  • SaaS / B2Bプロダクトの開発経験
  • 請求・見積・契約まわりの業務知識
  • DDD(ドメイン駆動設計)の実践経験
  • CRM連携(Salesforce / HubSpot)の開発経験
  • Docker, Kubernetes などのコンテナ関連技術に関する理解
  • Claude Code、GitHub Copilot、Devin等のAIツールを日常的に活用した開発経験
  • AIを活用した開発プロセスの設計・改善経験
  • PM, テックリードなど、チームを率いた経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Git指定なし必須
TypeScript3年以上必須
React指定なし必須
Next.js指定なし必須
Docker指定なし歓迎
Kubernetes指定なし歓迎
AI指定なし歓迎
Salesforce指定なし歓迎
GitHub Copilot指定なし歓迎
Claude Code指定なし歓迎
Devin指定なし歓迎

サービス内容の詳細

サブスクリプションビジネスの成長を支援するSaaS企業。クラウド型の販売・請求管理システム「Scalebase」を提供し、企業の試行錯誤や挑戦を支える。ハイブリッドな働き方やオーバーコミュニケーションを重視し、メンバーの自律性を尊重した組織運営を行う。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  • カジュアル面談(ご希望の場合)
  • 2-3回の面接(最低1回はオフライン開催をご依頼)

※最終選考前にGMAP-CTの受験をお願いする場合がございます ※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る