【Rust】ブロックチェーンシステムのエンジニア募集|フルリモート可
フルスタックエンジニア

【Rust】ブロックチェーンシステムのエンジニア募集|フルリモート可

株式会社Datachain

株式会社Datachain

AI要約(β)

次世代金融システムの未来を切り拓くフルスタックエンジニアを募集。年収800万〜1800万円、フルリモート可能。Rust、Go、Solidity、AWSなど最先端技術を駆使し、グローバルな「トークン化預金」基盤を構築。日本発のディープテック企業として、リアルワールドアセットのデジタル化を牽引する新規事業の立ち上げに、コアメンバーとして参画しませんか?曖昧な要件を具体化し、技術選定から開発体制構築まで主体的に関わり、あなたの技術と情熱で世界の金融の未来を共に描き、歴史を創りましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,800万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

募集背景・会社の挑戦

次世代金融システムにおいて、バックエンドやブロックチェーン領域はプロダクトを支える重要な要素であり、拡張性・保守性・セキュリティ、さらには他領域との連携設計において欠かせない役割を果たしています。これらの領域では、専門性を高めながら長期的に安定した開発を続けていくことが求められます。本ポジションでは、エンジニアとして中長期的な視点を持ち、技術選定や開発プロセスの改善に取り組み、内製開発体制を支えていただくことを期待しています。

Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。

今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。

新しい金融インフラ領域の立ち上げフェーズ。少数精鋭のPdMチームで、何を作り、どの順で社会実装するかを自律的に決め、制度・技術・運用の観点を束ねて前進しています。次の一歩を共に描き、推進する仲間を探しています。

お願いする業務

次世代の金融システムを支える新規事業において、ブロックチェーン関連システムの設計・開発・運用をチームと一緒に担当していただきます。プロダクトマネージャーや他領域のエンジニアと連携しながら、あらゆる技術スタックを活用し、グローバルに展開する金融基盤の構築を推進することを期待します。

可用性の高いAPIの設計から、マネージドクラウドサービスの活用によるインフラの最適化、CI/CDパイプラインの構築、ドキュメントの整備まで、スピードと品質を両立する開発体制の構築に取り組んでいただきます。本ポジションでは、その基盤となる技術方針・開発フロー・設計原則の策定に関わり、自律的に開発を進めるチームに加わっていただきます。また、曖昧な要件や新しい領域に対して、関係者と協力しながら合意形成を図り、技術的な観点から具体的な形に落とし込んでいく取り組んでいただきます。

主な業務内容
  • ブロックチェーン関連システムの設計・開発・運用
  • スマートコントラクトの設計・開発
  • 新しい技術領域の調査・導入
  • システムの拡張性・保守性・セキュリティの担保
  • 要件定義・仕様整理、関係者との合意形成

など

下記、仕事の特徴に魅力を感じられる方
  • 新規事業の立ち上げフェーズからコアメンバーとして参画できる
  • グローバルで次世代の金融基盤の構築に携われる
  • チームの技術選定や開発体制に主体的に関わることができる
  • ブロックチェーンなどの最先端技術に触れられる
技術スタック・開発環境
フロントエンド

TypeScript / Vite / Biome / ESLint / Vitest / Storybook / MSW / Sentry など

バックエンド

Go / Solidity / Rust (技術選定中)

インフラ

AWS(CDK / Lambda / Aurora / Kinesis など)

チームとメンバー

多様なバックグラウンドを持つ国内外のメンバーと共に、国際的な環境で働きながら、クロスファンクショナルなチームの一員として協力し、モダンな開発手法を取り入れたプロダクトづくりに取り組んでいただきます。

テックリード

暗号資産取引所でのセキュリティ・パフォーマンス改善に従事。 PM、PO、UI/UXなど幅広い知見を持ち、技術とビジネスの橋渡し役として活躍。

事業責任者

JPMorgan出身。Vice President of Paymentとしてデジタル通貨決済事業をリード。 CAMS(Certified Anti-Money Laundering Specialist)保持者。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,800万円(経験・能力を考慮の上、決定いたします。経験によりさらに高い報酬を提示することもあります。/給与査定:年1回(評価グレードにより年2回の場合あり)/ストックオプション制度あり ※SO自体は発行済/個別の付与枚数は上場プロセスの進行段階に応じて決定されます。/試用期間:3ヶ月)

稼働時間

裁量労働制(フレックス制(コアタイム 11:00〜14:00)もしくは、裁量労働制)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

オフィス勤務希望の場合: 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー35階

休日・休暇

完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

■保険
・各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)

■ 諸手当
・交通費全額支給
・在宅勤務手当
・家族手当
・勤続手当
・結婚祝い金
・出産祝い金
・パパ立ち会い休暇
・マタニティー健診休暇
・マタニティー健診補助

■福利厚生・就業環境
・フレックス制
・2年周期で高スペックMacBookProを支給
・副業可(個人のサービス開発や技術顧問など)
・書籍購入費負担(月1万円まで)
・個人利用のクラウド環境利用費を月1万まで会社負担
・社員向けLibrary完備(オライリーは最新刊が随時届きます)
・カンファレンス参加費負担(宿泊費・交通費負担も有り)
・資格取得補助(業務に関連する資格を取得した際、3万円まで会社が取得費用を負担)
・英語学習支援制度
・社内会食費用支援
・オフィス内全面禁煙※ビル内に共同喫煙室あり

必須スキル/経験

実装の基礎力を求められる開発経験(以下のいずれか)

  • ライブラリ、フレームワーク、ミドルウェアなどの開発経験
  • 高負荷(ソーシャルゲーム、アドテク)、高信頼性(データ基盤、FinTech)、分散性(Blockchain、IoT)といった技術的難易度の高い開発経験
  • アルゴリズム、データ構造、ネットワーク、セキュリティ、デザインパターンなど、ソフトウェア開発の基礎知識
  • ブロックチェーン技術を用いたプロダクト開発経験 (以下のいずれか)
  • スマートコントラクトの設計・実装経験(例:Solidity, Rust など)
  • ブロックチェーンノードや関連インフラの構築・運用経験
  • ウォレット連携や署名処理、鍵管理などの実装経験
  • Web3/DeFi/NFT などブロックチェーンを活用したサービス開発への関与経験
  • 主要クラウドサービス(AWS / GCP / Azure いずれか)を用いたシステム設計・運用経験
  • コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーキング、サーバーレス、コンテナ、メッセージングなどのマネージドサービスを活用した経験
  • 日本語力(ネイティブ又はビジネスレベル)
  • 英語力(システム関連の英語文献を理解し、実装に活かせるレベル)
求める人物像
  • 事業ドリブンな技術判断

事業環境や要件が変化する状況下でも、事業目標を理解したうえで柔軟に最適な技術選択・判断ができる方

  • チームでの協働と貢献

自ら開発に取り組むだけでなく、メンバーとの情報共有や議論を通じて、主体的な開発を支援し、互いの成長につなげられる方

  • 知識共有と改善意識

設計やレビュー、ドキュメント整備などを通じて、チーム全体の開発しやすさや技術力向上に貢献できる方

  • 課題発見・解決への主体性

システム領域に限らず、プロダクト成功に必要な領域で課題を見つけ、改善のための提案や実装に前向きに取り組める方

歓迎スキル/経験

以下いずれかの経験

ブロックチェーン・暗号技術
  • Zero-Knowledge Proofs(zk-SNARKs, zk-STARKs など)
  • マルチパーティ計算(MPC)、同態暗号
  • トークン設計、スマートコントラクトのセキュリティ監査
  • L2 / Rollup 技術、分散合意アルゴリズム(PoS, BFT など)
  • 署名・暗号技術・アイデンティティ管理(Passkey / ECDSA / BLS署名 / ECIES など)
プログラミング言語
  • Go / Rust / Kotlin / Java / C# / C++ など、型付けの強い言語を用いた開発経験
フレームワーク
  • フロントエンド(React / Vue など)
  • バックエンド(Express / Koa / Spring Boot / Ktor など)を用いた開発経験
インフラ・IaC
  • Terraform / CloudFormation など IaC ツールを活用したクラウド環境の設計・構築経験
  • 金融領域でのシステム開発・運用経験
  • 大規模データの設計・運用・分析(データサイエンティスト領域)
  • IoT・デバイス(Raspberry Pi / Arduino / M5Stackなど)での開発経験
英語力
  • 英語での会話によるコミュニケーション力

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

ブロックチェーン指定なし必須
AWS指定なし必須
Azure指定なし必須
Rust指定なし必須
Solidity指定なし必須
GCP指定なし必須
Java指定なし歓迎
C#指定なし歓迎
C++指定なし歓迎
Go指定なし歓迎
RaspberryPi指定なし歓迎
Vue.js指定なし歓迎
Kotlin指定なし歓迎
React指定なし歓迎
Arduino指定なし歓迎
Terraform指定なし歓迎
Express.js指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 渡邉 直樹

    渡邉 直樹

    事業構想本部エンジニアリング部

サービス内容の詳細

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    開催前

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

  • Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    アーカイブ公開中

    Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    Claude CodeやDevinなどのAIコーディングエージェントが登場し、「チケットを書いたらAIが実装してくれる」という開発スタイルへの期待が高まっています。 しかし、いざ導入してみると「簡単なタスクは任せられるけど、完全な自動化には程遠い」「結局人間が手直しする工数がかかる」「精度が安定しない」といった壁にぶつかっている方も多いのではないでしょうか。 本イベントでは、完全自動化に正面から向き合い、仕様策定から実装までのAI自動化を試行錯誤しているminatoya氏とshiraji氏をお招きします。 現状は「当たればラッキー」という精度でも、その"当たり"をいかに増やしていくかという視点で、ツール選定、チケットの書き方、バリデーションの入れ方など、完全自動化に近づくための実践知を共有いただきます。 minatoya氏からはAIパートナー(AIP)とUbin(自作のDevin風エージェント)を活用したフルサイクル自動化の全体像を、shiraji氏からは現場目線でのチケット駆動開発の実践と改善ポイントを共有いただきます。

    開催日:

    2025年12月23日(火)19:00~21:15

転職に役立つノウハウ

もっと見る