【新規事業】対話型AIエージェントエンジニア / LLM Engineer
AI/LLMOpsエンジニア

【新規事業】対話型AIエージェントエンジニア / LLM Engineer

株式会社LOOV

株式会社LOOV

AI要約(β)

「デジタルコミュニケーションにパラダイムシフトを」掲げるLOOVで、AI/LLMOpsエンジニアとして未来を創造しませんか?年収1,152万~2,304万円、急成長中の営業DX SaaS『LOOV』の新規対話型AIエージェント開発をリードする中核メンバーを募集。本番環境でのLLMプロダクト経験を活かし、高度なAgentic AI設計を通じて、人とAIが協働する革新的なコミュニケーション体験を社会へ届けましょう。あなたの挑戦が、AIの未来と自身のキャリアを大きく変えるはずです。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 6,000円 ~ 12,000円

稼働時間

80時間 ~ 200時間(週20 ~ 50時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

私たちは【「デジタルコミュニケーション」にパラダイムシフトを】を掲げ、次世代型 営業DX SaaS『LOOV』を展開しています。

2025年1月には2億円超のプレシリーズA資金調達を実現し、2025年9月にはARR3億円を突破。導入企業も急速に拡大し、事業は力強い成長フェーズにあります。

そして現在、対話型AIエージェントを活用した新規プロダクトの開発を本格的に進めています。

この新規プロダクトでは、 ・スライドを表示しながら対話する ・会話内容に応じて資料が遷移する ・5分以上自然に会話が継続する といった、高度なAgentic AI設計が求められます。

しかし、対話型AIエージェントの本番品質(Productionレベル)を実現するには、 ・会話フロー設計 ・状態管理設計 ・Planning / Tool Calling設計 ・音声連動制御 ・LLMの安定運用設計 といった複合的な設計力が必要です。

現在プロトタイプは存在しますが、会話進行の安定性や状態制御、品質担保の仕組みづくりにおいて、専門的な知見が不可欠なフェーズにあります。

そこで本ポジションでは、プロダクショングレードのLLMおよびマルチエージェントシステムの設計・構築をリードいただける対話型AIエージェントエンジニアを募集します。

人とAIエージェントが協働する新しいコミュニケーション体験を実際に社会へ届ける中核ポジションです。

お願いする業務

  1. 対話型AIエージェント設計・実装 ・会話フロー設計 ・状態管理設計 ・Planning / Tool Calling設計 ・Multi-Agent構成の設計・実装

  2. プロンプトアーキテクチャ設計 ・System Prompt設計 ・RAG戦略設計 ・Safety設計 ・Prompt Versioning

  3. モデル選定・最適化 ・Quality / Latency / Costのトレードオフ分析 ・LLM統合・比較評価 ・必要に応じてFine-tuning

  4. 音声対話制御 ・音声入力処理 ・VAD制御 ・スライド遷移との同期設計

  5. 品質改善サイクルの推進 ・ボトルネックの特定 ・仮説検証 ・A/Bテスト設計 ・Human-in-the-Loop評価設計

・人とAIの可能性を本気で信じている方 ・AIを単なるツールではなく「社会を変える存在」として設計したい方 ・人とAIの協働による新しいコミュニケーション体験を創りたい方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 6,000円 ~ 12,000円

稼働時間

80時間 ~ 200時間(週20 ~ 50時間)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

※オフィス検討中

必須スキル/経験

・LLMを活用したプロダクトを、PoCで終わらせず本番環境(Production)まで到達させ、運用改善まで行った経験 ・複雑な多段階タスク(Planning / Tool Calling / Multi-Agent Coordination など)を伴うAgentic AIを、設計から実装・運用まで担った経験 ・本番運用における品質・安定性・レイテンシ・コストのトレードオフを考慮しながら設計・改善を行った経験 ・Pythonを用いたソフトウェア開発経験(単体テスト、CI/CD、可読性・保守性を意識した設計) ・不具合発生時に、プロンプト起因・ロジック起因・状態管理起因などを構造的に切り分けられる問題解決力

歓迎スキル/経験

・音声対話AIの開発経験 ・Multi-Agent設計経験 ・LLM MLOps構築経験 ・テレアポAIなど営業系AIの開発経験 ・SaaSプロダクト開発経験 ・スタートアップでの開発経験 ・顧客価値起点で設計できる方

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python1年以上必須
LLMs1年以上必須

一緒に働くメンバー

  • 笠井 美弦

    笠井 美弦

    LOOV

    京都大学工学部情報学科を卒業後、(株)イノベーションに入社。スクラムマスター、EMなどを経験し、組織設計について学ぶ。その後、より高い技術力を身に着けるため、(株)エクサウィザーズなど複数のスタートアップで累計4つの事業でテックリードを務める。2023年4月より、株式会社LOOVの取締役CTOに就任。

サービス内容の詳細

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    開催終了

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

  • Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    アーカイブ公開中

    Ubieに聞く チケット駆動開発、AIが回す時代へ ~仕様→実装の完全自動化で見えてきたこと~

    Claude CodeやDevinなどのAIコーディングエージェントが登場し、「チケットを書いたらAIが実装してくれる」という開発スタイルへの期待が高まっています。 しかし、いざ導入してみると「簡単なタスクは任せられるけど、完全な自動化には程遠い」「結局人間が手直しする工数がかかる」「精度が安定しない」といった壁にぶつかっている方も多いのではないでしょうか。 本イベントでは、完全自動化に正面から向き合い、仕様策定から実装までのAI自動化を試行錯誤しているminatoya氏とshiraji氏をお招きします。 現状は「当たればラッキー」という精度でも、その"当たり"をいかに増やしていくかという視点で、ツール選定、チケットの書き方、バリデーションの入れ方など、完全自動化に近づくための実践知を共有いただきます。 minatoya氏からはAIパートナー(AIP)とUbin(自作のDevin風エージェント)を活用したフルサイクル自動化の全体像を、shiraji氏からは現場目線でのチケット駆動開発の実践と改善ポイントを共有いただきます。

    開催日:

    2025年12月23日(火)19:00~21:15

  • LayerX流 エンジニアとPMのドメイン知識の溝をなくす、AIネイティブな開発プロセス

    アーカイブ公開中

    LayerX流 エンジニアとPMのドメイン知識の溝をなくす、AIネイティブな開発プロセス

    AIツールの活用が進む中、開発現場では「エンジニアがドメイン知識を深く理解できない」「PMが仕様作成のボトルネックになっている」といった課題を聞くことがあります。 特に、「なぜこの課題があるのか、エンジニアが腹落ちできていない」「PMの仕様検討待ちで開発が進まない」――こうした声は、多くの開発現場で聞かれるのではないでしょうか。 LayerXでは、AIを活用することでこれらの課題に向き合い、エンジニアとPMの役割の壁を取り払う取り組みを進めているといいます。 そこで本イベントでは、バクラクシリーズのPMを務める加藤氏をお招きし、AIによってドメイン知識へのアクセスがどう変わったのか、PMとエンジニアがどう協働できるようになったのか、そしてCursorを用いた仕様検討の自動化など、LayerXが実践するAIネイティブな開発プロセスについて語っていただきます。 「ユーザーに使われるものを作る」文化をチーム全体で実現するためのヒントが得られる貴重な機会です。 ぜひご参加ください。 👇登壇者の方の記事を事前にチェック 「全員プロダクトマネージャー」を実現する、カーソル仕様による検討の自動運転 https://speakerdeck.com/applism118/quan-yuan-purodakutomaneziya-woshi-xian-suru-cursorniyorushi-yang-jian-tao-nozi-dong-yun-zhuan

    開催日:

    2025年12月10日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る