自社プロダクトのバックエンド開発×納品。組織の持続性を支えるエンジニア
サーバーサイドエンジニア

自社プロダクトのバックエンド開発×納品。組織の持続性を支えるエンジニア

AI要約(β)

ファッションテックの未来を創るサーバーサイドエンジニア募集。年収500~750万円。ECの「サイズ不安」を解消する『unisize』など自社プロダクトのバックエンド開発を主導し、Go/Python/Kotlin/Node.jsを駆使。組織の持続性を支える納品業務の属人化解消という、経営インパクト大のミッションに挑む。少数精鋭チームでAWS、Dockerなど最新技術を活用し、「止まらない開発組織」を共に創り、キャリアを飛躍させ、ファッションテックの未来を形作る変革の担い手となる挑戦を。

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給与・報酬

年収 500万円 ~ 750万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都新宿区矢来町126 NITTOビル1階

現状と課題

募集人数・募集背景

1名/事業拡大に伴う人員強化となります。

お願いする業務

当社はECの「サイズ不安」を解消するサービス「unisize」をはじめ、ITを活用したサービスを開発・提供するファッションテック企業です。インターネットとテクノロジーの力で、これまで不可能だったことを可能に変え、世界に新しい価値あるサービスを生み出すことを使命としています。現在、少数精鋭のチームで開発から納品までを担っていますが、特に専門知識を要する「納品業務(データ精査・システム連携等)」が一部のメンバーに集中しており、属人化が課題となっています。 今回はプロダクト開発をリードしながら、この重要な納品業務を段階的に引き継ぎ、「止まらない開発組織」を共に構築してくれるバックエンドエンジニアを募集します。

【プロダクト開発】 プロダクトのコアとなるバックエンド領域の設計・開発を主導していただきます。 ・設計・実装: Go / Python / Kotlin / Node.js等を用いたスケーラブルなシステム設計および実装。 ・基盤強化: API設計、データモデリング、パフォーマンスの最適化。 ・クオリティ維持: 相互コードレビューを通じた品質担保と、技術的負債の計画的な解消。

【納品対応】 クライアントへの導入・運用を技術側面から支え、属人化の解消を目指していただきます。 ・データ連携・統合: クライアントの商品・サイズデータの精査・検証、およびDB登録作業。 ・外部システム連携: クライアント環境や外部ツールとのAPI・システム連携対応。 技術的な導入支援: クライアント側の技術担当者との仕様確認、技術的な問い合わせへの一次回答 ・ナレッジの継承とドキュメント化:既存メンバーから数ヶ月かけて業務を段階的に引き継ぎ、ブラックボックス化している手順を言語化・ドキュメント化して誰でも動ける状態を作ります。 ・属人化の解消と「仕組み化」の推進:属人的になりがちな納品フローを整理し、将来的な効率化や自動化(スクリプト化など)への足がかりを作る、経営インパクトの大きいミッションです。

※当社では受託開発は一切行わず、自社プロダクトに注力しています。 ※ファッションテックですが、皆が皆洋服が大好きというわけではなく、洋服より技術が好きな方大歓迎です。

  • 開発言語:Go、Python、Kotlin
  • 開発環境:AWS、Linux、Docker
  • データベース:Amazon Redshift、Amazon Aurora MySQL
  • ソースコード管理:Github
  • タスク管理:Backlog、GitHub Issues 
  • チャットツール:Slack
配属部署

開発部は十数名規模で、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニアに加え、業務委託やアルバイトも在籍しています。

  1. 事業の土台を支える「誠実さ」と「品質」へのこだわり ・華やかな新機能開発だけでなく、データの正確性やシステムの安定稼働を支える「守り」の業務(納品・データ登録等)に価値を感じ、責任を持って丁寧に取り組める方。 ・データの不備や仕様のズレに気づき、未然にトラブルを防ぐプロ意識をお持ちの方。

  2. 属人化した業務を「標準化」し、組織を強くする姿勢 ・属人化している業務を引き継ぐ際、単に作業を覚えるだけでなく、手順の言語化・マニュアル化・自動化を自ら提案・実行できる方。 ・「今の非効率」を放置せず、中長期的にチームが楽になる仕組みづくりを楽しめる方。

  3. 組織のボトルネックを解消する「当事者意識」 ・「自分がこの業務を巻き取り、標準化することで、チーム全体の開発速度が上がる」という貢献に喜びを感じられる方。 ・誰かがやるのを待つのではなく、自ら課題を拾いに行き、完遂できるマインドをお持ちの方。

  4. 領域に囚われない「柔軟性」と「技術×ビジネス」の視点 ・「ここから先は自分の仕事ではない」と職域を限定せず、プロダクトの成功のために今何が必要かを考え、柔軟に動ける方。 ・クライアントとの直接的なコミュニケーションを厭わず、技術的な背景をビジネスの視点に落とし込んで対話できる方。

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 500万円 ~ 750万円(ご経験・スキルを考慮して決定いたします。/半期年俸制/給与改定年2回/試用期間:3ヶ月(条件等は変わりません)/支払方法:年俸の1/12を毎月支給/左記額にはみなし残業代(月30時間分、¥95,580円分~)を含みます。※超過分は全額支給します)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックスタイム制/標準労働時間:1日あたり8時間/1か月あたり160時間/コアタイム 11:00~16:00 のフレックスタイム制)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都新宿区矢来町126 NITTOビル1階

出社に関する補足情報

アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅徒歩1分/転勤なし

リモートワーク条件

月水金の週3日出社としており、残り2日はリモート勤務可能

休日・休暇

【完全週休2日制】
・年末年始休暇
・夏季休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

・雇用保険
・健康保険
・厚生年金
・交通費支給あり
・服装自由

必須スキル/経験

・バックエンド開発の実務経験(3年以上) ・Go / Python / Kotlin / Node.js いずれかでの開発経験 ・RDB(MySQL, PostgreSQL等)の設計・運用経験 ・API設計・実装の経験 ・データの正確性が求められる業務(データ移行、DB登録、データ検証等)の経験 ・クライアントや他チームとの技術的なコミュニケーション経験

歓迎スキル/経験

活用いただけそうなご経験

・Go言語での開発経験 ・アパレル業界またはEC業界での開発経験 ・SaaS/3rdパーティツールの開発・運用経験 ・クライアント向けプロダクトの納品・導入支援経験 ・インフラ(AWS等)の基本的な知識・運用経験 ・CI/CDパイプラインの構築・運用経験 ・複数言語・技術スタックを横断したシステム開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python指定なし必須
Ruby指定なし必須
Java指定なし必須
AWS指定なし必須
Node.js指定なし必須
Go指定なし必須
GraphQL指定なし必須
GCP指定なし必須
Docker指定なし歓迎
Kubernetes指定なし歓迎
DevOps指定なし歓迎

サービス内容の詳細

「ITを通じ、今まで不可能だったことを可能にしたい」というビジョンのもと、 サイズレコメンドシステム unisize を中心に、各企業が抱える課題や問題を解決する様々なサービスを提供しています。

unisize
適正サイズレコメンドシステム

unisizeは、消費者がECサイトにて服を購入する際、適切なサイズを自動的に推奨するレコメンドシステムです。 オンラインフィッティングを実現することで、服のサイズ感に対する不安を解消し、消費者の購買意欲を高めます。 大人向けの unisize とは別に、子供に特化した unisizeKIDS も展開しています。 子供の成長も踏まえた最適なサイズを推奨するシステムです。 子供の1年後、2年後の成長を見据えて購買する消費者のニーズに応えます。

aunn Personalization
コンテンツパーソナライズサービス

aunn Personalization は、ECサイト利用者の体型と好みを解析し、ユーザーにマッチするスタッフコーディネートなどの「コンテンツ」をパーソナライズするサービスです。 「unisize」で蓄積された膨大なユーザーの体型データと独自の体型・好みマッチングロジックを使用し、各コンテンツを利用者にとって最適な体験となるよう進化させます。

FaceChange
EC向けAI試着機能

貴社が運営するECサイトのモデル着用画像やスタッフコーディネートの顔を利用者自身の顔へ差し替えることで、着用時のイメージを明確化するサービスです。 オンラインで洋服を購入する際の「自分に似合うかどうかわからない」という不安を解消し、利用者の顧客満足度向上に繋げるとともに、サイトの継続利用を促進します。

UOS
ユニフォームの採寸・注文受付・オーダー集計業務を一元デジタル化

UOS(ウオス)とは、制服メーカーや学校関係者が行う採寸・オーダー集計業務をデジタル化し、対応業務を効率化するシステムです。 利用者自身のスマートフォンで撮った全身写真から、搭載されたサイズレコメンドシステム unisize のAIが身体情報を測定します。 リモートでも採寸が行え、これまで行なってきた測定会などの業務をオンライン化することなど様々な利点があります。

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

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