少数精鋭で最新のAIドリブン開発にキャッチアップしていくソフトウェアエンジニア
フルスタックエンジニア

少数精鋭で最新のAIドリブン開発にキャッチアップしていくソフトウェアエンジニア

株式会社Wrusty

株式会社Wrusty

AI要約(β)

医療DXを加速させるオンライン診療SaaS「march」のフルスタックエンジニアとして、AIドリブン開発で未来の医療体験を創造しませんか。年収800~1100万円。Python/TypeScript、AWS、Claude/Devin等の最新AIツールを駆使し、少数精鋭のアジャイルチームで設計からリリースまで一貫して関わります。IPOを見据える成長企業で、コードからテックリード/EM/VPoEへとキャリアを築き、巨大な医療市場をAIで再定義する挑戦を共に。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,100万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都渋谷区渋谷3丁目6番15号SOLIX SHIBUYA 6階

現状と課題

募集背景

株式会社Wrustyは、オンライン診療SaaS「march」を中心に、医療DXを推進するプロダクト群を展開しています。

「march」は予約・問診・診療・決済・配送・CRMまでをワンストップで提供するオールインワン型のオンライン診療プラットフォームで、既に全国数百の医療機関に導入、登録医師数4,000名以上のプロダクトへと急成長しています。

CEOはシリコンバレーでAIスタートアップを共同創業し、技術責任者としてAIプロダクト開発を牽引してきた経験を持ちます。そのため、医療業界では珍しい「強いエンジニアリング文化」を持った環境で開発を進めています。

IPOを見据えた成長フェーズにおいて、巨大な医療市場をAIでリデザインしていく仲間として、エンジニアリングを軸に、将来的にテックリード・EM・VPoEへと成長していただけるソフトウェアエンジニアを募集します。

お願いする業務

Wrustyの開発チームの一員として、以下をご担当いただきます。

  • Claude Codeを用いた「march」および関連サービスの開発・運用保守
  • AIツールを利用した平行開発(Claude, Codex, Devin, Clawdbot, Dify 等)
  • システムの設計およびアーキテクチャの選定・最適化
  • AWS ECSやCloudWatchなどの基本的なクラウド運用
開発イメージ

入社後は「march」の 機能開発・設計を中心に、設計からリリースまで一貫して関わっていただきます。

目まぐるしいスピードで進歩するシステム開発で、常に最速・最短で最大の成果が出せるチーム開発・開発プロセスの方法自体を検証しながら、小数精鋭で開発をします。

分業しながらも、チームで深くコミュニケーションをとりながら、開発を進めるカルチャーがあります。

1日の流れ

午前中に並行開発しているエージェントの進捗を確認しながら、次スプリントの担当プランニングを全員でディスカッション。

毎週の技術の発展を全員でキャッチアップしながら、開発プロセスをどう改善するかをCEO含めた全員で改善・実施。

定期的にCSやPMと顧客課題のディスカッションを行い、医療現場に直結する機能改善を素早く反映。

新しい医療体験を実現するため、顧客課題を日々吸い上げ、コードに落とし込むアジャイル開発を進めています。

技術スタック
  • 言語/フレームワーク:Python(Django Rest Framework, FastAPI), TypeScript(Vue.js)
  • インフラ:AWS ECS / Aurora(MySQL) / CloudWatch
  • IaC:Terraform
  • コラボレーション:GitHub, Linear, Slack, Swagger, Cursor(有料アカウント)
  • AI/自動化:Claude, OpenAI Agent, Devin, CodeRabbit, Dify, n8n, streamlit
組織・チーム体制
  • バックエンドエンジニア:2名
  • インフラエンジニア:1名
  • フロントエンジニア:3名
  • データエンジニア:1名

アジャイル開発をベースに、PM・デザイナー・CSなどと密に連携しながらスピード感を持って開発しています。

成果次第で、早期にテックリードやEMといったリードポジションを担っていただける環境です。

✅ 医療という社会性 × AI × エンジニアリング文化 ✅ IPOを見据える成長企業でキャリアアップが可能 ✅ ソフトウェアエンジニアとしてコードを書く実務から、テックリード/EM/VPoEまでキャリアを描ける

下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
  • 巨大市場×AI×医療:社会的インパクトの大きな市場で新しい医療体験をデザインできる
  • 早期裁量:コードを書く実務から始まり、成果次第でテックリード/EM/VPoEへのキャリアを描ける
  • エンジニアリング文化:医療業界では稀有な、世界標準の技術組織文化の中で働ける
  • IPOを見据えた成長企業:資金調達済み、上場を視野に入れた事業拡大に携われる
  • 人事制度:等級制度に基づき昇進・昇給ルールが明確、キャリア形成がしやすい
  • ストックオプション制度:事業成長を自らの成果として享受できる

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,100万円(試用期間:3ヶ月 【想定年収】グレード3(準リード): 500〜700万円/グレード4(リード〜テックリード): 600〜1,100万円/グレード5(マネジメント/アーキテクト候補): 900万円〜)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックスタイム制(コアタイムあり))

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都渋谷区渋谷3丁目6番15号SOLIX SHIBUYA 6階

リモートワーク条件

フルリモート不可

休日・休暇

完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、年間休日120〜125日

社内制度
(待遇・福利厚生)

各種社会保険完備、資格取得支援制度、研修制度、ストックオプション制度
副業:相談可能

必須スキル/経験

  • 開発実務経験 3年以上(言語問わず)
  • 日々変わる開発スタイル・ツールに順応できる
  • SQLを用いたデータベース設計・運用経験
  • Dockerの実務経験
  • AWS環境(ECS, RDB, CloudWatch等)の運用経験 2年以上
  • 医療・ヘルスケア領域への関心
  • 世界を変えるプロダクトを創り出したいという熱い想い
求める人物像
  • 医療ドメインの社会課題解決に意欲がある方
  • AIや新技術を積極的に取り入れた開発に挑戦したい方
  • スピード感のある環境で、変化を楽しみながら働ける方
  • チームでの協働・コミュニケーションを大切にできる方

歓迎スキル/経験

  • FastAPI, Django Rest Frameworkでの開発経験
  • TypeScript, Vue.js を用いたフロントエンド開発経験
  • LLM・RAGを用いたエージェント開発経験
  • エンジニア以外(CS/営業/医療従事者等)との協働経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS2年以上必須
Docker指定なし必須
SQL指定なし必須
AI指定なし必須
ECS指定なし必須
Vue.js指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎
Django指定なし歓迎
RAG指定なし歓迎
FastAPI指定なし歓迎

サービス内容の詳細

オンライン診療SaaS「march」

は予約・問診・診療・決済・配送・CRMまでをワンストップで提供するオールインワン型のオンライン診療プラットフォーム

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る