【デザイナー/Chatwork事業】上場SaaS×AI新規事業デザイナー募集!
UIデザイナー

【デザイナー/Chatwork事業】上場SaaS×AI新規事業デザイナー募集!

株式会社kubell

株式会社kubell

AI要約(β)

「すべての人に、一歩先の働き方を」実現するシニアプロダクトデザイナーを募集。年収600万〜1200万円。Chatworkのグロース、スーパーアプリ構想、BPaaSプラットフォーム構築をリードし、ビジネスチャットの未来を共に創りませんか?立ち上げ3年の精鋭10名チームで、AIを活用し、顧客理解に基づいた直感的なデザインで市場優位性を確立。変化を楽しみ、プロダクトにオーナーシップを持つあなたへ。この挑戦が、あなたのキャリアと働き方の未来を大きく変えるでしょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,200万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 南青山1-24-3 WeWork 乃木坂

現状と課題

|【採用背景】 Chatworkのプロダクト開発は現在、中長期の事業戦略を実現するために大きく3つのテーマに取り組んでいます。

1つは「中小企業No.1 ビジネスチャット」に向けた「Chatwork」のグロース。機能改善や新機能に取り組みProduct-Led Growth戦略を推進します。 2つめは長期方針のスーパーアプリ構想に向けた取り組み。インキュベーション戦略におけるBPaaS (Business Process as a Service) のプラットフォームとしての基盤構築や機能追加を推進します。 3つめは、中長期方針の実現に備えたサービス体験を毀損しないシステム基盤の刷新です。

中期方針に向けて、これまでPLG戦略の中でユーザー獲得を中心に注力してきましたが、今後取り組み領域を広げていくことを考えています。また、今後BPaaS戦略においてもビジネスチャットを自社で持っているChatworkだからこそできる、BPaaSプラットフォームとしてのビジネスチャットという例のないプロダクトのあり方を考える必要があり、デザイン組織の強化が必要な状況です。

|【ミッション】 プロダクトデザイングループは、「すべての人に、一歩先の働き方を」というビジョンの実現を目指し、顧客理解とデザイン開発に注力しています。シニアプロダクトデザイナーとして、プロダクトの成長と市場での競争力を強化する重要な役割を担います。

<主な役割> ◯顧客理解とインサイトの導出 定量調査や定性調査、デプスインタビュー、行動データ解析を通じて、顧客ニーズと市場インサイトを深く理解する。

◯優れたユーザー体験の設計 得られたインサイトに基づき、優れたユーザー体験を設計し、プロダクトに反映する。プロジェクトをリードし、チームと協力して実装を進める。

◯UI/UXスキルの活用 人間中心設計を基に、直感的で使いやすいデザインを提供し、プロダクトの競争力を強化する。

◯市場での優位性の確立 中小企業やノンテック企業でも使いやすいプロダクトデザインを通じて、市場での優位性を確立する。

現在のプロダクトデザイングループは立ち上げから3年程度で、メンバーもまだ10名という発展途上の組織です。ビジネスチャットがコモディティ化していく中でプロダクトの優位性を高め、ノンテック企業でもシンプルでわかりやすく、他社と繋がりやすいデザインを実現することが必要です。

お願いする業務

シニアプロダクトデザイナーとして以下の業務に従事していただきます。

◯UX/UIデザインのリード ・Chatwork(Web/iOS/Android)の各施策におけるUX、UIデザインをリード ・人間中心設計(HCD)に基づき、ユーザビリティと審美性を向上させるデザインを設計 ・プロトタイピングとデザイン仕様書の作成

◯課題解決 ・事業およびユーザーの課題をデザインで解決するための要件整理 ・プロダクトマネージャーとの連携による施策のブラッシュアップ

◯ステークホルダーコミュニケーション ・プロダクトマネージャー、エンジニアとの合意形成と緊密なコミュニケーション ・デザインに関するプレゼンテーションとアウトプットのフィードバック

◯UXリサーチと検証プロセス ・調査設計、実査、アウトプットを通じたUXリサーチの実施 ・各種ワークショップの設計およびファシリテーション

※変更の範囲 ・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)

|【こんな方におすすめです】 ・顧客の行動やニーズを理解し、直感的な体験をデザインできる方 ・チームと協力し、抽象的な概念を具体化できる方 ・プロダクトにオーナーシップを持ち、積極的に行動できる方 ・変化に柔軟に対応し、デザイン文化の構築に貢献できる方 ・課題に前向きに取り組み、挑戦を楽しめる方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,200万円(●みなし残業代25時間含|●賞与:年2回 (※一部グレードから裁量労働制・賞与無月給制|■諸手当:通勤手当 (会社規定に基づき支給))

稼働時間

10:00 ~ 19:00(標準労働時間|8時間/日、 フレックスタイム制(メインタイム10:00〜16:00))

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 南青山1-24-3 WeWork 乃木坂

休日・休暇

|【休日】
土日 及び 国民の祝日、年末年始

|【休暇】
法定休暇(年次有給休暇、生理休暇、育児休暇、介護休暇)
会社独自の休暇(フレキシブル休暇、慶事休暇、忌引休暇等)
法定休業(産前産後休業、育児休業、介護休業)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・ハイブリッド勤務手当
・リモートワーク環境貸与制度
・ピアボーナス制度
このほか、ベビーシッター利用割引、インフルエンザ予防接種補助、ヘルシー部活制度など、子育てや健康をサポートする制度や、表彰制度、スキル取得支援制度、書籍購入補助制度、組織内コミュニケーションの補助制度(食事代補助等)などもあります。
https://recruit.chatwork.com/workstyle/

■その他手当
交通費支給(上限あり)
社会保険完備
出張手当

必須スキル/経験

・UIデザインの実務経験(サービス・アプリの設計を含む) ・デザインコンセプトの立案とプロジェクト推進経験 ・エンジニアやPMとの連携によるプロジェクト推進経験 ・Figma, Photoshop, Illustratorの実務経験 ・iOSおよびマテリアルデザインの基本知識 ・自律的にAIツールを利用し、自身の業務の生産性向上に繋げている

歓迎スキル/経験

・デザインチームやプロジェクトのリーダーシップ経験 ・アジャイル開発プロセスでのデザイン経験 ・HTML, CSS, JavaScriptなどのフロントエンド技術の基礎知識 ・アクセシビリティに関する知識と実践経験 ・UXリサーチを活用し、顧客体験を向上させた実績 ・定量・定性調査の実施とインサイトの導出経験

サービス内容の詳細

|【サービス内容】 ・ビジネスチャット『Chatwork』の開発運営 ・業務プロセス代行サービス『タクシタ』の運営 ・経営改善・DX推進の情報が詰まったお役立ちメディア『ビズクロ』の運営 ・『Chatwork DX相談窓口』の運営

|【参考資料】 -プロダクトデザイン組織の紹介資料 https://speakerdeck.com/kubell_hr/chatwork-designer

-インタビュー_CPO https://days.kubell.com/posts/250701_3/

-インタビュー_デザイングループマネージャー https://days.kubell.com/posts/250805_1/

選考フロー

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    開催終了

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る