WEBアプリケーションエンジニア/中小企業向けプロダクト開発担当・リモート中心

募集停止

フルスタックエンジニア

WEBアプリケーションエンジニア/中小企業向けプロダクト開発担当・リモート中心

AI要約(β)

- 年収400~600万円、フルリモート可能な柔軟な働き方。中小企業向けSaaS『TeamSpirit』の新機能開発に挑むフルスタックエンジニアを募集。Java経験を活かし、Apex+JavaScriptでの開発をリード。スクラムチームでのアジャイル開発を通じ、プロダクトの進化を推進。技術リードやプロダクト志向のキャリア形成を支援し、チームで助け合いながら成長を目指します。あなたの技術で、働き方の未来を共に創りましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 400万円 ~ 600万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F

現状と課題

Salesforce Platform(PaaS)上で開発された中小企業向けSaaS「TeamSpirit」(勤怠管理、工数管理、経費精算等、バックオフィスSaaS)のプロダクト開発におけるエンジニアを募集しております。

■プロダクトの現状 提供開始から10年以上が経過し、2,000社以上/60万ユーザー以上のお客様にご利用いただいている弊社中核プロダクトでございます。 勤怠管理、工数管理、経費精算等の基本機能については一定成熟している部分はあるものの、競合プロダクトとの競争においては、日々ご利用いただくユーザー様の体験向上(UI/UX)や、社会的な働き方の変化に合わせたプロダクト提供価値および提供品質の向上については、常に最適解を模索するゴールのないものだと考えており、課題探索と改善によって、新たなユーザー様だけではなく、2,000社以上の既存のユーザー様にとっても末長くご利用いただけるプロダクトを目指し続けています。

また、「TeamSpirit」については、弊社が掲げる「マルチプロダクト戦略」における中核プロダクトという側面もあるため、マルチラインナップによるシナジーの創出など、これまで以上に多面的にバックオフィス部門の皆様や、部下のマネジメントを行うマネージャーの皆様への提供価値の拡大に向けたプロダクトの進化についても大きなテーマとなっております。

■開発の進め方 ・2週間スプリントのスクラムによるアジャイル開発を実践しており、年3回リリースを行います ・スクラムチームは機能領域毎に複数存在し、プロダクトマネージャー/エンジニア/QAエンジニアが各チームの領域におけるプロダクト開発を推進していきます。 ・プロダクトマネージャーからの機能要望をもとに、仕様の詳細化/実現方法の検討からテスト/リリースまでの全工程をチームで担当します

■開発チームの特徴 ・チーム開発としてチームでの成果を最大化することを大切にしております ・チーム全体の成長や開発効率化への貢献など、「個」の力に依存することなく、助け合い/高め合うカルチャーが徹底されています。

■技術スタックと開発環境 当プロダクトは、Salesforce Platformをクラウド基盤とし、Apex(Javaライクな独自言語)+JavaScriptによって構築されています。

フロントエンド:JavaScript(ECMA Script/LightningWebComponet/DojoToolkit)、HTML5+CSS3 バックエンド:Apex(Javaライクなオブジェクト指向言語)、SOQL(SQLライクなデータベース言語)、Java(開発周辺ツールおよび自動テスト)、JavaScript(AWS) プラットフォーム:Salesforce Platform/AWS/ 管理ツール:JIRA/Confluence/Bitbucket/Figma/Cacoo CI環境: Autify/Jenkins/JUnit/Selenium コミュニケーション:Slack、Microsoft Teams

お願いする業務

■具体的業務内容 ・自社SaaS「TeamSpirit」の新機能設計・開発(Apex+JavaScripでの開発が中心)  ※Apex= JavaをベースとしたSalesforce platformでの開発言語 ・スクラムチームの一員として、担当プロダクト開発における開発計画作成・設計・開発・テスト業務を実施 ・プロダクトの運用保守としてユーザー対応部門からエスカレーションされてきたインシデント調査を実施 ・プロダクト開発に関連する最新技術をキャッチアップし、今後のプロダクトに最新技術を組み込むための技術検証や改善提案 ・プロダクト品質向上を意識した設計レビューおよびコードレビューの実施

・Java経験を活かした自社プロダクト開発へのチャレンジ ApexはJavaライクなオブジェクト指向言語であり、Java経験者であればスムーズにキャッチアップ可能。Salesforce認定資格取得の支援も行っています。

・フルスタック開発志向 バックエンド・フロントエンドだけでなく、QA・設計レビュー・顧客要件ヒアリングなど、領域横断的な経験を積むことが可能です。

・ 技術リードやプロダクト志向の自律的キャリア形成 技術的な意思決定やコードレビュー、スクラムマスター的立場への挑戦も歓迎します。単なる開発者ではなく、プロダクトを育てる仲間として、個人の成長とキャリア形成を支援いたします。

・チームで助け合い/高め合う開発スタイル プロダクト開発は、個人の能力だけでは、良いプロダクトは生み出せません。チームとして、お互いに助け合い/高め合いながら良いプロダクトを作り上げていきたい、という思いを非常に大切にしています。

技術スタック

  • フロントエンド

  • インフラ・ミドルウェア

  • デザイン

  • その他

    • Lightning Web Component

    • Selenium

    • Apex

    • Salesforce

  • コミュニケーション

    • Microsoft Teams

    • Confluence

    • Slack

    • Jira

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 400万円 ~ 600万円(■賃金形態 月給制+賞与 ■賃金内訳 月額(基本給):245,045 円~410,811 円 固定残業手当/月:38,288 円~64,189円(固定残業時間45時間0分/月) 超過した時間外労働の残業手当は追加支給 ■昇給:有(年一回) ■賞与支給あり(年一回/想定年収のうち5~15%を個人評価に基づき支給))

稼働時間

09:00 ~ 18:00(フレックスタイム制(コアタイム:11:00-16:00) 休憩1時間)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F

出社に関する補足情報

週1回の出社日が設定

休日・休暇

完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、傷病休暇、アニバーサリー休暇、特別休暇(育児休暇等)ほか
※年間休日:120日以上

社内制度
(待遇・福利厚生)

<福利厚生>
通勤交通費実費支給、リモートワーク手当、健康診断、インフルエンザ予防接種費用会社負担、従業員持株会、企業型確定拠出年金制度、Salesforce認定資格受験費用会社負担/資格手当


<保険制度>
各種社会保険完備(関東ITソフトウェア健康組合加入)

※各種制度には規定あり
※副業:可

必須スキル/経験

・2年以上のソフトウェア/アプリケーション開発経験 ・Javaなどの静的型付けオブジェクト指向言語による開発経験

歓迎スキル/経験

・システム運用保守経験 ・アジャイル開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Java指定なし必須
JavaScript指定なし歓迎
MySQL指定なし歓迎
Apex指定なし歓迎
Lightning Web Component指定なし歓迎

サービス内容の詳細

■事業概要 勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議など、働く人が毎日使うバックオフィス製品を提供し、 そこから生まれる「ワークログ」の活用を通じて組織改善の一手をつくる「TeamSpirit 」中心としたクラウドサービスの企画/開発/販売

また、労働生産性という社会課題の解決を事業の目的とし、それらを実現するべく、AI議事録サービスSynclogや事業成長のためのタレントマネジメントシステム「TeamSpiritタレントマネジメント」など、マルチプロダクトでの事業展開を推進中。

■事業詳細 現在の主力事業となっている「TeamSpirit」は勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議などのバックオフィス系のクラウドSaaSとして、黎明期の2011年からSaaSとして提供しております。

TeamSpiritの最大の特徴は、豊富なパラメーター設定と、クラウド基盤として採用しているSalesforce Platformのクラウドとしての安定性/信頼性およびノーコード/ローコードツールなど豊富なカスタマイズツールによるカスタマイズ性の高さが強みであり、システムの信頼性や複雑な業務要件が求められる中堅〜大手企業を中心に、2,000社以上/60万ライセンス以上ご利用いただいております。

2018年には東証マザーズ(現:グロース市場)に上場し、ストックビジネスによる安定的な財務基盤を確立するとともに、現在は「エンタープライズ」と呼ばれる大企業向け市場の開拓と、日本の社会課題となっている「労働生産性」の向上へ貢献を目的としたマルチプロダクトでのサービス展開を事業戦略の柱に、更なる成長拡大を目指しております。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. コーディングテスト
  4. 1次面接
  5. 2次面接
  6. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    開催前

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    開催終了

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

転職に役立つノウハウ

もっと見る