【経営管理SaaS | 良い景気を作ろう。】本質的な課題に向き合うEM募集!

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エンジニアリングマネージャー

【経営管理SaaS | 良い景気を作ろう。】本質的な課題に向き合うEM募集!

AI要約(β)

私たちのミッションは、経営管理SaaS『Loglass』を通じて、企業の意思決定を革新し、社会全体の良い景気を創造することです。エンジニアリングマネージャーとして、あなたのリーダーシップで組織の課題を解決し、プロダクトの未来を形作る役割を担っていただきます。年収700~1,200万円、フルリモート可能な柔軟な働き方を提供。KotlinやReactを駆使し、AI ERP構想を推進するチームで、あなたの経験を活かし、共に成長しましょう。挑戦を恐れず、未来を切り拓くあなたの参加を心よりお待ちしています。

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給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,200万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 港区 三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階

現状と課題

企業概要

株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営・予実管理領域のDXと高度化を目指し、「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始しました。

シリーズAの資金調達時(2022年4月)と比較して導入社数は5倍以上に急成長、シリーズB(2024年7月)では70億円を調達して累計調達額が100億円を突破するなど、市場からも大きな期待をいただいています。

エンジニア向け会社説明資料: https://speakerdeck.com/loglass2019/loglass-in-10-min-for-engineers

組織概要

プロダクト組織は機能開発を担当するチームと基盤やインフラ等を担当する横断チームに分かれており、EM(エンジニアリングマネージャー)もチームを組み横断的に開発組織に入り込んで活動しています。 そのため、各課題に対して意見を交換したり、連携するなど、横のつながりで支え合いながら、職務を実行しています。

また、プロダクト組織全体の取り組みとして定期的にお客様との商談動画の視聴をしたり、展示会に参加したりと、お客様の生の声を拾い上げ、お客様が抱える課題を捉え、本質的に価値のあるプロダクトづくりを重視しています。

開発体制としてスクラムを導入しておりましたが、プロダクトの拡大に伴い、現在はスケーリングフレームワークであるFASTへの移行に挑戦しています。このFASTの移行を通して、組織の自律性を高め、流動的に開発を進めることで生産性の改善に取り組んでいます。

※FASTの詳細はこちらの記事( https://prd-blog.loglass.co.jp/entry/2024/09/12/181043 )をご覧ください。

募集背景

ログラスはプロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指しています。

今後の戦略として、短期では「xP&A戦略」を掲げ、2027年4月までにサービス数を20以上に拡大するために新規事業の開発組織や海外開発拠点を組成に取り組んでいます。また、中長期では「AI ERP構想」を推進し、データとAIを活用した経営リソースの最適配分を実現するプラットフォームを目指します。

この理想実現に向け、プロダクト組織全体が様々な課題に向き合っている中で、EMが担う役割の重要性も日々増しています。

ログラスではエンジニア組織の課題に対して先手を打ってきており、社員数が急速に伸び始めたときにEMを育成し始めるのではなく、早期にEMを採用/育成し、より良い体制を模索していました。そうした流れの中で、EMがEMを育成できる体制でかつ、EMが孤立せず、チーム感のナレッジを共有し合える環境を選んだ結果、EMチームを組成し活動してきました。

現在のプロダクト組織の拡大に伴い、EMチームとして、短期的なマルチプロダクトの基盤構築を実現できるエンジニア組織の構築、中長期的にはジャンプアップ/イノベーションを意識的に作り出す構造を備えた組織構築など、組織と人をリードしていく必要があります。

こうしたログラスの描く未来に共感いただけるポイントがあり、組織と人に心から向き合いプロダクト組織のアウトカム最大化にやりがいを感じ、貢献いただけるEMを募集します。

お願いする業務

組織のミッション達成のために、ポジティブな姿勢で課題解決に携わり、チーム・組織のアウトカムを最大化するEMとしての役割をお任せいたします。

ログラスは「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後マルチプロダクト展開にも注力し、今では計5つのプロダクト/サービスを提供しています。

事業戦略に基づいて2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大しようとしており、60名規模の新規事業開発チーム組成やベトナム・インドなどへの海外開発拠点の設立、国内外での新卒採用推進など、多様なチャレンジの機会があります。

ログラスでは、これまでの経験を十分に活かしていただくための準備期間として、入社後は開発チームのエンジニアとして開発プロセスに携わり、ドメイン知識やシステム、チームへの理解を深めていただきます。

その後は、担当領域や組織の状況を見ながらマネジメント比率を上げて、組織パフォーマンス向上に軸足を移しながらご活躍いただく流れを想定しています。

具体的な業務内容

開発プロセスを経験していただきながら、EMとして以下の業務の比重をあげていただきます。

  • エンジニア組織の戦略策定
  • 事業戦略とプロダクトロードマップの連携
  • 開発体制や生産性に関わる組織課題の探索、解消
  • 品質やプロダクトを横断した技術的課題の探索、解消
  • 組織のパフォーマンス向上のための施策立案・実行
  • 各メンバーのマネジメント(1on1を通したメンタリング、コーチング、目標設定、評価)
  • 中長期的な組織運営に関わる制度設計、運用

ログラスのEMに求められる一番の役割は開発組織の大きな課題を解決に向かうようリードいただくことです。品質課題や開発プロセス、開発組織外との連携など、事業拡大に伴い対応すべき問題が出てくることが予想されます。短期的な視点だけでなく、中長期的な視座を持ち様々な課題にチャレンジすることで、より良い組織/チーム作りを実現していただきたいと考えています。

EMチームについて

ログラスのプロダクト組織は、創業当初から戦略的に強化してきたEMチームやアジャイルコーチの貢献により自己組織化が進んだことで自律性が高く、お客様への提供価値に向き合うカルチャーが醸成されてきました。

結果として通常発生しがちな散発的な組織課題の対応ボリュームは少なく、EM自身が能力を最大限活かして、本質的な課題解決や大きなチャレンジに取り組み、自らも成長できる環境があります。

加えて、EM同士の横のつながりを重視しているため、複雑な課題に対しても、フォーメーションを組んで集中しながら対応することができます。

EM1人1人が大きな裁量を持って活動しており、以下のようにさまざまな役割を持って活躍し、実績を残しています。

例:

  • プロダクト組織への新しいアジャイルフレームワーク(FAST)の導入・推進
  • AI/LLM専任チームの立ち上げおよびLLMを用いた新機能開発のリード
  • 海外開発拠点立ち上げの立案・実行
  • エンジニアリングの複雑性に向き合うための、Enabling&Platform部創設
  • ログラス初となる新卒エンジニア採用の戦略立案・企画実行
  • 外部パートナーと連携した大規模新規開発のPM

また、EMチーム自身がチームビルディングやシステムコーチングを行っており、多様性と一枚岩な組織の両立を実現しています。

開発に使っている主なツール
  • サーバーサイド
    • Kotlin / SpringBoot
  • フロントエンド
    • React / Next.js / TypeScript
  • インフラ
    • AWS / Terraform / Fargate / ECR
  • DB
    • Aurora PostgreSQL
  • テストツール
    • Datadog synthetics / Playwright
  • 利用ツール・サービス
    • Slack / Gather / Figma / Findy team+ / Notion/ Miro / diaglams.net / Cursor
以下、仕事のやりがい・得られる経験に魅力を感じられる方

ビジネス目標を妥協せずに、ありとあらゆる方法で物事を進めていく経験や新規事業/既存事業にかかわらず、品質を担保する開発プロセスの構築、組織づくりを経験することが可能です。また、優秀なエンジニアが育成されていくような組織を自らの手でつくりあげることができます。

そのほかにも

  • 経営管理という複雑なドメイン知識とそれを正しくシステムに落とし込んでいく経験
  • 企業の大きな意思決定を支えるプロダクト開発の経験
  • 優秀なエンジニアと一緒に働ける、また最高のチームで仕事をするという経験
  • 最高のエンジニア組織を作るという経験

など、ピープルマネジメントを通してプロダクト、組織/チームに様々な影響を与えることができます。

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,200万円([昇給]年2回(4月・10月)※弊社規程に基づく ※ストックオプション(SO)制度あり ※ご本人のご経験・スキルを考慮の上、決定いたします。)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックスタイム制(コアタイム:10:00-15:00)/休憩時間:1時間)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 港区 三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9階

出社に関する補足情報

ハイブリッドワーク(原則週2日出社。出社日はチームによって異なります。)

休日・休暇

休日:土曜日、日曜日、祝日休み
休暇:年次有給休暇、慶弔休暇、育児休暇、生理休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

・借り上げ社宅制度
・リファラル採用報酬あり
・簿記取得補助あり
・PC周り備品補助

【交通費】
実費支給(上限5万円/月)

【保険】
各種保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

必須スキル/経験

  • 組織やチームの目標設定等を主導し、達成に向けた組織のパフォーマンス向上に寄与した経験
  • エンジニア組織の採用に関わった経験
  • 1on1や評価などのコミュニケーションを通してメンバーの成長支援を行った経験
  • Webアプリケーションのサーバーサイド開発の経験(5年以上)
  • テストやリファクタリングの重要性を理解しており、品質向上や開発者体験/開発生産性の改善に取り組んできた方
  • チームの生産性を上げるための取り組みとして以下いずれかに取り組まれてきたご経験
    • 効果的なコミュニケーション環境の構築
    • ツール/プロセス改善のサポート
求める人物像

ログラスでは、個人および組織の飛躍的な成長のため、以下のValueを設定しています。

  • Feed Forward : すべての行動は、未来への前進のために。
  • But We Go : どんな壁でも、必ず越える。
  • Fail Fast : 爆速で挑戦し、失敗から学ぶ。
  • Moon Shot : 夢を掲げる。高みへ挑む。
  • Customer Win : お客様と、ともに勝利する。
  • Clean Fight : 正々堂々と、闘う。

また、開発組織では「Update Normal」というTech Valueを掲げ上げており

  • 「顧客への本質的な価値提供」
  • 「学びと適応」
  • 「技術的卓越性の追究と還元」

という3つの活動原則を重視することで、今までの当たり前の基準を越え、新しい基準へと向かう組織を目指しています。

これらのValueへ共感し、仕事において楽しさも必要であり、創っていこうとする精神を持ち、体現いただける方の参画をぜひ、お待ちしております。

→ 企業ページ( https://job.loglass.jp/ )・会社紹介資料( https://speakerdeck.com/loglass2019/whats-loglass )

歓迎スキル/経験

  • 組織全体のミッションに責任をもって遂行された経験
  • 事業が非連続な成長する中で、技術・組織的な意思決定を行った経験
  • PdM、PMM、CS、セールスなどエンジニア以外のメンバーと協同してプロダクト開発に携わった経験
  • ブリッジエンジニアとして海外拠点のマネジメントに携わった経験
  • Kotlin, Java, Go, TypeScriptなど、静的型付け言語による開発経験
  • パフォーマンスを考慮した設計、実装に取り組んできた経験
  • テスト手法、DDDなど、質の高いプロダクトを作る為の技術に精通している方
  • メンタリング、コーチングの経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Java指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎
Kotlin指定なし歓迎

サービス内容の詳細

「Loglass 経営管理」をはじめとするLoglassシリーズは、経営管理・予実管理領域のプロセスを効率化し、精度の高い意思決定に導くためのプロダクトです。現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供するなどマルチプロダクト展開を進めています。

短期では「xP&A戦略」、中長期では「AI ERP構想」を掲げ、データとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点として経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームを実現を目指します。

あらゆる企業の経営における意思決定をよりよいものにし、顧客企業の業績向上と社会全体の良い景気の実現にチャレンジしています。

※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnote( https://note.com/loglass_sakamoto/n/n2aaea5974077 )をご覧ください。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. コーディングテスト
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. リファレンスチェック
  6. オファー面談

<コーディングテストについて> ご入社後の業務の進め方をお互いにイメージするために、コードレベルでのディスカッションも行うためにコーディングテストをお願いしております。 コーディングテスト単体での合否判断はしておらず、一次面接(技術面接)との総合判断としております。

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