【リモート可/SaaS自社サービス】SRE&インフラエンジニア

募集停止

SRE

【リモート可/SaaS自社サービス】SRE&インフラエンジニア

AI要約(β)

働くの未来を共に創るSREを募集します。3万事業所、40万人が利用する『らくしふ』の安定稼働と進化を支え、デスクレスワーカーの働き方を100年先まで変革する基盤を築きます。年収600-900万円、フルリモート・フレックスで、Kubernetes/GCPを駆使し、大規模SaaSのインフラを再構築する挑戦。Ruby on Rails, Vue.js, TypeScript環境で、精鋭チームと共にCI/CDを推進し、技術で事業成長を加速させます。あなたの技術が、社会の「働く」を支える未来を創る。この成長フェーズで、共に組織とプロダクトを築き上げる情熱ある仲間を求めます。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 900万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都千代田区内幸町 2-1-6 日比谷パークフロント 19F

現状と課題

「100年先も続く、働くを支える」というミッションを掲げ、デスクレスワーカー向けのHR管理プラットフォームを提供しており、『らくしふ』を開発しています。

『らくしふ』はサービスリリース後、99.4%の継続率で、導入事業所数30,000件を突破し、約400,000人のシフトワーカーに利用されています。飲食店やホテル、映画館などをはじめとした、様々な業種・業態に導入されています。 また直近で資金調達もあり大きく事業を拡大することに向けて、組織の拡大と整備を行なっているフェーズです。今後の事業拡大に向けてとても大事な要素でもある、エンジニアによるプロダクトグロースに注力していくにあたり、エンジニアの仲間を募集しております。

お願いする業務

◾️具体的な仕事内容 クロスビット全社の多種多様な事業ドメインのインフラ運用・構築に携わっていただきます。クラウド環境の運用はもちろん、性能向上やコスト最適化の提案なども行っていただきます。

・「らくしふ」の安定稼働を支えるインフラ基盤の構築・運用・改善 ・クラウド環境におけるセキュリティのベストプラクティスの知見共有とリスク管理 ・Kubernetesの運用・改善に関する深い知見の共有 ・本番稼働中のシステムの再構築や移行作業など ・IaC化・CI/CDの見直し

◾️エンジニア組織について 現在は4つのUnitでRuby on Rails + Vue3 + TypeScriptを用いて「らくしふ」を、Ruby on Rails + Next.js + TypeScriptを用いて「らくしふ労務管理」を開発しています。

普段は1週間スプリントで機能開発を計画し、  ・Github Pull Requestベースのコードレビュー  ・Github Actionsによるテスト  ・ブランチマージを契機にしたGKE上へのデプロイ

などのCI/CD体制により、メインの機能デザインや実装に集中できる体制を整えました。また、エンジニアチームでの開発以外にギルド活動も行っており、技術領域ごとの課題に日々向き合っています。

参考URL:5分で分かるクロスビットの開発チーム https://speakerdeck.com/xbit/5fen-tewakarukurosuhitutonohurotakutokai-fa-timu

◾️技術スタック ・バックエンド : Ruby on Rails (主サービス), Node.js, Python (一部サービスで利用) ・フロントエンド: Vue.js, React, Next.js, TypeScript, Vite ・インフラ: K8s(GKE),GCP CloudSQL(MySQL, PostgreSQL), AlloyDB, Cloud Pub/Sub, Cloud Storage, GCE, Cloud Load Balancers, Cloud Functions, Cloud Run, Cloud Logging, BigQuery, Sentry, New Relic, SendGrid,CDK for Terraform ・シフトスケジューリング最適化: Rust ・認証基盤: Ruby on Rails ・モバイルアプリ: Dart, Flutter ・アプリバックエンド: Ruby on Rails ・BFF: TypeScript, NestJS ・開発環境: Docker, Docker Compose ・その他: GitHub, Slack, Metabase, Notion, BrowserStack, LINE APIs

◾️このポジションの魅力 マルチバーティカル戦略で展開している大規模SaaSのインフラ環境のリアーキテクト フレックス且つ、リモートワークも可能であるため、自分に合った働き方が可能 組織とプロダクトが急成長する中で、他エンジニアメンバーと模索しながらチームビルティングに関わることができる

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 900万円(年俸制)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックスタイム制(標準労働時間1日8時間 コアタイム13:00-17:00))

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都千代田区内幸町 2-1-6 日比谷パークフロント 19F

休日・休暇

・年間休日120日以上
・完全週休2日制(土曜日曜・祝日)
・有給休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・産休・育休制度

社内制度
(待遇・福利厚生)

「はたらく」テーマに向き合う弊社だからこそ、まずは社内から良い「働く体験」を創っていくため福利厚生の充実に取り組んでいます。

※弊社の福利厚生に対する考え方や取り入れている制度、今後の展開についてはnote(https://note.com/xbit_recruit/n/n3d9795c42e3f)をご覧ください(noteは執筆時点の情報が記載されています)

・交通費支給(上限2万円/月)
・社会保険完備
・スキルアップ支援制度(3ヶ月あたり7,500円/書籍、Udemy、eラーニングなど)
・リモートHQ(https://remote-hq.com/user)
└ 毎月7000円分付与されるポイントで、椅子やモニター、キーボード等の商品レンタルの利用や、ネット&光熱費の支払いが可能
・カンリー福利厚生(https://fuk-ly.com/)
└ マップから利用可能な施設を検索できるサービスで様々な施設のクーポンが利用可能

必須スキル/経験

・GCP上での本番環境の構築と、管理の経験3年以上 ・CI/CDの構築・導入経験 ・本番稼働中のシステムの改善やリプレイスのご経験 ・Docker, Kubernetes, Terraform, Linux, Gitなどを用いたご経験

歓迎スキル/経験

・マルチティアのWebアプリケーション開発経験 ・サードパーティのSaaSツールを活用したご経験(モニタリングサービス、APMなど) ・Istioなどのサービスメッシュの導入・運用のご経験 ・本番稼働中のシステムのIaC化のご経験

一緒に働くメンバー

  • 水野 翔弥

    水野 翔弥

    Dev

サービス内容の詳細

■プロダクトについて( https://x-bit.co.jp/product ) 株式会社クロスビットでは「デスクレスワーカー向けのヒューマンマネジメントプラットフォーム」の開発を目指しており、その第一弾としてこれまで「エクセル」や「紙」などのアナログな方法で管理されていたシフト管理をDX化するサービスの【らくしふ】を展開しています。

【らくしふ】は、飲食の大手企業様を中心とした30,000事業所以上で導入されており、レジャーやアミューズメントなどの様々な業界のお客様へ続々導入をいただいております。

冒頭で記載した通り、今後はシフト管理機能だけでなく、採用、勤怠管理、オンライン教育、などのデスクレスワーカーが働くにあたっての上流部分から下流部分までを一気通貫でサービス提供していきたいと思っています。

▼株式会社クロスビットについて

・コーポレートサイト https://x-bit.co.jp/

・culture deck https://speakerdeck.com/xbit/zhu-shi-hui-she-kurosubituto-culture-deck

・note https://note.com/xbit_recruit

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る