EdTech事業 リードiOSエンジニア(テクノロジー職)

募集停止

iOSエンジニア

EdTech事業 リードiOSエンジニア(テクノロジー職)

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,100万円

稼働時間

09:30 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

102-0084 東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル【東京オフィス】

現状と課題

テクノロジーの力で教育を変え、教育でビジネスパーソンの可能性を拡大する。世界No.1の「EdTech」サービスを創りませんか
グロービスについて

グロービスは、経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行うことをミッションに1992年に設立されました。 以来、ビジネスリーダー育成を目的とした経営大学院・スクール事業、法人向け研修事業やオンライン学習サービス、出版やベンチャーキャピタル事業等、多岐にわたる事業を通して、多くのビジネスパーソンの皆様をご支援してきました。 国内での事業に留まらず、アメリカ、EU、アジアなど海外にも進出しています。

グロービス・デジタル・プラットフォーム部門について

2016年には、Ed-Tech領域に注力すべくグロービス・デジタル・プラットフォーム部門(GDP)を設立し、現在200名を超える規模(うちエンジニアを含むテクノロジー人材は100名程度)で、国内事業のみならず海外展開も積極的に推進しています。 GDPでは、「日本発、世界をリードするEd-Techカンパニーになる」をビジョンに掲げ、「学びの未来をつくり出し、人の可能性を広げていく」学習サービスを展開しています。

募集背景

GLOBIS Digital Platform部門では「学びの未来を作りだし、人の可能性を広げていく」というミッションを掲げ、「日本発、世界をリードするEd-Techカンパニーになる」というビジョン達成を目指しています。 更なる事業拡大と価値向上に向けて、より強い開発組織を構築していただける人材を求めています。

社員紹介

こちらのポジションで活躍中の社員をご紹介します。 インターネットサービス/エンジニア職/2019年入社:https://recruiting.globis.co.jp/people/member09/

配属先組織構成

GLOBIS 学び放題の受講者画面(Web, App)を開発する、受講者体験開発チームに所属いただいきます。 メンバー構成は以下の通りになります(2023年8月現在、一部兼務も含む)

  • PdM 2名
  • エンジニア 10名(うちiOSエンジニア 2名、Androidエンジニア1名)
  • デザイナー、UXリサーチャー 5名

今後の事業展開に応じて体制は変わっていく予定です。

職掌:テクノロジー職とは

テクノロジー職は、会社にとって重要な最先端のデジタルテクノロジーに関する専門性を発揮して担当業務を遂行します。 ご自身のキャリア開発において、技術の専門性を高めていくのか、あるいは技術をベースとしながらもマネジメントでのキャリアを開発するかを選ぶことができます。 ※テクノロジー職の方は、修士の取得、ファカルティグループへの加入、講師登壇は任意です。

詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/

お願いする業務

  • 「GLOBIS学び放題」(国内向け)、「GLOBIS Unlimited」(海外向け)のiOSアプリ開発
  • PdM、デザイナーと連携し、ユーザー課題の仮説出しから実装・リリースまでを実施(100%開発作業ではなく、Lean UXを参考にチーム一丸となって、ユーザー課題を学習し、解決策を考えます)
本ポジションの主な担当領域

GLOBIS 学び放題は、日本最大のMBA グロービス経営大学院の講義と、累計160万部発行の『グロービスMBA』シリーズをベースに開発した動画の定額学習サービスです。 会員数は累計80万人を突破し、多くの個人・法人のお客様に学びの機会を届けています。

開発環境
  • 言語:Swift
  • 開発環境:Xcode
  • パッケージ管理:SwiftPM, CocoaPods
  • 主な利用ライブラリ:​SwiftUI, RxSwift, Apollo(GraphQL), Quick, SwfityMocky, Alamofire
  • アーキテクチャ:MVP(MVVMに移行中)+ レイヤードアーキテクチャ(DDD)`
  • 利用サービス:Github, Firebase, Amplitude, KARTE
  • CI/CD:Bitrise
  • コミュニケーション:Slack
  • ​デザインツール:Figma
  • プロジェクト管理:Jira
  • 情報共有:Notion
  • 開発体制:Scrum
その他
  • LeSSでアジャイル開発を実施しています
  • アプリエンジニアの声を反映し、MacBook Proを支給
  • 27インチディスプレイ(オフィス)​
リモートワーク

良きコミュニティ・企業文化・関係性の実現に向け、テクノロジー職は東京拠点への月1回の出社を原則とし、週2日以上の所属拠点への出社を推奨とします。 ※上記は社会情勢を見ながら、変更の可能性があります。

1日のスケジュール例

フレックスタイム制を導入しています。

通常勤務時間は10:00-18:30(1時間のランチ休憩を含む)で、リモートワークで勤務をしています。 「スクラム」のフレームワークに則った開発を行なっており、チームメンバーとコミュニケーションを密に取りながら開発の業務に取り組んでいます。

※2週間を1スプリントとした開発サイクルを採用しています。

<1日のスケジュール例: 開発Day> 09:30-10:00 出勤&slackやメール等の確認 10:00-10:30 デイリースクラム(朝会) 10:30-11:00 エンジニア同士のチェックイン(技術相談や進捗擦り合わせ) 11:00-12:00 開発 12:00-13:00 ランチ 13:00-18:00 開発

<1日のスケジュール例: スプリント最終日> 09:30-10:00 出勤&slackやメール等の確認 10:00-10:30 デイリースクラム(朝会) 10:30-11:00 エンジニア同士のチェックイン(技術相談や進捗擦り合わせ) 11:00-12:00 スプリントレビュー(成果物共有) 12:00-13:00 ランチ 13:00-14:00 開発作業 14:00-15:00 レトロスペクティブ(振り返り) 15:00-16:00 スプリントプランニング(計画) 16:00-18:00 リファクタ作業

将来のキャリアイメージ

グロービスは「自己実現の場の提供」を理念に掲げています。

この理念の通り、自身のキャリアにとってのチャレンジを積極的に受け入れる文化が社内にあります。

iOSエンジニアとしてサービスの成長および品質向上のための開発を推進いただきながら、本人の志向性に基づいた柔軟なキャリアパスが選択可能です。 テックリードやプロダクトの価値に責任を持つプロダクトマネージャーへのキャリアチェンジ、エンジニアリングマネージャーとしての開発組織のリードなど、業務を通じて多くの選択肢が存在します。

領域の「越境」を好む文化が社内に根付いているため、専門領域外の技術への挑戦や、異なる役割へのチャレンジもWelcomeな社風です。 積極的に自ら手を挙げることで、大きく成長できる機会を手にすることができます。

採用人数

1名

下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方

教育事業が持つ社会的意義を感じつつ開発に携わることができます。また、働きやすい環境です。

  • リモートワーク活用可
  • フレックス制度
  • 休日の社外セミナー参加時の振休取得可
  • 経費で書籍が購入できる
  • 副業可
  • 時短勤務制度あり
  • エンジニアの声が反映されやすい環境
  • 自由と自己責任(With great power comes great responsibility)
  • 社内のエンジニア勉強会多数

スタートアップの創業者やCTO、メガベンチャーの新規事業メンバー、データサイエンティストなど、多様なメンバーがこの事業に参画しており、刺激的なチームで働くことができます。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,100万円(試用期間:3ヶ月/経験・能力を考慮し、規定に従い相談の上決定します。/給与改定は年2回1・7月に実施します。/半年以上在籍した方はプロフィットシェアリング制度の対象となります(当社規定による。年2回支給。)/月額給には、残業45時間/月の時間外手当と10時間/月の深夜手当を含みます。)

稼働時間

09:30 ~ 18:00(フレックスタイム制/平均残業時間:5~20時間程度)

出社頻度

週5日出社

勤務地

102-0084 東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル【東京オフィス】

休日・休暇

- 土日祝休み
- 有給休暇:4月1日に年間20日付与。入社日によって按分。
- 年末年始休暇(12月29日~1月4日)、結婚休暇、忌引き休暇、災害ボランティア休暇、出産・育児休暇、サバティカル休暇(勤続5年/10年に付与)

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 交通費支給(当社規定による)
- 各種社会保険有り(健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金)
- 退職金制度有り(定年:60歳)
- 持ち株制度有り

## 受動喫煙対策
屋内原則禁煙

## その他
エンジニア等のテック人材は、MacBook Pro 15inch、27inchディスプレイ貸与(リモート勤務へのディスプレイ貸出は無し)

## 教育制度及び資格補助
- グロービス経営大学院受講支援制度 ※
- 海外短期留学支援制度 ※
- 自己啓発支援(年間上限20万円)
- 業務上必要な研修受講支援(所属部門長の判断により全額負担)

※プログラムの未修了、もしくは、在学中または修了後2年未満での退職時には支援金の返金要

必須スキル/経験

  • グロービスのミッション、社会人教育に興味・関心が持てる方
  • 論理的思考力があり、誠実かつ謙虚に仕事に取り組める方
  • Swiftでの開発経験が5年以上ある方
  • iOSアプリ(Swift)の開発、リリース、運用経験がある方
  • 技術リーダーとして、設計、プロセス改善、サービスグロース、メンバーの技術力向上など、何らかの形で他者を巻き込みリードした経験がある方
  • コードレビューやプルリクエストなどを活用したチームでの開発経験
  • ステークホルダーと連携しプロダクト開発ができるコミュニケーション能力
  • グロービスの事業、グロービス・ウェイ( https://globis.co.jp/about/globis-way/ )に対する強い興味関心がある方
  • 日本語能力試験(JLPT)N1相当の方、日本語がネイティブレベルで操れる方(高い言語化能力を求めるため)、履歴書、職務経歴書も日本語のものをご提出ください
学歴
  • 高校・高専・専修・短大・大学・大学院卒

歓迎スキル/経験

ソフト面
  • サービスグロースの経験がある
  • 動画、教育系アプリの開発経験
  • 活躍範囲を限定せず、隣接領域への越境を楽しめる方
  • 能動的に問題を発見して解決できる方
  • UI/UX を考えた意見出し、開発ができる方・学習意欲が高い方・技術イベントへの参加、登壇などに積極的な方
  • 開発チーム(3名程度 ※業務委託を含む)の開発をリードした経験
技術面
  • SwiftUIを用いた開発経験
  • Swift Concurrencyを用いた開発経験
  • Combineを用いた開発経験
  • DDDに則ったアーキテクチャでの開発経験
  • GraphQLを用いた開発経験
  • Androidアプリの開発経験
  • カンファレンス登壇等の技術発信を行っている方
  • iOSの動画に関する知識

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

iOS指定なし必須
Swift5年以上必須
Android指定なし歓迎
GraphQL指定なし歓迎
UI指定なし歓迎
UX指定なし歓迎

サービス内容の詳細

展開中のサービスについて

良質なビジネス動画が学び放題のサブスクリプション型サービス「GLOBIS 学び放題」や、法人向けの学習管理を目的としたSaaSプロダクト「GLOPLA LMS」など、ビジネスパーソンの可能性を広げるためのプロダクトを複数展開しています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接

基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。

書類選考→1次面接(部門担当)→2次面接(人事担当・部門リーダー)→最終面接(部門役員) ※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。

※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。 ※途中エッセイ(志望動機書)をご提出いただきます。 ※エッセイのテーマは「グロービスで何をしたいのか」(A4 1枚程度)でご記載ください。 ※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。 https://globis.box.com/v/japanesetest ※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る