テクニカルリード [iOS]

募集停止

iOSエンジニア

テクニカルリード [iOS]

Sansan株式会社

Sansan株式会社

AI要約(β)

Sansan株式会社では、iOSエンジニアのテクニカルリードを募集しています。年収は1,006万円から1,803万円で、Swiftを用いたiOSアプリケーション開発の経験が求められます。業務内容は、開発基盤の整備や技術的課題の解決、CI/CD環境の整備などです。開発環境にはGitHub、Alamofire、Realm、RxSwiftなどが含まれます。Sansanは営業DXや契約DXサービスを提供し、事業成長を続けています。リモート勤務が可能で、地方拠点での勤務もサポートされます。新技術の導入に積極的で、プロダクトの価値向上に貢献できる方を求めています。日本語検定N1レベルの日本語能力が必要です。詳細は公式メディアやTech Blogで確認できます。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 1,006万円 ~ 1,803万円

稼働時間

10:00 ~ 16:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F/ 大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 3F / 福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 WeWorkゲイツ福岡 11F

現状と課題

現在は「Sansan」と「Eight」という2つのプロダクトの開発をしていますが、今後は各プロダクトに横断的に関わって開発者を支えていきます。

組織ミッション

モバイルアプリケーション開発の中長期的な技術リスクに先手を打ち、プロダクトの価値を迅速かつ継続的に提供すること

募集背景

これまで当社のモバイルアプリケーション開発はプロダクトごとに行っており、チーム間での情報共有や資産共有が活発には行われていませんでした。 現在はプロダクトに限定されない組織としてモバイルアプリケーション開発を行う組織が立ち上がっており、プロダクトを横断してのモバイル開発が可能になっています。 今後さらにこの動きを強化し、全社でモバイルアプリケーション開発の技術リスクに先手を打ち、各プロダクトの価値を継続的に高めていくための募集です。

参考情報

お願いする業務

iOSアプリケーション開発における開発基盤の整備や開発効率向上のための企画・実装を行い、各プロダクト開発を継続的に支援していきます。

  • 各プロダクトにおける技術的課題解決の支援
  • プラットフォームや開発言語の新機能をプロダクトへ導入するための調査、導入支援
  • CI/CDなど継続的な開発環境の整備
  • プロダクト間で共通利用できる独自ライブラリ、開発ツールの企画、開発
  • 安定したプロダクト運用フローの企画、設計
開発環境
  • 言語:Swift(一部 Objective-C)
  • ソースコード管理:GitHub
  • ライブラリ:Alamofire、Realm、RxSwiftなど
  • CI、テスト:Bitrise、XCTest、Quick
/Nimble
  • 運用:Crashlytics
  • PC:社内にて動作確認が取れている最新のMac端末(2022/03時点で M1 Max Macbook Pro、 iMac、キーボード配列選択可)
  • コミュニケーション:Slack、Zoom、Teamflow
  • デザイン連携:Figma
  • ディスプレイ:27インチワイド(WUXGA)1〜2台
地方拠点での勤務について
入社後の研修について

入社後、東京での研修を予定しております。期間は1週間程度を想定していますが、新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえて調整予定です。詳細については選考の中でお伝えいたします。 ※研修期間中は家賃を当社で負担いたします。

東京本社と地方拠点間でのコミュニケーションについて

グループ内のメンバーには既に地方拠点で活動しているメンバーがいますが、チャットによる非同期コミュニケーションやTeamflowといったバーチャルオフィスを活用してコミュニケーションを取ることで業務を遂行しています。

勤務地について

地方拠点配属予定の方も、将来的な転勤の可能性があります。

下記、本ポジションのやりがいに魅力を感じられる方
  • 比較的大規模なプロダクトに対して、開発基盤や開発体制、設計といったマクロの視点での開発と改善に取り組める
  • 各プロダクトが抱える技術的な課題に向き合うため、技術的な知見を活かしながら業務を遂行できる
  • 横断組織であるため、各プロダクトの価値向上に寄与できる
  • 新技術の導入検討を行うため、早い段階から新技術に触れられる
  • エンドユーザーはもちろんのこと、一緒に働く仲間にも喜んでもらえる活動に取り組める

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 1,006万円 ~ 1,803万円(経験、能力等に応じて個別に決定します。/ 年収1006.6万の場合 : 月額71.9万(基本給58.2万+時間外手当13.7万)/ 年収1530.2万の場合 : 月額109.3万(基本給88.5万+時間外手当20.8万)/ ※時間外労働の有無に関わらず月30時間相当分の時間外手当を支給します / ※30時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します / ※試用期間(6ヵ月)中の条件変更はありません / 昇給:年1回(6月) / 賞与:年2回(1月/7月))

稼働時間

10:00 ~ 16:00(フレックスタイム制 / コアタイム 10:00-16:00(但し、全社会議日(月2回)は9:30-15:30とする。)/ 1日当たりの標準労働時間8h / 時間外労働:あり(全社平均20時間/月))

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F/ 大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 3F / 福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 WeWorkゲイツ福岡 11F

休日・休暇

- 土日祝日
- 年末年始休暇
- 有給休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 社員持株会

## 受動喫煙防止措置に関する事項
- 青山オーバルビル:屋内禁煙
- 福岡支店:屋内禁煙
- 関西支店:屋内禁煙

## 諸手当
- 通勤交通費
(1日あたり5,000円かつ1ヵ月定期代10万円を上限とします。往復分合計。特急券及び航空券は会社負担は致しかねます。)

## 社内制度
- 知識習得・業務効率向上補助制度(エンジニア職・クリエイティブ職のみ)
- 社内交流支援制度
- 住宅補助制度
- 英語学習補助制度
- 平日・土日入れ替え制度
- 育児サポート制度
- 特別休暇制度
※ 各社内制度の紹介はこちら( https://jp.corp-sansan.com/recruit/midcareer/culture/ )
※ 制度により、対象社員や適応ルールあり。

## 加入保険
- 雇用保険
- 労災保険
- 厚生年金
- 健康保険

必須スキル/経験

  • iOS 標準ライブラリ・フレームワークについての深い知識とそれを用いた開発経験
  • Swift 言語についての深い知識とそれを用いた開発経験
  • iOS アプリケーション開発に必要な周辺ツール/サービスの知識(IDE、CI/CDなど)
  • モバイルアプリケーションの設計パターンに関する知識とそれを用いた開発経験
  • iOS プラットフォームや開発言語の変化をキャッチアップし、その知識や経験をサービス開発に取り入れた経験
  • 未経験の技術に関しても公式ドキュメントなどの一次情報から利用方法や思想をキャッチアップし、サービス開発に取り入れた経験
  • 技術的な裁量を持って開発チームをリードした経験

歓迎スキル/経験

  • iOS プラットフォーム以外のソフトウェア開発経験
  • 不特定多数のアプリケーションが使用することを想定したライブラリ・フレームワークの設計および開発経験
その他
  • 日本での業務経験が3年以上、かつ、日本語検定N1レベル

サービス内容の詳細

  • 営業DXサービス「Sansan」
  • インボイス管理サービス「Bill One」
  • 名刺アプリ「Eight」
  • 契約DXサービス「Contract One」

各サービスの紹介はこちら( https://jp.sansan.com/products/ )

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る