エネルギー業界に変革を起こすスタートアップでフロントエンドエンジニア業務委託募集

募集停止

フロントエンドエンジニア

エネルギー業界に変革を起こすスタートアップでフロントエンドエンジニア業務委託募集

株式会社enechain

株式会社enechain

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 4,000円 ~ 10,000円

稼働時間

40時間 ~ 160時間(週10 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

設立から3年で市場取引量の95%を占める企業にご利用いただいており、セールスはほぼ終わっている状況です。これからテクノロジーの力で市場の流動性を爆上げしていく段階で、ユーザー志向で開発に集中できるやりがいのあるフェーズです。

■開発の進め方 ・スクラムベースで2週間毎でスプリントを回し、ビジネス側からのフィードバックをもらいながら開発を進めています。電力業界ということでレガシーに感じられるかもしれませんが、開発スピードは早く、 エンジニアがユーザーへのインタビューに同席する機会もあり、早いサイクルで改善ができています。 ・ビジネス側が非常に優秀な弊社ですが、代表始めエンジニアに対してのリスペクトが非常に感じられる組織なので、お互い背中を預けながら、良いプロダクトをつくるために意見は言い合える関係なのが自慢です。 note記事:1人では見られない世界に、優秀な仲間と挑む ビジネスとエンジニアの協働について

■技術選定 ・電力の市場を創る立場として、数年ではなく20年・30年と長く使われるサービスだと考えているからこそ、攻めた技術選定をしており、最新の技術へのキャッチアップを重要視しています。 note記事:エネルギープラットフォームの技術スタックとその選定理由

■組織・メンバーについて ・現在テクノロジーチームは40名を超える組織(業務委託含)になってきました。ゲームや仮想通貨、スタートアップ、メガベンチャーなど、出身は様々で、電力とは関係ない業界から入っている人が多いです。 ※ドメイン知識は入社後キャッチアップできる体制を整えています。 note記事:エンジニアのオンボーディング ・プロダクトによってバックエンド・フロントエンドがわかれているものとフルスタックのメンバーだけで開発しているものがありますが、両方Typescriptなので、両方やりたいというメンバーも増えてきています。それぞれが伸ばしたい領域を極めたり、広げたりはしやすい環境です。キャリアパスもマネジメントかエキスパートかを選択できます。

■働き方・コミュニケーションフルリモートが可能で、北海道や名古屋など地方在住のエンジニアも在籍しています。普段はSlackやGatherなどでコミュニケーションをとっているので、オンラインでも繋がりは感じられる体制です。 ・定期的にTech会議や勉強会などを実施したり、時にはオフィスや飲み会で集まったり、組織の一体感を大事にしている組織です。 ・「子供に胸を張れる仕事をしたい」という想いで入社されるパパエンジニアも多く、育児には理解がある組織です。フルフレックスなので、途中育児で抜けてまた後で作業するなど、裁量を持てる働き方なので、プライベートと仕事の両立ができます。 note記事:成果を最大化し、理想のライフスタイルに妥協しない。パパエンジニアたちの仕事と育児の両立の形

お願いする業務

フロントエンドエンジニアのポジションでは、現在複数のプロダクトで募集をしています。 ご経験に応じて入社後にお任せする業務を調整させていただきます。

①トレーディングシステムの開発 ②データビジュアライゼーションシステムの開発 ③マーケットのリスク管理ツール ※HP未公開

各プロダクトで、以下のような業務をお任せします。 ・ビジネスサイドとの要件定義 ・ユースケース設計 ・画面情報設計、UI設計(ご経験に応じて) ・技術選定、コード指針の決定 ・バックエンドエンジニア連携し、API設計 ・フロントエンド開発 ・障害対応、ドキュメント整備等

その他、ご経験に応じて下記もご担当いただきます。 ・マイクロフロントエンド化の推進等、サービスの大規模化に備えたアーキテクチャ改善 ・共通コンポーネント、デザインシステムの整備 ・設計・開発ガイドライン整備 ・ユーザーインタビューや操作ログ、リクエストログの分析を通じたUXの改善検討

今後複数の新規プロダクト開発も予定しており、チャレンジできる機会が多い環境です。

■ 技術スタック ・プログラミング言語: TypeScript ・フレームワーク: React ・コンポーネント開発: Storybook ・インフラ: GCP (App Engine※GKEに移行中) ・API: OpenAPI, GraphQL ・CI/CD: Cloudbuild, GitHub Actions, Chromatic

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,000円 ~ 10,000円

稼働時間

40時間 ~ 160時間(週10 ~ 40時間)

出社頻度

相談の上決定する

必須スキル/経験

  • TypeScriptを使用した開発経験
  • Reactを使用した開発経験
  • コードレビューの経験

歓迎スキル/経験

  • SCSSの開発経験
  • Storybookの利用経験
  • Figma の利用経験
  • デザインシステムの運用経験
  • Component ライブラリやCSSフレームワークの利用経験
  • 認証・認可周りの実装経験や知見がある

サービス内容の詳細

■事業内容 日本は欧米から15年以上遅れて2016年に電力全面自由化がスタートし、大手電力会社によって独占されていた日本の電力事業に「新電力」と呼ばれる小売事業者が参入しました。小売業者は発電機能を持たないことが多いため、多くの小売業者は発電会社から電力を仕入れて消費者に販売しています。enechainはこの新しく生まれた発電会社と小売事業者間の電力取引マーケットそのものを創っているスタートアップです。 設立から3年のベンチャーですが、「参入障壁が高い」「海外事業者が参入できない」というこの領域において競合となる企業はほとんどありません。ここ数年で生まれた100兆円規模のポテンシャルを持つこの巨大な日本の電力業界の "ど真ん中" に "ど直球" のソリューションを提供しています。

■解決している課題 電力価格は世界情勢や天候・天災などの影響を受け、日々の価格変動が非常に激しいのが特徴です。電力は貯めておけない特性があり、売る直前に仕入れるといくらになるのかが予測できないという難しさがあります。一時期仕入れ価格が20倍などに高騰したことで巨額の損失が生まれ、倒産する小売事業者が続出しました。 この課題を解決するために、リスクヘッジとして先々の電力を取引することができるトレーディングプラットフォームを提供しているのがenechainです。

■プロダクト

  • eSquare 国内初のオンラインでエネルギーを自由に売買できる本格的なトレーディングプラットフォーム (経産省による許認可事業)
  • eCompass エネルギーに関するあらゆるデータ・マーケット情報を提供することで取引判断をサポートするデータプラットフォーム -> プロダクト情報: https://enechain.co.jp/products

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催終了

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る