【業務委託/フルリモートOK】フロントエンドエンジニア

募集停止

フロントエンドエンジニア

【業務委託/フルリモートOK】フロントエンドエンジニア

AI要約(β)

フロントエンドエンジニアを募集しています。業務委託でフルリモートが可能で、年収は960万円から1,344万円です。主にReact/Next.js/GraphQLを用いたプロダクト開発を担当し、フロントエンドの設計方針策定やDX改善提案も行います。マイベストという選択課題を解決するサービスを国内外で展開しており、月間3,000万人以上のユーザーが利用しています。開発チームは30名で、スクラムを用いてリモートと出社を組み合わせた勤務体制です。TypeScriptとReactの経験が必須で、GraphQLやReact Nativeの経験があると歓迎されます。選択課題に共感し、技術とサービス改善に興味がある方におすすめです。福利厚生やチーム文化も整っており、柔軟な働き方が可能です。事業は成長中で、グローバル展開も進めています。興味がある方はぜひご応募ください。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 5,000円 ~ 7,000円

稼働時間

40時間 ~ 160時間(週10 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都中央区築地2-11-13アーバンネット築地第1ビル・第2ビル

現状と課題

【当ポジションについて】 直近で正社員で参画することが難しい・興味はあるけどいきなり正社員として入社することには抵抗のある方などを対象としたポジションです。 まず、副業や業務委託といった形態で弊社のプロダクト開発チームに参画いただくことで、お互いにマッチするかどうかを見極める時間をもつことができます。基本的には正社員のメンバーと同じようにプロダクト開発にコミットしていただくことになると思いますが、お願いするタスクに関しては稼働に応じて柔軟に検討させていただきます。

マイベストの現状

マイベストは、現時点で月間3,000万人以上のユーザーに訪問いただいており、すでに多くの方にとって選択するためのサービスとして利用されています。 弊社サービスは一見するとWebメディアのようなUXに感じられる部分が多いのですが、所謂メディア開発のようなものはあまり行っておらず、開発の大部分は「マッチング」に関する選択体験の仮説検証や機能開発、データ整備を行なっています。 以下は今まで取り組んできた課題の一例です

  1. 選択体験の定義と仮説検証:理想的な選択体験からユースケースを定義、それに対応する機能に対するプロトタイプを用いてABテストによる仮説検証を実施
  2. 商品・検索データベースの開発とそれを利用した機能開発:自社の検証・検索情報・各ECサイトの情報とElasticSearch等を用いた検索の仕組みの構築
  3. 効率的なコンテンツ作成のためのエディター開発:所謂ブログサービスのようなエディターとは違い、利用者の効率的な知識獲得をサポートするために、構造化された情報登録を効率的に実施できるエディターの開発
  4. 事業価値を最大化させるグロース施策:ABテストを用いた既存機能のグロース
  5. 国内事例の海外展開:国内で支持の得た機能を海外に展開し、コンテンツを各国で作成することでマイベストの選択体験が海外でもフィットするのか仮説検証を実施
開発チームと働き方
  • 開発組織は業務委託含め30名ほど在籍しており、課題別に5-6名程度のチームに分かれマイベストの開発を推進しています。
  • リモート/出社の方針はチームごとに決めており、現状正社員はリモートと出社を6:4位の割合で働いております(業務委託の方は基本フルリモート)
  • 開発はスクラムのプラクティスを用いております
プロダクト・チームの課題と今後

これまでマイベストは、誠実かつ事実に基づいた情報を提供し提供できるように調査・検証を進めていくことで、とても多くのユーザーにご利用いただけるサービスとなりました。 一方で、全てのユーザーの選択課題を解消できているのか?選択の際に純粋想起されるサービスとなれているのか?と問うと改善の余地は多く、そう言った意味でマイベストはまだまだ成長の途中です。 この問いに胸を張って答えることができるように、今後は、ユーザー1人1人の課題を深く解決するための選択のユースケースに適した機能を模索・開発と、さらに多くのユーザーにとっての解決の窓口となるようなマイベストのグローバル対応・Web以外でのプラットフォームでの提供を推進していきます。 開発チームはこれらのプロダクト開発に対して幅広くコミットしつつ、それを下支えするような分析基盤の有効活用や、データを用いたマッチング精度の改善などを並行して進めていくことでユーザーにとって理想的な体験を提供するために様々な課題にチャレンジしており、一緒にこれからの選択体験を作り上げていくような仲間を探しています。

お願いする業務

弊社の運用する商品比較サービス「マイベスト」の国内および海外のプロダクトをより良いものにするために、既存システムの開発・改善や企画などを幅広く担当していただくフロントエンドエンジニアとして、以下のような業務に携わっていただきます

  • React/Next.js/GraphQLを用いたプロダクト開発
  • フロントエンドチーム内での担当領域の設計方針策定や推進
  • フロントエンドに関するDXの改善提案と実施
  • バックエンド含むチームメンバーが開発できるようにドキュメントの整備や勉強会の開催
  • 選択課題への共感と、それを解決することに興味がもてる方
  • 技術はもちろん、より良いサービスを作るということに興味がもてる方
  • ユーザーや社内メンバーの気持ちに応えるべく、開発・改善に真摯に取り組める方
  • チームでコミュニケーションを取りながら開発することが好きな方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 5,000円 ~ 7,000円

稼働時間

40時間 ~ 160時間(週10 ~ 40時間)

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都中央区築地2-11-13アーバンネット築地第1ビル・第2ビル

必須スキル/経験

  • Reactを用いた設計・開発・運用経験をお持ちの方
  • TypeScriptを用いた開発・運用経験をお持ちの方
  • API通信を用いた開発・運用経験をお持ちの方

歓迎スキル/経験

  • バックエンドも巻き込んだチームとしてのスキーマ駆動開発の設計・運用経験
  • GraphQLを用いたAPI通信周りの設計・開発・運用経験
  • デザインシステムの設計・開発・運用経験
  • 1→10フェーズでのフロントエンドアーキテクチャ設計経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

TypeScript3年以上必須
React2年以上必須
React Native指定なし歓迎
GraphQL指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 佐藤 一輝

    佐藤 一輝

    プロダクト開発部

  • 竹尾哲平

    竹尾哲平

    プロダクト開発部

サービス内容の詳細

Webメディアではない「人とモノと繋げるマッチングサービス」を開発しています

インターネットで自分が何か情報を取得しながら最終的に選択する際において、このような課題を感じたことはないでしょうか?

  • 選び方がわからない...
  • 選択肢(モノ・サービス)が多すぎる...
  • レビューが信頼できない...

私たちは、こういった選択に関する課題を解決すべく、以下のような特徴を持ったマイベスト( https://my-best.com/ )というサービスを運営してしております。

  • 自社による商品の検証〜コンテンツ作成
  • 検証・検索データのデータベース化とそれを用いた機能開発(マッチング・商品比較)

マイベストは国内に留まらず、海外8カ国(イギリス、アメリカ、ブラジル、台湾、ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシア)でもサービス展開しております。(※1.)

※1. 現時点で、海外は国内の事例で良かったものを取り入れていく方針で進めており、国内のサービスとは若干違うところがあります

選択課題をマイベストとは違うアプローチで解消するような新規事業も展開

マッチングサービスとしてのマイベストとは違い、専門家やインフルエンサーのような方が商品を紹介するような「アイテムリスト」という機能を、より課題に特化させ favlist というサービスとしてリブランディングしながら行うような事業も合わせて展開しており、幅広いアプローチから選択課題を解消しようとしています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※選考フローは業務委託からスタートの正社員のもので、業務委託または副業からのご参画の場合、選考フローは面接のみ(1回)となっております。 ※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催終了

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月4日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る